ハビがいたから掴めた金メダル~五輪公式が讃えるゆづハビの友情 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

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励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
すっかり遅くなってしまいました。やっとパソコンの前に座れたところです。

ハビとの濃ゆい友情を描いた記事が来てた、嬉しい~(*゚ー゚*)
しかも、五輪公式サイトにゆづハビ友情物語が掲載されてるってことでしょ、嬉しいよ~(゚ーÅ)

日本のメディアは、結弦くんの言葉を無視して、
「宇野選手との絆で掴んだ金銀ツーショット」みたいな報道が多いけど、
事実は、こっち。

ブライアンたち、コーチとのハグは、
笑顔と感謝に満ちていた。

だけど、盟友ハビには、
結弦くんは、ただただ縋りついて泣くだけ・・・。
溢れる思いは、ただただ涙に・・・・。゚(T^T)゚。



彼らを以前から見ているファンは、皆が知っている。

ハビがいなかったら、
今の結弦くんは、別の形で存在していただろうということを。

結弦くんは、ハビがいたから、というか、
ハビがブライアンのところの移った途端に急成長したを見て、
クリケットに注目し、

ハビがOKしたからこそ、結弦くんはクリ家へと練習拠点を移し、
(ブライアンが、速攻でハビの了承を得たのよね!!!)

ハビが何かと結弦くんを気遣ってくれたからこそ、
言葉の壁があっても、クリ家で頑張れた。

ハビは、結弦くんが苦労してるのに気づき、
真っ先に手を差し伸べ、いつも気にかけて励まし、可愛がってくれた。

クリ家に渡った当初、私らはとても心配したけど、
夏のアイスショーに一緒に出ていたハビが、
結弦くんを、目の中に入れても痛くないくらいにべたべたに可愛がってるのを見て、
どんだけ安心したか。

ハビは結弦くんをおんぶして周回し、
結弦くんも、ハビに後ろからカンチョ―の真似をしたり。

(なんたって、この頃、結弦くんは単なる男子高校生ですよ?
 年相応のじゃれつき遊びをする姿を見て、どんだけ私らがホッとしたか・・・・。
 既に、大の大人に誹謗中傷され、傷ついてることを知ってましたから。
 PIWでは、年配客に衣装のTシャツを奪われたり無理やりハグされたりと、酷い目にも遭って、それでも笑顔を絶やさず頑張ってる姿に心を痛めてました・・・(T_T))

ブライアンも、そんな二人を指導していて、楽しかっただろうな、
幸せだったろうな。

※ブライアンのインスタ ゆづハビツーショット(*^.^*)

https://www.instagram.com/p/BfbretRFJOp/?taken-by=brianorser


ちなみに、この記事では、
ゆづハビが別々に練習していた件に注目してますが、

この前提として、
ずーっと5シーズンもの間、
彼らが同じリンクで同じ時間を共有し、

文字通り、一緒に練習してきた歴史があることを忘れてはなりません。

ずーっと一緒にやってきたのに、

なぜ、平昌五輪シーズンになったら、
別のリンクで個別に練習するようになったのか、という
その変化に注目した、という訳です。



◆羽生結弦、色あせることのないハビとの絆 同じ時間に練習しなかった理由とは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180303-00019559-theanswer-spo
羽生は同門のフェルナンデスと、決して同じ時間に練習することはなかった
 平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりに連覇を達成した羽生結弦(ANA)。銅メダルを獲得し、スペイン史上初のメダルをもたらしたハビエル・フェルナンデスとの友情は深く知られるが、五輪公式サイトも、同じブライアン・オーサーコーチに師事する2人の特集記事を掲載している

「フィギュアスケート界のスター、ハニュウとフェルナンデスが特別な絆を共有」

 こう見出しがつけられた記事では「ユヅル・ハニュウにとって、五輪2連覇への道には多少の弊害があった。しかし、彼は最大のライバルとの永久不滅な友情に支えられていた」と、右足首の故障など五輪前に苦難に見舞われた羽生を支えた存在が、フェルナンデスだったとしている。

 そして、それぞれが金、銅メダルを獲得した直後にリンクサイドで長い抱擁を交わしあった名シーンについて触れ、「それは、同じブライアン・オーサーコーチの元で戦うフィギュア界最大のスター同士の間で、何年も続いた競争を互いに労う愛情の表現でもあった」と伝えている。

「僕たちは決して同じ時間に練習することはなかった。彼にとっての良い事は、僕にとっては悪い事になりえる。そしてそれは自分にとって、向上するために懸命に練習に励み続けなければならないプレッシャーとなる。そして、僕にとっての良い事は、彼にとっての悪い事にもなってしまう。彼がそれにより感情のぐらつきが生まれてしまうことだってある」

親友でありライバル、フェルナンデスは「互いを見合うだけで成長させることができる」

 羽生の競技後の取材でのコメントも紹介し、2人の関係性を紐解いている。ライバルであり、親友だからこその配慮。そして刺激し合う関係が、互いにあったのだという。

 そして、記事ではフェルナンデスのコメントも伝えている。「こうして言葉にする以上に彼に借りがあると思っているんだ。互いに違った形で支え合い続けてきた。話すことはなくても、互いを見合うだけで、互いを成長させることができる

 言葉を交わさなくても、そこに存在することが、互いにとってプラスになっていたようだ。

 そしてあの抱擁のシーンに再び言及。互いに掛け合った言葉を明らかにしている。「君なしでは成し遂げられなかった」(羽生)。「ユヅ、僕たちには全てが備わっているんだ。だって、僕たちは友達であり、チームメートであり、そして、ライバルなんだから」(フェルナンデス)。最高の結果を残した美しき同門の絆。感動のストーリーは決して色あせることがないだろう。




(トレイシーのインスタから)


平昌五輪に向けて、
ハビは、ほんとに苦しいトレーニングを繰り返してきました。

まだ若い結弦くんと違って、体力をつけるための滑り込み的なトレーニングを、
早い時期に取り組んでいる等など・・・・。

絞り切った身体を見て、どれだけ苦しい日々を過ごしてきたか、
すぐに判りました。絞り過ぎて体力が逆に乏しくなってるのでは?と
昨シーズンは心配したほどです。

結弦くんと違って、友達と遊んだり、飲んだり食べたりも大好きなハビ。
そんな彼が、どんだけ厳しい決意で頑張っていたか。

それは、裏返せば、結弦くんを支えることになっていた、
青春映画のような、熱い友情。



二人の紡いだ6年間の物語が、今、ラストシーンへ向かっている。
寂しいけど、それが、人生。

離れても、変わらない友愛。

物語の第二章が新たに始まることを信じて、見守り続けます。



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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
お写真、沢山お借りしました。感謝と共にUPします。

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