見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
(追記)
記事画像を掲載します。在処を教えていただけて感謝感謝です。

https://twitter.com/sara_itazura/status/978623378050334720

中吊り広告も追加します。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
夜中の更新で恐縮です。
前記事で紹介した捏造報道顛末記事の中に、
事実誤認に繋がる部分があって、捨て置けなかったので橙字で指摘し、正しい内容を書いてあります。会見についての部分です。お時間のある方はご確認くださいませ。

前記事には、
かなりショッキングな記事をご紹介しました。

セカンドレイプ状態になるのではというご指摘もありますし、私も重々承知の上でのご紹介です。

でも、それで女性セブンのWeb記事へのアクセスが増え、女性セブンが「炎上感謝」状態、広告収入ウハウハになっては本末転倒なので、元記事URLはリンクせず、単なる文字列として表示してあります。

基本的に、真実かどうかなど無関係に、さもしい根性で記事を書く輩(メディア企業なりライター個人なり)は、非難されても平気の平左、話題になり、アクセスが増えれば嬉しいだけ。

今回、ご紹介した記事はもちろんのこと、今後も恐らくは出て来るであろう、新たな誹謗中傷記事についての、自ら進んでクリックすることのないように、みなさま、どうぞよろしくお願いします。

なお、前記事に貼り込んだ2016年2月の記事は、しばらくたったら、本来あったはずの時系列の中に移動させるつもりです。


(お借りしてきた可愛い結弦くんで口直し)

さて。
こういった誹謗中傷記事、捏造記事は、
女性週刊誌だけでなく、大手週刊誌や大手新聞にも多々ありました。

たとえば、週刊文春は平昌直前に、ブライアンと結弦くんが不仲だと思わせる中吊り広告を出しました。(画像を保存しておかなかったことが悔やまれます)

「羽生結弦 ブライアンコーチとの愛憎6年」という見出しの傍に、ブライアンと結弦くんが険しい顔でそっぽ向いている形に写真を配置し、その脇に「新星・宇野昌麿を育てた“3人の母”」の文字と笑顔の宇野選手を並べるという、非常に恣意的な広告です。

実際の記事は険悪だと断定するものでもなかったのですが、新聞や車内に出る広告だけしか読まない人々が圧倒的に多いことを考えれば、記事本文よりも広告の方が、誹謗中傷力は高いと言って間違いないでしょう。

しかも、「記事本文は、誹謗中傷してませんよ」という言い訳ができるところが非常に悪質です。


また最近では、週刊現代(3月10日号)です。

映画監督の福田雄一氏の連載コラムで、高橋大輔ファンだとわざわざ表明した上で、結弦くんを非難する記事を書きました。

好き嫌いは個人の好みなので、誰が誰を好きで嫌いであっても、それはそれでアリなのですが、

特定のアマチュアアスリートに対する嫌悪感を有名雑誌に掲載するって、一体全体、どういうことでしょう?

書いた福田氏はモラル感覚が欠如していますが、そのような記事を公序良俗に合致したものとして、掲載を了解した週刊現代の編集部なり講談社にも、同様に、モラル意識が欠けていると言わざるを得ません。

というか、意図的に、羽生選手を傷つけようとして掲載したのだろうとしか、思えません。


実際に掲載された記事の写真等が手元にないのが残念なのですが、掲載された記事は、このようなものです。


◆週刊現代(3月10日号)より
氷上のプリンスに物申す! 文:福田雄一(作家兼監督)


(前略)
ほんっとに個人的な感想として読んで欲しいのですが……、羽生結弦選手がね、
どーも苦手です。
いや、ほんっとに凄いですよ。ケガを乗りこえて、あそこまで完璧な演技で金メダル!!
これはね、僕がダメ人間だからなんです、きっと。だから完璧な人に少し気後れしてしまうところがある。
なんつの?氷に手を当てて「ただいま」とか言う感じ?
ケガした右足を抱え込んで「ありがとう」みたいなことをね、観客の前でやる感じ?カメラに向かって涙目でオフ声で「ありがとうございます!」みたいなかんじが?
かっこいいんだけーれーどーもー、んんんんんん、みたいな。
自分の世界入ってんなあああああ、みたいな。

本来、そーゆーことをフィクションで作っている仕事なんすよ、僕たちは。
ケガして帰ってきて氷に「ただいま」なんて台詞を脚本家として書けたら「うーむ。いい台詞書いたぜ!俺。」と思えるわけですよ。なのに、なんだろ。
実際にそれをノンフィクションでやってる人を観た時の「わあああああ、恥ずかしいっ!」って、目を覆ってしまう感じ?そこなんだよ!

なんだったら隣できょとーんと立ってる宇野昌磨くんがおもろくて仕方なかったからね。
「オリンピックも他の大会と変わりません」つってたから。いやいや、緊張感持てや!と。そんなつっこみどころ満載の宇野くんの佇まいは最高だったなあ。うん。

しかし、僕も羽生くんの素晴らしさを理解して賞賛出来る大人になろう!そうじゃないとあかんっっ!!
高橋大輔選手は大好きだったんだけどなあ……。なんだろうなあ。この両者の違いを分析することから始めてみよう。

(週刊現代(3月10日号)記事はここまで)

その後、炎上し、次号の連載記事で謝罪しました。

↓↓

謝罪

本日、職場の引っ越し作業及び月末ということで、遅くなりましたが、
本日の午後に私の昨日の羽生選手の記者会見に関するツイートを削除致しました。
運転中で聞きかじり状態で感想を述べた軽率な行動をとり皆さまに不快な思いをさせてしまいました。
ごめんなさい。
今後はこの様な事がない様に致します。



この顛末は、ネット記事にもなっています。

◆「羽生結弦が苦手」コラムに批判 福田雄一監督が謝罪「猛省しました」2018/3/27 19:41
https://www.j-cast.com/2018/03/27324681.html?p=all
実写版「銀魂」などの作品で知られる映画監督の福田雄一氏(46)が2018年3月27日、フィギュアスケートの羽生結弦選手について書いた雑誌コラムで、本人やファンを「悲しい気持ちにさせた」として、ツイッターで謝罪した。
問題となったコラムで福田氏は、羽生選手が個人的に「苦手」だとして、その言動について「恥ずかしい」などの持論を展開。こうした意見に、羽生選手のファンから「ただの悪口」「大人げない」などの批判が寄せられていた。

■「個人的な感想として読んでほしい」
発端となったのは、週刊現代(3月10日号)に掲載された「氷上のプリンスに物申す!」というタイトルのコラム。その中で福田氏は「個人的な感想として読んでほしい」と前置きした上で、羽生選手について「苦手です」と切り出した。
福田氏は、カメラの前やリンク上での羽生選手の言動について、「自分の世界」に入っているように感じる、との持論をコラムで展開。「『わああああ、恥ずかしいっ!』って目を覆ってしまう感じ」を抱いてしまう、などとも書いていた。
また、翌週(17日号)のコラムでは、羽生選手に関する前回のコラムで周囲から「叱られた」として、
「いや、違うんです。羽生くんは素晴らしいアスリートなんです!だから、ダメ人間の僕からすると気後れするという話なんです」
と、冗談めかしながら釈明していた。
こうした福田氏のコラムは、羽生選手のファンの間で話題に。ツイッターやネット掲示板には、
「福田雄一さんのコラムあれただの悪口だよ」  
「福田雄一監督の大人げない感性にはがっかり」
「羽生くんのファンはあんまり気分良くないな(略)個人的に苦手なのはいいけど居酒屋で話しててくれ」
などと否定的な意見が複数出ていた。そのほか、福田氏のツイッターに直接リプライ(返信)する形で、「酷い」などと訴えるユーザーの姿もあった。

■「苦手という言葉はどうか撤回させてください」
 
こうしたファンの反応を受けて、福田氏は27日未明にツイッターを更新。「僕の軽率な言葉で、羽生くんや、羽生くんのファンの皆様を悲しい気持ちにさせてごめんなさい」と切り出し、
 
「苦手という言葉はどうか撤回させてください」
と訴えた。

続くツイートでは、ファンの言葉を受け止めて羽生選手のことを「勉強しました」として、「彼のことをちゃんと理解する前に失言をしたこと、本当に猛省しました」。問題のコラムの存在を知った妻から、羽生選手の魅力について「切々と訴えられた」という。

さらに福田氏は、「本人はもちろん多くの人に迷惑がかかるのはツラいです」「僕は自分の失言に責任を取るべきだと思います」とも投稿。このように、反省の言葉を繰り返した上で、
「こんな僕ごときの失言で、わざわざ謝罪するのもおこがましくて遠慮していたのですが、改めて本当に申し訳ありませんでした」
と改めて謝罪していた。
(記事ご紹介はここまで)



注目すべきことは、
結弦くんをイジメる記事では、
なぜか必ずといっていいほどに、
髙橋大輔さんや、髙橋大輔さんを信奉すると自ら発言している宇野選手を褒める表現が併記されるということです。

なぜ、媒体(出版社や放送局)が異なっていても、
同じように、羽生サゲと宇野アゲがセットになっているのか。

一個人の好き嫌いの表明や、一編集部の主義主張の問題ではなく、
もっと大きな力が存在するかのように、
感じられる様態です。

メディア全体を牛耳ってる何か巨大な力が、自分を潰そうとしている、と同時に、自分以外の選手に対しては、諸手万歳で応援している、と感じて当然の状況です。

このようなメディアからの一斉攻撃、と言うよりも、何か黒幕的なものからの有無を言わせぬ暴力に、恐怖感を感じない選手がいたとしたら、

とんでもなく鈍感力の高い選手です。

平昌五輪の銀メダルインタで鈍感力を発揮した宇野選手でも敵わないレベルでないと、恐怖心で身も心もボロボロになって当たり前。

平昌五輪直前のNHKのドキュメンタリー番組しかり、です。

見た者にジャンプへの恐怖心をダメ押しで与えるであろう転倒負傷時映像を繰り返し流し(羽生選手が見た場合に、最大の攻撃力を発揮するような番組作り、ということです)、後輩選手がホテルのルームサービスという「わざわざ誂えられたシチュエーション」で肉をもりもり食べて元気いっぱいという映像を長尺とって見せつける。これがイジメでなくて、何でしょうか。

宇野選手がシニアに上がってきた頃からずーっと、
メディア結束状態で自分を攻撃してくる恐怖感に
結弦くんはずーっと晒されていたこと、
今日はしっかりと記しておかなければ、と思いました。



ああ、もう、こんな時間。
ちょっと仮眠しますね。子どもたちのお弁当作りを始めるまで、1時間半しかありません・・・(゜д゜;)寝坊しないようにしなくちゃ~(><;)



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