日本代表 2018 ファンブックの「試し読み」/本庶佑先生の言葉、結弦くんの言葉 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
本日2本目

フィギュアスケート日本代表 2018 ファンブック』の結弦くん頁は、
Kindle版 無料アプリを使えば読めるそうですね。

amazonの販売サイトから入れます。
(私はそもそもKindle版 無料アプリの対象となる環境がないので試していませんが・・。ゆづ友さんから教えていただきました。感謝です。)

※amazon フィギュアスケート日本代表 2018 ファンブック




ノーベル医学・生理学賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑先生の言葉って、

結弦くんを彷彿とさせるものが沢山あるね。


頂点を極めた人は、
人生経験の長さが問題ではなく、

上り詰めた頂の高さ故、

そこに至る道の険しさ故、

私たちには見えないものを、

彼らだけの共通の視点で見つめているのかな。




「教科書に書いてあることを信じない」という言葉が独り歩きし始めたようだけど、

それは決して、教科書を読むな、無視せよ、ということではない。


教科書に書いてあることを、「教科書に書いてあるから正しいはず」と鵜呑みにするのではなく、


「自分の目で確信を持てるまでやる。」

「常に疑いを持ち、本当はどうなっているのかという心を大切にする。」

「自分の目でものを見て納得するまであきらめない」


結弦くんが平昌五輪連覇後の記者会見で語った言葉を思い出した方も少なくないと思う。

「芸術は正しい技術、徹底された基礎によって裏付けされたものであって、それが足りないと芸術にはならない。」


そんな彼は、
型破りな連続ジャンプを跳んでは観客を驚かす選手でもある。








そして、これが最新のジャンプ!!!






まだまだあります。


「私は幸運な人間だ。PDー1を見つけたときにがんにつながるとは思わなかった。

たくさんの幸運があって、こういう受賞につながったと思っています」


研究課程では、沢山の発見もあり、

その一つ一つが努力の結晶であるにも関わらず、

必ずしも、

その努力が実を結ぶ訳ではない。

成果に繋がったことは、

人事を尽くした結果としての、天命が降りてきたからこそ、ということか。



この言葉は、上月スポーツ賞受賞者代表スピーチとして、ソチ後の8月に、わずか19歳の結弦くんの言葉と重なります。

「スポーツはとても残酷だと思います。

一番努力した者が必ず一番の結果を出せるものではありません。

しかし、努力しなければ結果は決して残すことはできません。」


そして、

沢山の人々に支えられ、信じてもらい、努力を続けてこれたからこその受賞と考え、

賞金を後輩たちのために寄付する、というところまでが、

結弦くんの姿と重なってしまい、もう、言葉もありません。

※参考
ノーベル賞 本庶さん会見「多くの人に感謝」(NHK)
ノーベル賞の本庶さん「知りたいこと問いかけながら研究」(NHK)
本庶さん、ノーベル賞賞金を基金へ 若手研究者の支援 (朝日)
本庶さん、賞金や特許使用料「京大に寄付する」(読売)


最後に、本庶先生が日本という国の人々に、
特に、「えらいひと」に一番伝えたかった言葉を!!

「基礎研究というのは一般的に地味で、直接患者さんを治療をするわけではありません。

ただ、医者として治療できる人数は何百人か何千人ですが、基礎研究で、このような結果が出たときは何百万人という人を救えるし、自分が死んだ後も続くわけですから、そういう意味では基礎研究はすばらしいと思う」

国から配分され、国立大学が自由に使える「運営費交付金」は、2004年度以降、1400億円以上減った。この間、基礎研究を支えるもう一つの柱「科学研究費助成事業(科研費)」の増額幅は、450億円にとどまった。

 中国の急速な台頭もあり、日本発の学術論文の存在感は小さくなっている。03~05年には年平均6万8千本あった論文数は、13~15年は6万4千本に減り、国別順位は2位から4位に落ちた。減少したのは主要国で日本だけだ。

「基礎研究から応用につながるということは決してまれではない。しょっちゅうあるわけではないが、そういうことがあると実証できた。基礎研究を長期的な展望でサポートすることが重要だ」

「若い人が(研究に)人生をかけてよかったなと、思えるような国になることが重要ではないか」


こういったお話に対して、政府からは・・・・

「政府としても引き続き若手研究者の活躍機会を増大し、革新的な研究にチャレンジできる環境を整備することでイノベーションの芽を育んでいく」と述べたのは、菅官房長官。

今の日本の研究予算で、この発見があった訳ではないことをお忘れなく!!
研究資金削る前の80~90年代の研究環境で生み出された成果だった訳でしょ。

「引き続き」だなんて、
現状の予算で大丈夫だみたいな能天気なことを言ってると、

あっという間に、日本は世界に置いてかれ、日本で生まれた優秀な研究者は、国外に研究場所を求めて出て行ってしまうよ。

菅義偉官房長官、本庶佑氏を賞賛「わが国の誇り」




webSportiva@webSportiva YUZURUⅡ
より




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