ISUのルール変更のモヤモヤと、ジャッジ処分へのモヤモヤと。 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

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励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
ちょっと前記事では、エネルギーを費やし過ぎました。
反省。

でも、ほんとはもっとモヤモヤしてることがあるの。

ISUの中国ジャッジ問題と、

ルール改正について。


これは、私よりも、もっと丁寧に分かり易く解説して下さってるブロガーさんがいらっしゃるので、

そちらの記事をご紹介してくことで、

多くの方に問題点を理解してもらえたらいいなあと思っています。


その前に、ほっこりニュース。

結弦くんが羽生市に金メダルチョコを贈ったってこと、話題になってましたが、

練習着のメーカーさんにも、贈ってたという、

そのお礼のツイートをご紹介します。




(画像)スーパー撥水スケートフレアパンツ 

↑「かなり細いです」って、わざわざ写真に書き加えてあるのwwwww。


河北新報にブライアンのインタ

結弦くんの状態も良いし、
ルール変更にもどんな風にでも対応する準備があること、
新しいリンクンメイトも熱心に練習する素晴らしい性格の選手たちだと。

新シーズン目前のステキ記事。




さて!!!

モヤモヤISUについて。

自国選手に高い点を付けたということで中国ジャッジを処分したISUが、
自国のライバル選手に恣意的に低い点をつけたことは、見逃がしている件について。

(前提として、採点競技では、自国ジャッジによる採点バイアスを防ぐために、最高点最低点を省いた点数を、有効とさせるような仕組みをとっているものだし、フィギュアスケートも、もちろん、そのような採点システムを採用している。だから、これまでも、自国選手への盛りについては処罰の対象になることもなかったのだと解釈されている)


まず、田村明子さんのNumberWeb記事を。
◆平昌五輪のフィギュアで疑惑の採点 中国人ジャッジが処罰された裏事情
http://number.bunshun.jp/articles/-/831188?page=1

特に4頁目、ここが問題。
「 さて実はISUのこの処分、欧米のスケート専門メディアの反応は冷たい。
『ウォールストリートジャーナル』が「フィギュアスケート報道でもっとも信頼できる名前」と絶賛したアメリカのスケートライター、ジャッキー・ウォン「処分をするなら、1カ国だけではなく全てのジャッジを平等にしないと」とツイッターに書き込み、ベテラン記者のフィリップ・ハーシュ「まったく同感」と賛同した。

 その裏には、実は平昌オリンピックでのこうしたバイアス疑惑のある採点は中国だけではなかったという事情がある。

 カナダのアイスダンスジャッジは、自国チームのライバルだったフランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロンに全ジャッジの中で最も低いスコアを与えている。もっとも最低スコアと最高スコアは全体の採点から削除されるため、直接的な影響はなかったとはいえ、カナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイアは僅差でフランスを振り切って金メダルを獲得した。

 またNBCスポーツは男子シングルの採点で、「(自国選手贔屓なのは)彼女だけではない」としながらも、アメリカのジャッジが自国選手3人に極端に高いスコアを与えたことを指摘している。

 だがいずれのジャッジも処分されるには至っていない。なぜ中国のジャッジだけが、という声は内部関係者の中でも少なくないのである。

 今後ISUが、ジャッジのナショナルバイアスをどこまで取り締まっていくのか、注目される。」

田村明子さんの記事では言及されていないけど、
米国ジャッジはこれまでも何度も何度も、羽生選手に恣意的に低い点数をつけてきた。

多くのジャッジがGOE3をつける3Aにさえ、GOEゼロを付けたりしてきたのだ。

なぜ、米国とカナダのジャッジが糾弾されないんだろうということについて、
ecovailさんの記事が、大いに理解の助けになりました。

海外の方からの情報を率直にシェアしてくださってます。感謝してリブログさせていただきました。


◆中国ジャッジの件。本当にしつこくてごめんなさい。しかも長いです←いつも




https://ameblo.jp/ecovail/entry-12386812125.html



併せて、こちらも是非。bluedragonazさんのブログです。
◆ココが変だよ★平昌五輪フリージャッジ(故意に下げる不正もある)
https://ameblo.jp/bluedragonaz/entry-12385106139.html

米ジャッジが、羽生選手に対して、露骨なサゲをしていたことをデータを分かり易くあげて説明してくださってるので、とても納得感があります!!!!


さて。どんどん行きます!!

ISUのルール改正に関する、特に大きなモヤモヤ部分は、この二つ。

①同種クワドの重複は1種のみ、というルールと

(以前にも記事にしたが、これは決して、
 アスリートファーストではない。
 選手の努力や、その努力の結果、見に付けたものを評価しようという姿勢から離反している。また、選手が身体を酷使し過ぎないようにという配慮とも相反している)

②後半のボーナス点が貰えるジャンプの本数を1本にというルール。

後半に複数のクワドを配置したり、複数のコンボを配置し、しかも美しくプログラムに溶け込ませて成功させることは、

羽生選手がソチ以降、4年まるまるかけて、磨き上げきたもの。

他の選手には、真似のできない、羽生選手の名人芸だった。

実際、そうやって作り上げられたプログラムは、迫力があり、見応えのあるものではなかったか?

加点を得ることと、プログラムとしても面白さ完成度、両方を磨きあげてきたのに。

なぜ、それをないがしろにするような提案を、日本のジャッジが?!

そのあたりを、とても分かり易く説明してくださったのが、

bluedragonazさんのこちらの記事です。

◆ココ大事!★ISU総会「基礎点増のジャンプ数制限」(日本提案)承認
https://ameblo.jp/bluedragonaz/entry-12381668531.html

◆頭脳派★羽生のサムライスピリッツが半端ない&ルール改正の不思議
https://ameblo.jp/bluedragonaz/entry-12386400636.html




どんな不正が行われようと、

どんなルール変更が行われようと、

その全てを飲みこみ、

圧倒的に勝とうとする結弦くんの闘志と気持ちの強さに

心からの賞賛を敬意と、愛情とを贈り続けています。

どうか、身体を大切に・・・・。゚(T^T)゚。


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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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