投げ入れられた沢山のプーさんはチャリティに ~ ちょっと独り言・・・ | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
※『通信DX ロシア大会』の感想は、昨日UPしました。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

(追記)
「テディ・ベアは語る。『人物の偉大さというものはその人が持っているものではなく、与えたもので測られる』と。」
フィンランドの記事には、このような素晴らしい一文があったと、
ショピンさんが教えて下さいました。ありがとうございますm(__)m
結弦くんと触れ合えば、彼の人間性の素晴らしいことが、すぐに伝わるのですね。
こうして書きしるし、広げてくださるのは、とても嬉しいことですね。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


フィンランド大会でリンクに投げ込まれた500個以上のプーさんは、
フィンランドの子どもたちへのクリスマスプレゼントになるのだと、
フィンランドスケ連が発表しました照れ音譜

結弦くんがチャリティとして寄付したプーさんたちは、
サンタさんが来ない子たちへって。
昨年のロシア大会のプーさんのように、
施設で暮らす子どもたちへのプレゼントになるようです。



カードを添え、
ラッピングし、
わいわいと発送準備の真っ最中ウインク



この記事には、
結弦くんからの感謝の言葉も記されています。



「私はプーさん(と、投げ込んで下さった方、かな?)みんなに、とても感謝しています。

助けられ、力をもらっています。

でも、プーさんをみんな家に連れて帰ることはできないので、慈善団体に寄付することにしました。

もしかしたら、プーさんのうち何人かは、森に還るのかもしれないですけどウインク
(意訳超訳御免)


結弦くんは、フィンランドのスケ連に託す際に、
きちんと、
プーさんたちと、
投げ込んでくれたファンへの感謝の言葉を残していったのですね。

結弦くんらしいなあ。


カードが添えられ、クリスマスのラッピングを施されたぬいぐるみたちは、地方自治体や地域のソーシャルオフィスなどの信頼できる現地パートナーを通じて子どもたちにプレゼントされるそうです。


◆Yuzuru Hanyun lahjoittamat Nalle Puhit Joulupuu-keräykseen
(羽生結弦がくまのプーさんをクリスマスに寄付する)
https://www.skatingfinland.fi/ajankohtaista/yuzuru-hanyun-lahjoittamat-nalle-puhit-joulupuu-keraykseen/

プーシャワーの動画も、記事には添えられています音譜ラブ



THE ANSWER記事も来ています。
※羽生結弦、ヘルシンキに降り注いだプーさんの行き先は? 現地脚光「この日本人は…」
https://the-ans.jp/news/45356/
(ただ、「この日本人はたくさんのプーさんをおもちゃのチャリティに寄付したのだ」という部分、和訳???です)




数年前までは・・・・
プーさんを自宅に持ち帰れないことを言い出せないでいましたよね。

プレカンで尋ねられ、口ごもり、
ハビに助けられたこともありました。
(あれはどの大会だったかしら?ソチよりも後の大会でだったと思います。)

「僕たちにも、できることがあるんだよ。(子どもたちのために寄付したって言って大丈夫だよ)」って。
既にハビは、教会などに寄付していることを公言していましたから。

(そしてハビは今、故郷スペインでアイスショーを開いていますが、
 難病の子へのチャリティでしたよね。ほんとに優しいお兄ちゃんだなあ。)

その後、平昌五輪のプレカンで再度、
プーさんをどうするのかと問われた時には、

平昌、カンヌンの方々に寄付すると決めています

 もらったものを寄付するのはどうかと思われる方も、
 ファンの中には、いらっしゃることとと思います。
 ただ気持ちは沢山いただいていますし、
 本当に感謝しています。」
と答えたのが(2/17のZERO)、

結弦くんがプーさんを寄付すると公にした、初めてのインタだったでしょうか?


帰国し、日本記者クラブの会見でも、
「プーさんは森に還る」と言ってましたね。


ここからは、私の独り言です。

フィンランドの森に対して、
結弦くんは、地元宮城の山や森と同じように、
懐かしみに近い愛着を持っているような気がします。

最初に出場した海外試合がフィンランドだったことに始まる、
自分の選手生活との温かい縁が続いていることでの
特別な思いもあるでしょう。

日本の自然とフィンランドの森が似ている、
それを描きたいと、
2017年のヘルシンキワールドでは、ホプレガに思いを込めました。

あの時、
結弦くんは、フィンランドの森と繋がったのではないでしょうか?

フィンランドの森の中には、
自分のために湧き出流る泉があるように、
感じたかもしれません。

深く静かなフィンランドの森の中のどこかにある、
結弦くんの森
の中に、
何人かのプーさんは還っていき、

そして、
自分が再び、フィンランドを訪れる時まで、
お留守番していてくれる・・・・、
そんな風に、
フィンランドに心を残していったのかもしれません。





添えられたカードで、
このくまたちは、
結弦くんの演技の後にリンクに投げ込まれ、
結弦くんを励まし讃えたプーさんなのだと、
きっと、子どもたちに伝わることでしょう。



世界が讃える勇者
最高の芸術家
そして希代の努力家である結弦くんが、
全てを捧げたリンクに触れたプーさんです。



たとえば、日本の私たちは、
神社で祈禱を込められたお守りには、
特別な力があると信じ、
祈りを込めます。


同様に、
あのプーさんたちは、
結弦くんが全てを賭けたリンクで、
彼の努力と才能とに触れた、
貴重な依り代たち。



投げ込んだファンの方々も、
一旦、リンクに触れたなら、

羽生結弦の魂に触れ、
羽生結弦の一部となった
ように感じます。


彼を励まし、彼を讃えた黄色いくまたちは、
どこにあろうと、
彼の下にあるのだと。



もし、結弦くんがまだ、
心の片隅ででも、

投げ込んでくれたファンのために、

何か申し訳なさを感じているのだとしたら、

そんな心配は全く無用
だと、

伝えられたらいいな。



投げ入れられたプーさんは、
リンクにむかって宙を舞った瞬間に、

結弦くんの一部となって、

新たにまた、

若い選手たちや、
(フラワーキッズたちも含めてね!JGPFで結弦くんから貰ったプーさんを大切にしてたザギちゃんみたいに・・!)

施設で暮らし、人生の課題と戦っている子どもたちに

勇気を与える役割を引き受けたのだよ、と。

たくさんのプーさんのために、
労力を惜しまず、プレゼントとして配ってくださるフィンランドのみなさまに、心からお礼を言わせて下さい。

そして、世界中に向けて、
結弦くんのチャリティと、
それによって勇気づけられる子どもがいることを知らせてくれて、ありがとうと、
言わせて下さい照れキラキラ音譜




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感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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