メドベデワと羽生結弦が同門「最強チーム」で北京五輪に挑む。 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

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励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

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励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

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苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


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本日4本目

(追記)
どうやら、結弦くんはクリ家に戻ってるっぽい。
最新じゃないと書いてるが。
https://www.instagram.com/p/BijRxqfHAqx/

安心するね。振付も済んだかな?

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

NumberWebにも、記事が来ましたね。ガラケーの方のためにシェアします。
http://number.bunshun.jp/articles/-/830723
◆メドベデワと羽生結弦が同門へ。
「最強チーム」で北京五輪に挑む。

2018/05/09 17:00 野口美惠



 これまで想像もつかなかったスペシャルチームが誕生することになった。

 平昌オリンピックの銀メダリストであるエフゲニア・メドベデワ(18)が5月7日、練習拠点をカナダ・トロントのクリケットクラブに移し、羽生結弦のコーチであるブライアン・オーサーの指導を受けることを発表した。

 4年後の北京オリンピックの金メダルを目指すという。羽生とメドベデワが同門になることで、チーム・ブライアンは男女の世界記録保持者を擁する最強軍団として、北京オリンピックに向けての4年も勢いを増していきそうだ。

 メドベデワは昨年秋、右足の中足骨にひびが入るケガを負い、12月のグランプリファイナル、ロシア選手権を欠場した。2015年12月のグランプリファイナル以降13戦連続で無敗だったメドベデワだが、復帰した'18年1月の欧州選手権では、急成長してきた同門のアリーナ・ザギトワ(15)に敗れ、2位に。そして平昌オリンピックでは、ザギトワに総合1.31点差で及ばず、銀メダルとなった。

■平昌では「すべてを出し切った」。

 実際には、平昌オリンピックのフリーは、映画『アンナ・カレーニナ』の世界観を見事に表現する熱演で、すべてのジャンプをパーフェクトに降りた。演技を終えた直後は感極まって嗚咽し、「すべてを出し切って、これ以上の演技はできなかった。すべてのトレーニングが報われたと思いました」と話したほどだ。

 フリーは、奇遇にもザギトワと同点となる156.65点。その内容は、技術点でザギトワが勝り、演技構成点はメドベデワが1位だった。

 キス&クライで得点を一緒に見守ったコーチのエテリ・トゥトベリーゼは、姉弟子であるメドベデワが敗れた結果に、一瞬呆然。メドベデワの肩を何度もなでて、ねぎらいの言葉をかけていた。

 また、振付師でコーチのダニエル・グレイヘンガウスも「2人に金メダルを贈りたい」と自身のSNSでコメントするなど、メドベデワに気遣う様子がうかがえた。

■悲しい表情を人前では見せなかったが……。

 ザギトワより3歳年上のメドベデワ自身も、記者会見やメダルセレモニーでは笑顔も見せ、ショックを表向きは隠そうと努めていた。

 記者から「本当に銀メダルで満足なのですか?」という質問を受けたときも、クビからかけていた団体戦の銀メダルと個人戦の銀メダルがぶつかり「カチン」と音を立てたことから、「このメダルの音色が私の答えです」と、大人びた対応で上手くはぐらかしていた。

 メドベデワは最終日のエキシビションにも参加し、最後まで人前では悲しい表情も涙も見せなかった。

 しかしトゥトベリーゼコーチによると、オリンピックの試合後に会場を出た時にメドベデワが「ザギトワがシニアに上がってくるのを1年延ばすことは出来なかったのか」といい、トゥトベリーゼは「誰にでも平等にチャンスはあるべきでしょう」と返答した一幕があったという。

 18歳の少女の隠さざる失望感をコーチに打ち明けた言葉で、これを公表したコーチのモラルは疑われるが、本当だとすればメドベデワは相当の悔しさを笑顔の裏に押し込めていたことになる。

■ロシア時代のコーチ達への敬意は忘れず。

 平昌オリンピック後、3月にドイツで右足の精密検査を受けたメドベデワ。ケガは悪化しており、3月の世界選手権は欠場、2カ月間トレーニングを休むことに。ひとり今後の進路について考え直した末、4月2日、羽生のコーチであるブライアン・オーサーに、面会を申し出た。

 4月末、オーサーと、メドベデワ、そして彼女の母親の3人は韓国のアイスショーの空き時間を使って面会した。メドベデワは「環境を変えたい」とだけ話し、「自分の練習環境やコーチについて悪いことは言いたくない」と話したという。オーサーは、彼女がこれまでのコーチ達への敬意の念を忘れない姿勢に感銘し、コーチを引き受けることを決意した。

■どんな選手でも受け入れる訳ではない。

 オーサーによれば、オリンピック後のこの時期は多くの選手がコーチ変更を検討する時期だが、どんな選手でも受け入れる訳ではないという。

 オーサーは、「まずは自分の愛弟子であるユヅル達にとって、新しい選手がどう影響を与えるか、ということを考えます。またクリケットクラブは本当に家族のように仲の良い小さな村のようなチームなので、このチームに馴染める性格か、そして他人を思いやれる人間性があるか、そしてジュニアの後輩達にお手本となるような練習姿勢を見せられるかなどを考えて判断します。多くのトップ選手から依頼のメールを頂きますが、実際に受け入れるのはほんのわずかです」と語っている。

 メドベデワは5月7日、練習拠点をトロントに移すことを、ロシアのスケート連盟を通じて発表。コメントで、まずエテリ・トゥトベリーゼコーチらへの謝辞を述べた。

「何よりもまず、エテリ・トゥトベリーゼ先生、そしてすべてのコーチに感謝をしています。貴重な実り多い、時には辛いトレーニングに感謝しています。そして並外れた辛抱強さで私を見守ってくださりありがとうございました。

 彼女達のお陰で、私は素晴らしいフィギュアスケート人生を送り、ハイレベルな結果を出すことができ、誇りに思っています」

 移籍を決めた理由については、「新しい可能性を求めて新しい練習方法を取り入れたいことと、ロシアをもっと高いレベルに引き上げていくため」とコメントした。

■次々と世界トップクラスの選手を生み出す。

 世界女王に2度輝き、現在の世界記録保持者でもあるメドベデワが、あえて移籍するチーム・ブライアン。それはどんなチームなのか。

 もともとオーサーは、サラエボとカルガリーの2大会でオリンピック銀メダリストとなり、引退後はプロスケーターとして活躍していた。

 キム・ヨナから熱烈にコーチ就任を依頼され、'06年からトロントの会員制高級スポーツクラブ「クリケットクラブ」を拠点に指導を開始。キムを'09年世界選手権女王、'10年バンクーバー五輪金メダリストに育てると、続いて'11年からはハビエル・フェルナンデスを育て、さらに'12年からは羽生結弦が同門に加わった。

■4回転の種類を抑えた方針で成功。

 オーサーのコーティングの特徴は、複数のコーチによるチーム制であることだ。スケーティング専門のトレーシー・ウィルソン、ジャンプ指導のジスラン・ブリアン、振付師のデイビッド・ウィルソンらをはじめ、スピンの専門コーチや、ペア種目の指導者、ジャンプの補助具ハーネスの専門コーチまでいる。

 それぞれのコーチが自分の仕事に責任と誇りを持って指導するスタイルのため、誰もがやる気満々。オーサーは、各選手の方向性を見極め、総合指導をする。

 そして現在、チーム・ブライアンが大成功している最たる理由は、オーサーが現行の採点方式を熟知していることだ。

 男子はここ2年、「真4回転時代」とうたわれ、多くの若者が得点の高い4回転ルッツや4回転フリップに挑戦し、3種、4種もの4回転に手を出すようになった。

 しかしオーサーは頑なに「4回転はトウループとサルコウの2種類で十分。むしろトータルパッケージが重要。高い質のジャンプで加点(GOE )を積み増していくことと、総合的な演技力が大切だ」と説いてきた。

 その戦略は見事にあたり、4回転ループ、ルッツを封印して2種類の4回転に抑えた羽生がオリンピック連覇、もともと2種類だけを武器にやってきたハビエル・フェルナンデスが悲願の銅メダルに輝いた。まさにオーサーの手腕といえる愛弟子のダブル表彰台だった。

■羽生「一番すごい所はピーキング」

 またオーサーは、本番のここぞという場面で選手に力を発揮させる“ピーキング”の名コーチでもある。

 羽生自身も「ブライアンの一番すごい所はピーキング」と言い切るほど。選手の日々の練習量と調子、身体の強さ、性格などを見抜き、本番前の1~2週間の練習メニューを決める。

 ハードな練習で技術を高め、そのあと休養を取って体力を回復させることで、技術と体力のベストバランスが試合当日に訪れるようスケジュールを組む。この練習量と日数の見極めが素晴らしいのだ。

 平昌オリンピックでも、ケガで長期休養していた羽生を1月中旬からの1カ月間の練習を通して、オリンピック本番当日にピークが来るよう導いた。

 実は、オーサーの手腕を期待して移籍するのはメドベデワだけではない。平昌オリンピックで4位になった金博洋(中国)も、オーサーの元への移籍を予定している。

 中国スケート連盟代表であり、バンクーバーオリンピック金メダリスト(ペア)の趙宏博は「この2年、他の一流選手もジャンプだけでなくスケーティングや演技力を高め、演技構成点を伸ばしている。技術の安定感、ジャンプ能力、演技の芸術性を高めていくには、オーサーの右に出る者はいない」と中国メディアに語っている。

■ルール変更でジャンプの質が重要に。

 メドベデワが移籍を決めた更なる理由としては、来季からのルール変更もあるだろう。

 今後は、ジャンプの基礎点が下がり、そのかわり質の良し悪しによる加減点(GOE)が現在の7段階から11段階へと幅広くなる。つまり、「4回転ジャンプをたくさん跳べば高い得点を得られる」のではなく、「いかに質の高い4回転ジャンプを跳んだか」のほうが重要になる。

「ジャンプの質の高さで得点を稼ぐ」のは、まさにチーム・ブライアンの手法。これまでフェルナンデスと羽生は、GOEで最高評価の「+3」を得ることで高得点を得てきた。今後「+5」を狙っていくための土台は、十分にできていることになる。メドベデワ自身も「+3」を多く得てきた選手だが、今後、「+5」を狙っていくために、新しくチーム・ブライアンの練習手法を取り入れることは有益になるだろう。

■22歳で北京オリンピックを迎える。

 また高い芸術性を磨いていくためにも、新しい環境はプラスに働く可能性が高い。

 すでにオーサーとメドベデワと振付師のデイビッド・ウィルソンは、来季のプログラムについて話し合いを始めているという。これまでロシアでは、選曲も振付もジャンプの種類も、すべてをコーチが決め、選手の意見は聞かれなかった。

 しかしオーサーは、「どんな曲を滑りたいのか」「どんな音楽に興味があるのか」「どんな演技が快適なのか」というメドベデワの意見を、毎日のようにメールで聞き出そうと努めているという。

 北京オリンピックでは22歳になるメドベデワにとっては、彼女の自主性を重んじるやり方のなかで、より円熟味を増した表現を磨いていくことになるだろう。

 オーサーによると、メドベデワがトロントで練習を再開するのは6月頃の予定だという。才能ある少女とオーサーによる新たなタッグが、これまで以上に魅力的なフィギュアスケートの演技を生み出してくれることに、世界から期待が高まっている。

(コピペここまで)


一旦UPしますね。




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昨日からの履歴
(チケ情報追記)長野も、FaOI全公演にも、結弦くんIN!!!!チケットまだ残ってるよ
メドちゃんクリ家へ!本人のコメントで。
大阪と京都は結弦くん三昧、パレードのVR体験レポ、ほか
結弦くんの出る番組、書籍、新聞セット (まとめ)
⑤CiWW放送が、無料で今から!スカパー“2週間お試し体験”


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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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