見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
本日4本め

※前記事では、尾木ママ部分を大幅に書き換え、
 2014Wについては追記しました。

まだ書いておかねば!って記事は色々あるのですが
自分のために残しておきたい記事をご紹介しておきます。
(ガラケーの方も、これなら読めますよねo(^▽^)o 元記事が読める方は、是非アクセスしてみてください)


「KISS&CRY」さん、ありがとうございます!!

部分的にしか流れていなかったスポーツニュースとは、
やっぱり意味が違ってた部分がありますね。

GPSからの参戦の予定だけど、右足を大きく使うジャンプの練習再開後でないと判断できないってことが一番大きいかな。

過去プロは、当時の動きの再現を重視したっていうのも面白かったし、そのために学びが大きかったというのもまた、結弦くんらしいなあって、にっこり。


プルさまとの対談は、もう、言葉にならないくらいに胸がいっぱいです。プルさまと結弦くんしかわからない重圧と葛藤と。彼らも、それがわかっているからこそ、
ファンだけが見守る、この会場だからこそ、の質問と応え。

4年前のTOIでも感じたことですが、
いつも、鎧を纏うしかない結弦くんが、
今、全身全霊をプルさまに預けているんだなって伝わってくる、
今まで見たことのない表情で聴き入る姿に、胸がいっぱいでした。

結弦くんが、自分の後継者になるために、ただ一つ足りなかったものを、プルさまは、この対談の中で、結弦くんに授けてくれました。

それは、神として憧れ続けられる価値がある人間なんだよ、と、心の底から納得できること。それは尊大になることとか、威張ることとは違う。

結弦くんの心の底にまだ残っている「イジメられっ子特有の自己肯定感の低さ」を払拭するための言葉を繰り返し、かけてくれたこと。

「自己肯定感の低さ」感じ取ることは、彼を繊細に見守ってきたファンにもできたことだけど、

それを拭い去ることができるのは、プルさま、ただ一人。

さすがプルさま。
だからこそ、神。

ありがとう、プルさま・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


◆羽生結弦選手がファンに感謝を伝えるイベント「Continues ~with Wings~」を開催! リポート&囲み取材を全文掲載

http://www.tvguide.or.jp/feature/kissandcry/20180417/02.html
 羽生選手のヒストリーVTRを経て、リンクに羽生選手が登場すると、この日を待ちわびたファンから大歓声が起きます。今回の出演者は、羽生選手が影響を受けた、“つながり”をもとにオファーしたスケーターたち。羽生選手が彼らをリンクに招き入れると、スペシャルなショーの幕が上がりました。

 美しいスピンに影響を受けたジョニー・ウィアーさん、ジャンプのアドバイスをくれた兄貴分・無良崇人さん、ソチ冬季オリンピックのショートプログラム『パリの散歩道』や平昌冬季オリンピックのショートプログラム『バラード第1番』などの振り付けをしたジェフリー・バトルさん、そして、羽生選手が幼い頃から憧れる特別な存在、エフゲニー・プルシェンコさん……と、一流スケーターたちが華麗な演技で会場を魅了。羽生選手自身も「プル様の、私の神様の『ニジンスキー』が見られて感無量でした」と笑顔で喜びを語りました。

 また、羽生選手の素の表情が満載のトークコーナーでは、子どもたちからの質問にも回答。5歳の女の子から「宝物は何ですか?」と聞かれると、「宝物は…プーさんのティッシュケースです」と少し照れくさそうに答えていました。

 そして終盤にはサプライズも! 2010-11年シーズンのプログラム『ツィゴイネルワイゼン』の衣装をまとった羽生選手がリンクに登場すると、会場に割れんばかりの拍手とうれしい悲鳴が響きます。

「オリンピックのエキシビションのあとからずっと滑っていません。結果として、オリンピックの前よりも足首はいい状態になり、ステップやスピンに関しては全く問題なく、痛みを感じることなくやることができます」と現在の状態を報告し、ファンの前で滑ることを決意。自身のルーツともいえるノービス時代のプログラム『ロシアより愛をこめて』、シニア1年目のフリー『ツィゴイネルワイゼン』、そして3シーズン滑った『バラード第1番』をメドレーで披露しました。

「まさかこのプログラム(バラード第1番)をこの衣装でやるとは思ってなかった(笑)。約束するけど、絶対にこの衣装でこれから先『バラード1番』をやることはないと思うので、目に焼き付けてください!」と笑いを誘いつつ、ブランクを感じさせない美しく情熱的なスケーティングで会場を感動の渦に巻き込みました。
 また、ショーの終演後には、羽生選手の囲み取材も。そのやりとりのすべてをご紹介します!

