驚異的なアドリブ力と芸術性、エンターテイメント精神~清塚信也さん | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
本日4本目。

(追記)清塚さんとデイビッドのインスタからお借りしたお写真もご紹介しました。


限界を作らない本物のアーティスト同士だから、分かり合えるもののお裾分けだね。良い記事なので、ぜひ元記事にもアクセスしてくださいね(^∇^)


清塚さん、ありがとう!!


「羽生結弦、恐るべし」って、
清塚さんのお話を聴いたライターさんの驚愕ぶりが嬉しい(≧∇≦)


「驚異的なアドリブ力と、芸術性の高さと、エンターテイメント精神。」


これを実現しているものが、

結弦くんの持つ世界一の技術であり、

ずば抜けた音楽性なのだと思う。


日々刻々と変わる、演奏家のパッションに応じて瞬時に滑りを変えていけるのは、

それも、
演奏家の息遣いが届かないほどに離れたところを滑っていても合わせてこれるのは、


演奏家が放つ”気”の流れ、というか、

音のふくらみ、流れの変化を感じ取り、

次に来る音がどんな個性を放つのかを、

的確に感じ取っていけるから。





演奏家が次に何を繰り出してくるかを感じ取れる感性(=音楽性)が、

極めて高く、

そして、


何が来ようとも、

その音に相応しい滑りを身体で表現できる技術の高さが作品となって目の前に現れたのが、

「春よ、来い」・・・・。



究極の、コラボ。





◆ピアニスト・清塚信也が語る、綾野剛と羽生結弦の素晴らしい演技
https://radichubu.jp/yoridori/contents/id=19557

前半は、『コウノドリ』の話題。綾野剛さんって、吹き替え無しでピアノも実際に演奏してたんだ・・・。驚愕。
原作を読んでるだけで、ドラマはちょこちょこしか見てなくて、
その演奏シーンに出会ったことは無かったんだけど、
・・・見てみたい・・・・・(´Д`υ)・・・・。

※(動画付)清塚信也、TBS系ドラマ「コウノドリ」コンサートを全国5カ所で開催
https://www.musicman-net.com/artist/74384

◆「コウノドリ」コンサート
8月24日(金)東京・昭和女子大学人見記念講堂※sold out
8月26日(日)福岡・福岡サンパレス
9月8日(土)大阪・大阪フェスティバルホール
9月13日(木)北海道・札幌市教育文化会館
9月27日(木)名古屋・センチュリーホール

(後半が結弦くんの話題)

ライブ演奏はリスキー

「清塚信也 presents TBS系ドラマ『コウノドリ』コンサート」は、東海エリアでは9月27日(木)、名古屋国際会議場センチュリーホールにて、19時開演予定となっています。

劇中曲としておとなしめだった曲もライブバージョンにアレンジしたり、ピアノソロだけでなくバイオリンやチェロ、ドラムなどのサポートも取り入れたりして、しっかりした音楽ライブとして構成されているそうです。
ドラマを観ていない人でも楽しめるようになっているということで、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。


https://www.instagram.com/p/Bkr4tehB-If/?taken-by=shinya_kiyozuka


ライブと言えば、この話題も外せません。今年5月から全国各地で、フィギュアスケートの羽生結弦選手とコラボしたアイスショー『ファンタジー・オン・アイス2018』が行われていました。

これは音楽をかなりフィーチャーしたアイスショーで、実はなかなかないと清塚さんは言います。
フィギュアスケーターは普通、録音されている音楽を再生したものに合わせて演技します。しかし、ファンタジー・オン・アイスではアーティストとのコラボで、音楽は生演奏。まさにライブです。

生演奏は毎回同じ演奏をするのはハードだし、ちょっと演奏がズレるとジャンプのタイミングが狂うしで、演奏側もスケーター側もリスクをはらむイベントのため、清塚さんは不安だったそうです。

ところが、羽生選手のあまりのスキルの高さに舌を巻いたのでした。

羽生結弦恐るべし!

音楽的な知識も豊富で、音楽に寄ってきてくれたという羽生選手。

清塚さん「ライブとしてショーを楽しんで、そしてブラッシュアップして突き詰めてくれたので、本当に考えてることが2つも3つも先を行ってるなという感じがしました。人間的にも国民栄誉賞というのがふさわしい方だなと思いました」

メチャメチャべた褒めです。具体的な例を語ってくれました。

清塚さん「僕らはもちろん移動しないで弾いているんですが、アイスリンクは広いので、羽生選手がずっと向こうまで行くと結構な距離なんですよ。音響機器を使ってるので音は会場中に聞こえてはいるんですけど、すごい離れていてもちゃんと生演奏を聴いてくれて滑ってるのが分かるんです」

距離があれば音が遅れてくるし、音響機器からの音もズレるし、そんな中でも生演奏のオリジナルの音に合わせようとしてくれるそうです。

清塚さん「毎回僕らの演奏も少しずつタイミングが変わってきちゃうんですよね。更に言えば、音楽っていうのはセリフの言い方と一緒で、前後の流れで全然変わるんです。『フォルテ』の部分が『ピアノ』になったりもするんですよ。音楽はナマモノなんです。羽生選手はそういう違いにすら応えてくれる

例えば、前回の会場では強く演奏したフレーズを、今回は弱く演奏したとしましょう。羽生選手はその変化を受けて、咄嗟に滑りを変えてしまえるんだとか。

才能は才能を育てる

他の選手はジャンプを成功させたり、良い演技をしたりすることで精一杯だと、見ていて分かるという清塚さん。だからこそ音楽で邪魔をしちゃいけないという思いだったそうです。

ところが羽生選手はその驚異的なアドリブ力と、芸術性の高さと、「ライブでやるからには、こういうところが面白くなくちゃ」というエンターテイメント精神によって、人より先のステージに行ってしまっているということなのです。

こういった、綾野剛さんや羽生結弦選手など様々な才能と触れ合うことで、自らの音楽活動にもフィードバックさせられていると喜ぶ、清塚さんでした。
(岡戸孝宏)






https://www.instagram.com/p/BkROWhxjJh-/?taken-by=itsmedwlsn


ランキングボタンにも、ぽちっとお願いいたします





本日の履歴
「ハビがいなかったら、僕は・・」が五輪チャンネルに(ANSWER記事は誤訳かな?)
ANAさん限定ゆづ七味 / ミラノ 3.11 祈りの交差点
アイクリの会員募集/フィンランドの大会/GOE5とは?

画像など、感謝を込めて、たくさんお借りしました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


※amazon フィギュアスケート関連図書一覧
※ブログランキングへの投票方法(ちょい説明)
※コメントポリシー
アメンバー申請の前に、必ずこちらをお読み下さい。

まささんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス