親とは何か ~ 血の繋がりよりも、大きいもの ~ | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
先週書いた記事でご紹介した里親イベントが、NHKのニュースで報じられてましたので、ご紹介します。

◆(動画付)首都圏 NEWS WEB
里親家庭の日常を紹介する写真展

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180305/0008799.html
里親や里子について理解を深めてもらおうと、日常の生活を撮影した写真展が都内で開かれました。

この写真展は、里親の家庭を支援している大学教授や写真家などが開きました。
会場の板橋区立グリーンホールには、全国の里親家庭などで撮影した写真およそ50枚が展示されています。
このうち、長野県で6人の里子を育てている家庭を撮影した写真では、食卓での家族のひとときや、庭の遊具で里子の兄弟が仲良く遊ぶ姿など日常の何気ない風景が紹介されています。
5日は写真で紹介された里親たちが経験を語るイベントも開かれ、北海道の向谷地生良さんは「親だけでなく、周りの大人たちが一緒に子育てをする環境を作ることが大切です」と訴えていました。
去年3月末の時点で里親に委託されている子どもは5190人で15年前の2倍以上に増え、厚生労働省はさらに委託率を上げる計画です。
写真展を企画した静岡大学の白井千晶教授は「写真展を通して様々な家族の形があることを身近に感じて欲しい」と話しています。
写真展は今後、横浜市や静岡市など全国各地で開かれることになっています。

◆(動画のみ)NHK 首都圏ネットワーク
https://drive.google.com/file/d/1drQxwfyVCOJJqc4cNJKVnDmmimHk-tAP/view


ご興味を感じて下さった方は、こちらの記事も是非。

◆里親、養子縁組の家庭。ありのままの「かぞく」の姿を伝えたい。写真展「フォスター」に込められた想い

死別や親の病気など、何らかの理由で生みの親と暮らすことができなくなった子どもたちを、社会的に保護し、育てようという試み「社会的養護」という言葉が、最近日本でも多く聞かれるようになっています。
血の繋がった保護者と一緒に暮らせない間の一時的養育を任される「里親制度」、経験豊かな養育者が家庭に複数の子供を迎え入れて養育する「ファミリーホーム」、そして思いがけない妊娠等の諸事情が原因で、生みの親の同意がなくても子どもを身の危険から救済するために養親に託される「特別養子縁組」
そのしくみや成り立ちのルールは様々ですが、血が繋がっていない親子が、新しくかぞくを作る、社会みんなの手を借りて子どもを安全に育てるという目的には変わりありません。

子どもたちは「施設育ちの子」「親と暮らせないかわいそうな子」という認識でみられることも多く、どんな夢があってどんな子で、ということが見えなくなってしまう。情報が遮断されることで、里親という存在も、他の人からどんどん遠い存在になってしまう。
それでは、社会で子どもを育てるということにはならないのではないか。何より、「かわいそうな子」「大変な家庭」とまとめられてしまうことが、結局は一番子どもを傷つけてしまっているのではと思ったんです。

里親家庭に引き取られたり、養子縁組をしたり、あるいは施設で生活をするこどもたちには、それぞれの理由があります。保護者が精神的な疾患を持っている場合もあれば、貧困状態に陥っていたり、ネグレクトや心身への虐待という厳しい状況からなんとか救われた、というケースなど、境遇はさまざま。
中には、児童相談所が子どもたちを一時的に保護し、そのまま里親家庭に引き継ぎ、生みの親には子どもたちの居場所を教えられないということも往々にしてあるのです。子どもたちの情報は、安易にオープンにしていいものではありません。

児童相談所としては、安全を守らなくてはいけないので、(中略)でもただ否定するのではなく、どの行政も担当の方が親身に相談に乗って考えてくれました。
それに実の親としては、養子に出した子や人に預けたわが子が、別の家庭の子として写真展に出るというのは、やはり戸惑いがあることだと思うのです。それでもこの人のところなら、とOKを出してくれる、その信頼関係を築いてきたかぞくの姿が素晴らしいですよね。そのありのままの日常をみていただきたいなと思いました。
soar-world.com/2018/03/02/foster/より一部抜粋



◆写真と言葉で紡ぐプロジェクト「フォスター」公式サイト
foster-photo.jp/



なぜ、このプロジェクトをご紹介するのか。

親がもし、教え導くことができないのなら、

それに代わる人が導くことができるのが、

人間社会だと、私は考えているから。


一つの希望なのです。


せっかく「愛され昌磨」として、育て上げてもらったのだから

(この判断は正しかったと思います。
 べったべたに愛されている環境で育ったからこそ、
 今の彼があるのですから。
 普通は、ここまでしてもらえません。
 その結果、どうなることが多いか。
 ここでは口を噤むしかありませんがね・・・)

これからは、

よりよい大人として、育て導いてもらえるところに、

拠点を移す時期なのではないかなと、余計なお世話のよっちゃんです。



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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
お写真、お借りしました。感謝と共にUPします。

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