── 初めての羽生選手プロデュースのショーです。終わられて、今どのような気持ちですか?

羽生「トーク主体のところもありますけど、本当に(出演した)一人一人のスケーターの方々がとても偉大で、自分のプロデュースさせていただいたショーに来ていただいたことがまずうれしいです。僕が思い入れのあるプログラムを滑ってくださったりもしているので、あらためて見どころがたくさんあるショーだなと。ショーの一員としても、見る側としても、すごく魅力のあるものだと思いました」

── ショーのタイトルは羽生選手が考えたとのことですが、意味を教えていただけますか?

羽生「サブタイトルに、羽生の“羽”という文字から付けさせていただいた『with Wings』を付けたことによって、自分にどういうことが引き継がれているのか、そして、自分のスケートと今日出演してくださった皆さんの演技を見ていただくことによって『こういう気持ちや演技が羽生選手と共通しているんだな』と少しでも感じていただけるようなショーにしたくて、こういうタイトルにさせていただきました。『Continues』は、それに“継承されるもの”という特に強い意味を込めました」

── 真剣勝負だった平昌冬季オリンピックと、こうやって皆さんの前で滑るショーでは違う部分があると思うのですが、あらためてどんな気持ちでしょうか?

羽生「(ファンの)皆さんに『おめでとう』という言葉をいっぱいかけていただきましたし、自分自身も感謝しながら滑ることができました。オリンピックの後は、ショーの内容を詰める毎日で…。実際にプロデュースする側に立ってみて、どれだけこのショーにいろんな物語を込められるかとか、感謝や凱旋報告という気持ちを込められるかをすごく考えた1カ月でしたので、そういった意味でも、自分が考え企画したショーとして完成できて良かったなと。自分が伝えたかったものが少しでも(観客に)伝わっていればいいなと思います」

── 今日、実際に滑るということは、どのように決められたのですか?

羽生「平昌冬季オリンピックの前に滑った時は、ステップの動作の中で(負傷した部分が)痛いと思うパートが何カ所かありました。でも安静期間を経て氷上に立った時に、そのステップを確認した時に痛くなかった、そしてフライングスピンなども含めたスピンを始めてみて、すべてに痛みが感じられなかったので…。

また、このショーの中で僕が幼い頃に滑っていた演技をすることによって、『この時にこういう選手に憧れていたんだな』とか『こういったものが受け継がれていたんだな』というのを見てもらいたいなという思いから、滑ろうと決めました」

── 滑ったプログラムの選曲の理由と、実際に滑ってみて成長したなと感じた部分、そして来季のプログラム選びにつながる部分がありましたら教えてください。

羽生「自分がこれまで教わってきた先生たちへの感謝の気持ちを込めて、古いプログラムを披露させていただきましたが、あまりにも“今風”にしないように気をつけました。もちろんステップワークやクロスの仕方、表現方法は昔とは変わっていて、技術的に成長したといえるとは思いますが、あまりにそこを見せつけたくはないなと。だから古い映像を何回も見て、それに近づけるように努力しました。

昔の自分をイメージしながら踊ることは、自分の表現の幅をさらに広げることだと、今回やらせていただいてあらためて感じたので、自分の表現したいものや世界観は、これからの自分にも大きな影響を与えてくれると思っています」

── ショーの中でもお話しされていましたが、現在の足の状態はいかがですか?

羽生「平昌冬季オリンピック期間中を含めたら4週間弱安静にしていて、結果、オリンピック前よりも状態は良くなっています。ステップやスピンに関しては、痛みも含めて支障が出ないような状態になっているので、今、リハビリとして氷上でステップやスピン、体力トレーニングなどをしています

── リハビリはいつ頃から始めましたか?

羽生「3週間安静にした後なので…。計算してみてください、すみません(笑)」

──(笑)。そうすると、3月の終わりぐらいでしょうか?

