見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
(追記)
※AERA 2018年1月15日号からの抜粋記事がWebに来たのでリンクします。
全文掲載はせず、ポイントのみ、↓の誌面画像に添えました。
前半:AERA20180110
羽生結弦、五輪連覇のカギは“勝負勘”取り戻すタイミング
後半:日本女子フィギュア“台風の目” 坂本花織 全日本でとった“奇策”

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

モノクロ3頁記事です。
敢て少々不鮮明な画像ですが、立ち読み程度で良いなって思って買わなかった方もいらっしゃるかと思うのでUPします。

●時代を読む
平昌五輪フィギュアは世代交代で強くなる
男子はワンツーフィニッシュだ

(ライター野口美恵)

AERA 30 20180115

五輪代表の選考の場となった全日本選手権は欠場したが、12月16日の日本スケート連盟強化部への連絡で「逆算すれば平昌五輪に間に合う」と伝えられたことから、選考委員会は羽生を平昌五輪代表に選んだ。

 課題は「試合勘」をどこで取り戻すか。1月の四大陸選手権は羽生側が出場を望んでいない。となると、男子シングルの連覇に向けて平昌五輪の団体戦が「試合勘を取り戻す場」となる。

 平昌五輪は、2月9日に男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目の合計ポイントで順位を争う国別対抗の団体戦の男子ショートプログラム(SP)、12日に団体戦の男子フリースケーティング(FS)があり、男子シングルは16日にSP、17日にFSがある。団体戦に出れば、会場の雰囲気も感じられるし、足慣らしとしては最適だ。

 しかし日程が近すぎるため、団体戦にピークが合うと、重要な男子シングルで調子が落ちることもある。ピークを後者に合わせるためにどの試合に出場するべきなのか。羽生はタッグを組んで6年目となるブライアン・オーサーコーチと検討することになる。日本スケート連盟は、羽生の連覇をサポートする意味でも、団体戦への参加・不参加は羽生側の要望を尊重するという。

AERA 31 20180115

 宇野は、五輪金メダルを目指すなら作戦の見直しが必要だろう。

 16年、17年と羽生不在の全日本選手権を連覇。しかしその内容はお世辞にもほめられるものではなかった。王者不在の緊張感のなさか追われる身の難しさか、ミスを連発。17年全日本選手権の得点は、自己ベストを36点以上も下回る283.30だった。
(中略)
 現在の採点方式では、無理に4回転を跳んでミスするよりもミスなく演技全体をまとめることが評価される。4回転は3種類に抑え安定性を高めることが、勝利の方程式になる。

AERA 32 20180115

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結弦くんについては、既出事項のまとめ的な記事。

肝は団体戦。ピークが団体戦に合ってしまっては困る点を書いてくれた。

大切なのはシングルだと。

出場するか否か、ブライアンと結弦くんが検討した結果を、スケ連が尊重する旨、書いてくれました。

良い流れの記事ですね。



昌磨くんについては、

昨シーズンのワールドで結弦くんに次いで銀を取った実績から、

順当にいけば五輪でもワンツーの可能性は高い・・・のだが、

‟羽生不在の”GPFと全日本でのミスの多さを指摘し、作戦の変更が必要だろうと。

平昌五輪ではクワド3種4本と減らすことを発表した旨、その構成を「身体に染み込ませる」ことを目指すと。

まずは、正しいエッジの使い方や、

氷の上ではなく離氷してから跳び、回り切ってから着氷させるという、

ジャンプの基本部分を、緒戦するジャンプの種類を減らした練習の中で

しっかりとモノにしてくれればよいのだけど。

そしたら、連続ジャンプだって、跳べるようになるのではないかしら?

着氷した後で角度を調節しなければならない今の跳び方だと、

どう考えても連続ジャンプって、不安定でしょう。

作戦を変えるというのは、

そういうことが必要だって、書ける日本のメディアは・・・無いのでしょうね。


日本男子フィギュア初となる、「メダルが二つ取れる可能性がある」この状況を、

追い風にして、作戦変更しっかりやって欲しいな。


※「メダルが二つ取れる可能性がある」は、
 髙橋先輩の新CMメイキング動画でのインタ「平昌五輪の見どころは?」の部分からお借りしました。
 「羽生選手なんかは、二連覇できる可能性も非常に高いので」と、結弦くんについてもちゃんと言及して下さってます。(07:18~)

※動画:綾瀬はるか、スケートで五輪出場?高橋大輔が…




nikkan YS
(日刊スポーツさんより。2017ワールドの表彰式でのツーショット)




(婦人画報さんより)



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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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