『勝利至上主義』 は、勝利を遠ざける~あるコーチのブログから ~『ライバルは、自分だけ』について | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
示唆に富んだブログを読んだので、
自分の記録用としてもリブログさせていただきました。

”日本大学アメリカンフットボール事件について”





全日本スキー連盟フリースタイルスキー部ヘッドコーチを務めていた方による、日大アメフト部の問題をきっかけに書かれたブログですが、

結弦くんへの言及と思われる部分もある、
あらゆるスポーツ、
あらゆる日本の組織について、
大きな示唆を与えて下さる記事です。

たとえば、このように書かれています。
↓↓
「近頃フィギアスケートや体操選手のインタビューで、勝利や順位ではなく、「自分の最高の演技」 という言葉がしばしば使われます。これを、ほんとうに嬉しく思います。
 あるレベルに達したアスリートであるなら、 『勝利至上主義』 こそ、勝利を遠ざけてしまうという事実を知っているからです。」

誰のことか、すぐ分かりましたよね。

Getty FS2

記者たちから
若手選手の個人名をあげて脅威ではないかライバルとしてどうか等、質問され、対決記事を書こうとされても、
「僕だけが、僕のライバル」と答え続けてきた結弦くん。
「僕だけが、僕のライバル」 icenetwork記事、べバリー・スミスさん記事

(一方では、日本のマスコミは、これが気に入らないらしく、ただしくこのインタを載せたWeb記事が見つけられませんでした・・・。
ご存じの方はご一報を!!!
その代わり、大々的に捏造姿勢でライバル心を報じてきたのが、日刊スポーツ高場記者の「羽生17歳ネイサンに敵対心「宇野だけじゃない」と言う記事。
「僕だけが僕のライバル」を、「羽生17歳ネイサンに敵対心「宇野だけじゃない」と日刊スポーツ

Japanskates ‏@japanskates


結弦くんが何故、五輪で連覇するほどの力が発揮できたか。

その答えの一つが、明解に語られているように感じます。

「 競争は常に激烈で、自分の向上以外にエネルギーを分けてはいられないのです。
 だから、勝利や順位に惑わされることなく、自分の能力発揮に全力を尽くす必要があります。
 この事実は、ある線以上に努力し、ある壁を越えたアスリートなら自然に理解します。だから、近頃のスケートや体操選手は、かなりのレベルに達していると知れます。もしあなたのコーチや監督がそれを理解できないのであれば、それはレベルが低いと判断できるのです。」


gettyimages 5


そして・・・これは妄想にしかすぎませんが、
なぜ、結弦くんが〇ケ連トップから冷遇されてきたか。

その答えの一つなんじゃないかなあとずーっと感じてきたこと、
それも、書かれています。

「権威者と呼ばれる個人や主流と呼ばれる組織に、倫理、もしくは論理を盾に抵抗できる人や組織に、あまり出逢っていません。皆無ではありませんが‥‥。加えて、そうした尊敬すべき少数の方々が、残念ながら追放されてしまったケースも観てきました。」

このコーチは、そういった酷い企てについて、JSAA (日本スポーツ仲裁機構) で戦ったこともある方です。戦い抜き、最終的に全面勝訴した、という方。

その中で感じたこの言葉、あまりにも印象的です。。。

「しかし、この抗争の過程で 「やはり勝てないのではないか」 と感じたこともありますし、相手の権力者が 「自分が勝つこと」 をごく当然に思っているということも感じました。」」

今回の事件の中で日大アメフト部の選手たちが、気づいたことは、

「特攻する勇気」 と、

「間違っていると主張する勇気」 の違い。

そして、どちらが、大切か、ということ。

一方で、

頂点にいる人が正しいか、つまりは、
その人には、正しい判断をする実力があるかを
自分の倫理観で吟味することなく、

「頂点にいる人」の意向を周りが忖度し、

その人物の意見=組織の方針として運営されている組織の危険性をとても分かり易く説明してくださっています。


旧日本軍と変わらない組織の在り方。

未だに、スポーツ界にはびこっているパワハラの神髄か。


荒川さんがスケ連の副理事長になったとき、

私は大いに期待しました。


でも、その後、ソチで結弦くんや、その家族が何をされたか。

ソチで金メダリストとなった後の世界選手権で、何をされたか。

特に!!!いったい誰が公式練習の時間を結弦くんの陣営に誤って伝えたのか?

キヤノン2


今のスケ連理事長は、

選手たちのために、

特に、自分の出身ではないフィギュアスケートの選手のために、

何をしてくれるのでしょう。



組織は、どうやったら変わるのでしょうね。

国民栄誉賞を受けた選手をも、守れない、

「国民栄誉賞にNO!」なんて、

事実と違う見出しを女性セブンに書かれても、

名誉棄損だと主張することもなく、

メールの受け取りを拒否するだけの連盟って、何?


連盟の力の及ばない海外の名コーチの元で、

一人、孤独な戦いの中で実力を伸ばした結弦くんが引退した後、

何が残るのでしょうね。


トップ選手を守り、リスペクトする体操、卓球、

若手選手は、これからもっともっと伸びていくでしょう。


そうした希望を、フィギュアスケートに対しても、

私は感じたい、期待したいのに。






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昨日からの履歴
長野天国、ホプレガで美麗4T3T、3F・・・ゆづプル、ゆづハビ・・・
結弦くんの被災地支援ポスター 新作出たよ(´∀`)
長野二日目の笑顔いっぱい~ヒーロー&フューチャーズ2018 イン 長野
高木菜那選手&ゆづ2ショ/ガラケー用 広報誌「OLYMPIAN」
シーズンカレンダー 予約開始!

お写真などいろいろお借りしました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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