羽生「そうですね。3月の終わりあたりです

── ご自身の中で、ジャンプに関してはいつから再開できそうだと考えていますか? 来季に向けての練習など、どのように考えているか教えてください。

羽生「オリンピックが終わった後は、(自分の中から)“達成感”や“幸せ”という単語がより多く出ていて『(今後は)どうするか分からない』と言っていましたが、今は割と意欲的に試合に出たいなと思っています。大きく右足を使うループ、ルッツ、フリップなどのジャンプに関しては、今は跳ぶ動作すらしていません。完全にやらないと決めています

── 右足をキックで使うジャンプはまだ跳べないということですが、サルコウやトウループ、ご自身が得意なアクセルはいかがでしょうか?

羽生「着氷に関しては、スピンなどもやっていますし、今のところ問題は出ていないので少しずつ始めています。ただ、大きなジャンプはまだ跳べていないですし、本当に少しずつですけれどもリハビリの範囲として、ある程度着氷や4回転ジャンプに耐えられる筋力を付けなくてはいけないので、そういった意味で少しずつ練習をしています」

── 試合への出場はグランプリシリーズからと考えてよろしいでしょうか?

羽生「今のところはそう思っています。ただ先ほども言ったように、ループ、フリップ、ルッツに関しては全くやっていない状態なので、それを跳んだ時にどういう感覚なのか、痛みが出るのかが分からないので、それも含めて再考しなくてはいけないのですが……。

今の自分の気持ちとしては、なるべくたくさん試合に出て自分の演技をしていきたいなと思っています。それは、たぶん、今回プロデュースしたショーに出ていただいたスケーターの方々がすごく偉大だなと思ったし、だからこそ、未熟な自分はもっと頑張らなくてはいけないなと感じたからでもあります」

── ショーをプロデュースしてみて考えるところもあったかと思います。来季はどんなプログラムのイメージがありますか?

羽生「次のプログラムは、まだ曲も何も決まっていないのですが、“試合に出る”と自分の中でしっかりと決めているので、なるべく早く始動しないといけないなと、今、思っています。ただ、試合をやるにあたってのモチベーションが、前はどうやって勝てるプログラムを作れるかを含めて考えていましたが、これからは、割と自分の気持ちに正直に、“自分がやりたいな”と思う曲や見せたいプログラムを考えながら選曲して、振り付けもしていきたいです」

── 最後に、応援してくれているファンにどんなことを伝えたいですか?

羽生「やっぱり、僕がいちばん伝えられるものは“スケート”だと思っているんです。だから、少しでも早くケガから復帰して、元気に滑っている姿をこうやって皆さんに見ていただきホッとしてもらうことがまず一番かなと。来週の(仙台での)パレードでも、ケガというマイナスなイメージを少しでもプラスの方に持っていけるようにしたいです」

「ファンの方へ元気な姿を見せて、感謝の気持ちを伝えたい」と笑顔で語った羽生選手。来季への前向きな意欲に、さらなる期待が高まります!

「Continues ~with Wings~」 4月13日(金)公演
①オープニング~羽生結弦ヒストリーVTR
②羽生結弦あいさつ
③All Skaters/「Heroes」
④ジョニー・ウィア―/「Ave Maria」
⑤無良崇人/「オペラ座の怪人」
⑥ジェフリー・バトル/「For Forever」
⑦日替わりトークコーナー
⑧佐野稔/「ブダペストの心」
 佐野稔さんテクニック講座wih羽生結弦
⑨川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ/「Manfred」
⑩シェイリン・ボーン/「BOMBOM」
⑪エフゲニー・プルシェンコ/「ニジンスキーに捧ぐ」
⑫子供たちからの質問タイム
⑬・平昌オリンピック演技解説(ショートプログラム編)
 ・Twitterからの質問コーナー
⑭メッセージVTR
⑮無良崇人/「美女と野獣」
⑯川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ/「バブリーダンス」
⑰ジェフリー・バトル/「Better To Be Loved」
⑱ジョニー・ウィア―/「Beyonce Gala」
⑲エフゲニー・プルシェンコ/「Tango Amore」
⑳羽生結弦/「ロシアより愛をこめて」「ツィゴイネルワイゼン」「バラード第1番」
㉑フィナーレ(All Skaters)/「Time to Say Goodbye」
㉒グランドフィナーレ(All Skaters)/「Creatures of the Night」
㉓羽生結弦あいさつ

<放送スケジュール>
【Continues ~with Wings~ 羽生結弦 凱旋、そして感謝の公演」
<3日間の模様を一挙放送>】
テレ朝チャンネル2
5月10日(木)・11日(金)・13(日) 
午後6:30~9:00 



