【注文再開】羽生結弦 魂のプログラム /文藝春秋11月号 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
(追記)
文藝春秋のブライアンインタについて、追記しました。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

本日4本目

あ・・フモさん、いらっしゃってたんだ。
でも、ちょっと遅れてらしたみたいで、お見掛けできず、残念でしたわ照れ
◆2000円(税込以上)のカレンダーに毛布がついてくる景表法無視の背徳感に包まれながら、羽生氏を待つ次なる冒険を求めるの巻。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53296905.html



さっき、お知らせがありましたね・・・。
「メモリアル」の発売中止という。

K&Cも、髙橋大輔本、宇野昌磨本の発売が決まったためか、その後での発行となりました。そんな時期に公開練習本って、一体全体、誰得?!


・・・・公式本だけが残るのかもしれないですね。

さすがに、本人著で老舗出版社から出るものには、圧力をかけられないということでしょうか?

私は、ただひたすらに、結弦くんの応援をしたいだけなので、
少なくとも、結弦くんが出版に関わったものはきちんと販売されるようにと、願っています。



今日発売、結弦くん著の写真集。


(右のソチのお写真が初回特典のシート)

プログラム別の編集で、
各プログラムの解説文が老舗ならではの格調の高さで、ただただひたすらに、美しい。

一時期、品切れになってましたが、
今、確認したところ、amazon楽天ブックスともに、在庫が戻っています。

特に楽天は、「あす楽」対象ということなので、早く欲しい方におススメです。

内容を少しご紹介しますね。

WFSが編集するというので、写真の画質については安心してましたが、ほんとに綺麗です。

衣装の細部まで、あるいは、ブレードについた氷の質感まで、
しっかり再現されてる臨場感。

もちろん、気合を込めると現れる麗しの二重とか、クシャってした時の鼻の付け根の皺とか、手袋してないナンバーでの指先とか・・。
マニアックな部分の確認にも、ついつい夢中になっちゃうアホな私です。

初回特典のシートも、最高の仕上がりなので、
ぜひ、これがついてるうちにGETしてくださいね。


(スホラン抱いてる方が、特典のシートです。)

結弦くんの写真は、
被写体的に、どう撮っても美しいからか、

逆に、撮る人の、
あるいは、選ぶ人の個性が際立つ気がします。

「魂のプログラム」の場合は、
そのタイトル通りに、
それぞれのプログラムを構成する核となるポーズや表情がきっちりと伝わるように、かつ鮮明に捉えられたものが選ばれてます。

能登さん、田中さんの写真集とは、だいぶ、趣きが異なります。

ソチ以前の頁も沢山あって、初出のものもあれば、有名なショットもあり、お宝感が強いですね。


この右下は、初出だよね。

ロミジュリの1作目、胸熱。右側のお写真は、衣装の内側につけているパワーストーンが透けてみえているのでビックリ。この前の頁では、結弦くんが祈りを込めて手首につけていた青いブレスレットも映っていました。



悲愴ちゃんの壮絶なまでの美しさ。


まさに、時分の花。命を削る音が聞こえてきそうで・・・。
この次の頁のお写真も、有名なものでしたね。

チゴイネちゃんも可愛かったよ。88ページの右上、二次元感ハンパなくて震える。いや、なんとも・・・凄い。

ショーナンバーも充実してます。
ヴァーティゴちゃんは、流石に黒タンクはなかったけど、
珍しいハイドロが気に入ってます。

97頁のお花ちゃんは、ポスターにして欲しいショット。
こういうポーズが決まる男子って、後にも先にも、もう二度と現れないと思う。



タイムトラベラーちゃんは一枚だけだけど、
スパイラルの、顔を覆った瞬間を選んでいるというのが、
もう、全てを語ってるよね。ありがとう・・(´;ω;`)・・。

SWANちゃんは、ハイドロ2頁見開きで載ってます。
「彼がたどり着いた芸術性の極み」と。



画像は割愛しちゃいましたが、ジュニア以前の頁にも初出が多く、
表情に落ち着いた美しさが漂うものが重点的に選ばれてるところが凄く嬉しい。

といいつつ、少年っぽい瞬間も沢山あって、
なんというか、まあ、
・・・・時間を忘れて魅入ってしまうってことですね、はい。

これまでも、他のムック本で過去プロ特集が何度も行われましたが、それらとの格の違いを見せつけられた感があります。
なんというか、降参しました・・みたいな。

私が結弦くんを知ったのはシニアデビューの頃ですが、
もっと前から見守っていたらなあと、
当時の私に恨み言の一つも言ってやりたくなりました。


購入を迷っている方は、初回限定のうちに是非。

週明けのYUZURUⅡとどちらか1冊、という方は、
15日の記事をお待ちいただければ、と思います。



羽生結弦 魂のプログラム
羽生 結弦 (著)
2018/10/11 ¥ 2,700 ワールド・フィギュアスケート (編集)
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最後になりましたが、こちらも良記事でした。




(追記)
ネタバレになるので、最初は書かずにUPしちゃったんですが、
やっぱり、大切なことなので、はっきりと書いておきますね。

怪我を乗り越えて五輪連覇したのは、クリ家のチーム力とか、他の日本男子選手の存在とか、いろいろな報道や意見がメディアから発信された訳ですが、

ブライアンがしっかりと語っているのは、
結弦くん本人が中心となって、リハビリや休養をコントロールし、焦りや不安に負けることなく、連覇への階段を、ゆっくりと着実に登っていった結果として、平昌で金メダルを掴んだということ。

「彼は全ての面において、私が当初予想していた以上の選手に育ちました」

「彼の精神がどれほど強いのか、私は改めて学ばせてもらった」

「平昌五輪本番で、私は”奇跡”を見せてもらったと思っています」

ブライアンは結弦くんを讃える言葉を惜しみません。

゚・:,。゚・:,。☆ 追記ここまで ゚・:,。゚・:,。★


平昌での連覇から半年。

それでも、当時の振り返り記事が、
文芸誌で掲載の価値ありと判断されることに、
彼の成し遂げたものの大きさを感じずにいられません。



目次を見ても、その扱いの大きさに嬉しくなります。



ブライアンのたらればも、
ゆづハビのエピソードも、

みんなみんな、結弦くんが自ら乗り越えてきたものへの、ブライアンからの賛辞。

そして、何よりうれしかったのは、
ブライアンもとても満足しているということ。

関わった人々を幸せにする力というのは、
誰もが持ち得るものではない。

選ばれた者が、想像を絶する精進の果てに掴むものではないか。

そんなことを今、想っています。



amazon 文藝春秋 2018年11月号






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ムック本まとめ Life Vol.15、魂のプログラム、YUZURUⅡ、Fスケーターズ12ほか
(追記:重要)西川さんゆづカレンダーGET(#^.^#) 脳内キノコ祭り
10月11日(木)放送予定~羽生結弦選手関連
続報:東京西川ゆづカレンダープレゼント
瞬殺オルゴール(羽生結弦選手音源監修)10/17(水)発売

感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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