GOE5でも足りない羽生の完璧3A~田村岳斗先生の新シーズン展望 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

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励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


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昨日UPした記事、改行が無視されたのは、謎トラブルだったみたい。直りました(*´ω`*)。いや~まじ、もう、私のおんぼろPCではアメブロがちゃんと稼働しないのかと焦ったなりよ。時々コメント欄が表示されないとか、いろいろ不調でドキドキものです。
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腰痛はちょっと寝たらだいぶ良くなったので、
これだけは書いておきたくて、PCの前に戻ってきましたo(^-^)o

田村岳斗先生(宮原知子ちゃんたちのコーチ)が、
Jスポのコラムで、結弦くんの3Aの価値をしっかりクラッカークラッカークラッカーと書いて下さったんですよね(^∇^)


GOE5でも足りないくらいに、結弦くんの3Aは凄い威力があって、

新ルールの下では、クワド以上の威力を発揮すると・・・・。







◆~華麗なる舞~ 番外編 田村岳斗に聞く!から
https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018091814384806.html

(写真は田村岳斗コーチ インタビュー 特別編 フィギュアスケート17-18シーズン 男子シングルを振り返ってから)

◆4回転ジャンプの基礎点が大きく減って、繰り返せる4回転ジャンプが2回から1回になったがhttps://www.jsports.co.jp/press/article/N2018091814384806_2.htmlより


「羽生選手で言えば、

平昌オリンピックにこのルールでも、


彼は勝っていたと思います。」


田村先生・・・・ありがとうございます・・・(゚ーÅ)





平昌前の報道を思い起こせば、

クワドが何種類跳べるか、
跳べるクワドの基礎点が高いのは誰か、
という報道が鬼の用に湧いて出て、

メディアはこぞって、
少しでも基礎点の高いクワドを多種類跳べる選手をもてはやしてたよね。

そして今シーズンからの新ルールでは、
多種クワド持ちであればあるほど、
有利になると言われている。

となると、
クワド数が少ない(とメディアが報じることの散見された)結弦くんが不利!!

と報じるメディアが出てきてもおかしくないルール変更。


でも。。。。。

やまと先生は、

そんなルールが、もし平昌五輪の時から施行されていたとしても・・・、

それでも結弦くんが勝っただろうと、田村先生は考えてるんだね!!!

しっかり観察して分析した上での発言だから、
とっても嬉しい(*゚ー゚*)

やまと先生は、ごくごくあっさりと言い切ってくださったけど、じゃ、それ、具体的にどういうことなのか、
もうちょっと詳しく書いてみました。




★☆★同一種類のクワドを2回跳べるのが1回という制限が、
もし、平昌の時にもあったなら・・・★☆★


跳べるクワド数は、
跳べるクワドの種類数プラス1回まで、となってしまう。

7回(平昌までは8回だった)のジャンプのうち、

3種クワド持ちの選手だったら、
跳べるクワド数は4回。

4種クワド持ちだったら5回。

もし2種なら3回まで、という制限となる。


で、平昌での結弦くんが何種のクワドが跳べてたかというと、

平昌での結弦くんは、怪我が治ってなかったために、4ループと4ルッツは回避せざるを得なかった。

つまり、4種持ちだけれども、右足首が許すのは基礎点が他クワドよりも低いトーループとサルコウの2種だけだった。



だから、

”平昌ゆづ”が、もし、今のルール(新ルール)で戦ったなら、

許されるクワドは、

4サルコウ2本、4トーループ1本の合計3本だけ。



一方・・・

5種クワドを持つ選手なら、

7本のジャンプのうち、6本をクワド
にして良い計算に!!


となれば、単純に基礎点だけで比較するなら、5種クワド持ちの選手と、2種クワド持ちの選手では、基礎点で大きな差ができてしまう。


だけれども、田村先生が注目してるのは、

結弦くんが3Aで獲得できる加点の大きさ。


「彼のトリプルアクセルは

 高確率で

 4回転の基礎点を

 軽く上回る得点を獲得できるはず。」
と。



結弦くんは、4トーループでも4サルコウでも満点か、それに近い加点を獲得してきたが、

トリプルジャンプの王様、3Aでも、何度も何度も、加点MAXを叩き出してきた。



今のルールならば、GOE満点は5。


結弦くんが通常運転で跳んでくる、加点マックスの3A(8.0+4.0で12.0!!)は、

4ルッツの基礎点(11.5 )を越えてしまうことになったのだ、


だから、1回の試合で跳べる総クワド数が少なくとも、

結弦くんは、その分を鬼加点で凌駕するだろうということです。



同じクワドは1つしか繰り返し跳べないのでは、

跳べるクワドの種類が少ないだけで圧倒的に不利になると思われている新ルールだけど、

3Aの加点MAXを標準装備している結弦くんだから、

2種クワドであっても、金メダルだったよね、

そのくらいに、勝負に強い3Aを持ってるんだよ、って、

田村先生が明言している。


世界のトップを狙う日本女王を支えるコーチの発言は、

どんな評論家の見立てよりも信頼できる。


嬉しいね!!!!

さらに嬉しかったのは、この言葉。


「ルールが変わったといっても

 彼のトリプルアクセルが完璧にきまれば

 GOE +5では足りないぐらいだ
と僕は思っています。」





ルールを鑑みない素っ頓狂な報道
(髪をかきあげるセクシーポーズ からの3A 、色気のある手の動きでゆづ超えを狙う・・とか・・・)がでてきた今、

きちんとルールにのっとって戦っているトップコーチからの技術的な賞賛ほど、

心強いものはない。




・・・ずーっと思ってた独り言を書いてもいい?
ていうか、書いちゃうけどさ。夜中だからさ。

もしも、男子フィギュアのルールに、
「色気」という加点要素ができたり、
5コンポに「色気」
って項目が増えたとしたら、

我らが羽生結弦&クリ家は、
全身全霊で「色気」の加点要素を分析し、
絶対に満点が取れるような、超ッ絶の「色気」を装備してくるはず。



ふふふふふ、楽しみじゃ。

どんな恐ろしい「色気」が投入されるか。



こんなんじゃ、済まされませんことよε=ε=(ノ≧∇≦)


ふははははは、

焼け野原しか、残るまい。

見ておれよ!!!


そして、羽生結弦は必ずこう言う。


「そうでなければ、羽生結弦じゃない」

ってね(≧▽≦)




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