◆羽生結弦がプルシェンコとの対談で「意外な人」に感謝、中国ネット「彼の品格をよく表している」
2018年4月15日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の羽生結弦のファンアカウントが、13日に行われたアイスショーでの羽生とプルシェンコの対談の様子を紹介し、多くのファンが注目している。
羽生は自身がプロデュースしたアイスショー「Continues〜with Wings」で、憧れの人と公言するロシアのエフゲニー・プルシェンコと対談。

羽生が「スケートの好きなところはどこですか」と質問すると、プルシェンコは「スケートは私の人生。スケートに関わることを31年やってきた」とし、「このアイスショーに参加できて、ここにいられて本当に幸せ。そして、結弦くんと一緒にいられて、良い関係でいられてとてもうれしく、幸せです」と応じた。

続けて、「結弦くんにお願いがある。どうか、優しくて、まっすぐで、自分を信じる今のままでいてほしい。羽生結弦のファン、世界中のファンたちのために、素晴らしいプレゼントをし続けてほしい。あなたは私のヒーローです」と語った。

続いて、羽生からの「僕がスケートを始めて好きになったスケーターの方が今隣にいるので、プルシェンコさんの憧れの人を聞きたいのですが」という質問には、

「この質問には答える必要はないのではないかと思う。世界中の人々が知っているように、今世界ナンバーワンの選手はあなたです。だから、私の憧れの人物、ナンバーワンはあなたです。もう2カ月前になりますが、五輪でのあなたの演技を見て私の妻は涙を流しました。幸せの涙です。

あなたの演技は多くの人に幸せをもたらします。同時に、世界でナンバーワンだということは大変な重荷だけど、あなたはすべての困難を克服できる。私はそう信じています」と語った。

羽生はさらに「(プルシェンコは)ソルトレークシティー五輪ではアレクセイ・ヤグディン選手に勝てなくて、その後、トリノ五輪で勝ったと思うんですが、その時に、色々なことを世界中から言われたと思いますが、どのようにスケートと向き合っていたのでしょうか」と質問。

プルシェンコは「あなたも知っているように、ナンバーツーは負け、敗北です。これはとても悪いことです。ただ、私は練習が好き、試合が好き、学ぶことが好き。毎日こういうことをしています。プログラムをつくることも、演技をすることも好きです。

それから、多くの観客の皆さんに喜びを与えることが一番うれしいんです。あなたを始め、次の世代が戦っていくのを楽しみに見ています。困難を克服するのを楽しみにしています。そして期待しているのは4回転アクセル。次の五輪でもチャンピオンになってほしい」と述べた。

羽生は「一番聞きたかったことを聞けて良かった。傷をえぐることだと思っていた。自分自身も(当時)見てて泣いていましたし。本当にありがとうございます」と述べ、

「でも、ロシア語で応えるから応えられることもあるし、僕が日本語でしゃべるからこそ応えていただけることもあったと思います。通訳の方、本当にありがとうございます」と最後は通訳の女性に感謝の言葉を述べて締めくくった。

中国でも絶大な人気を誇る羽生。中国のファンからはプルシェンコのコメントを引用して「あなたがナンバーワンだよ!」といった声が多く寄せられた。また、「プルシェンコの応えに感動した。かつて自分にあこがれていた人が、今は憧れの人になった」というコメントや、話題に上った4回転アクセルについて「絶対にいけるよ」「ずっと前進していってほしい」「ゆづには二つの金メダルに縛られないでほしい。まだ望むなら、もう一度金メダルにチャンレンジできる。そして、4回転アクセルにも」などと今後に期待する声が多く寄せられた。

このほか、羽生が通訳に感謝を述べたことについて、「羽生くんは本当に周りにいるすべての人への感謝を忘れない」「通訳さんに感謝を述べた言葉が、彼の品格を一番よく表している」と称賛するコメントも見られた。

そして、アイスショーのフィナーレで羽生が「週刊誌の報道があって、何回も死のうとした」と告白したことを受けてか、「ゆづは本当に、外界の自分への評価を気にするんだね。自分を信じて!。君は最高だよ!。みんな応援してるよ」と励ますコメントもあった。(翻訳・編集/北田)
アクセス可能な方は、Record Chinaさんの元記事にもアクセスしてください。
https://this.kiji.is/358447623499318369?c=288174008679924833




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