見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
※Web版、入れました。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

本日4本目です。
選手村の薬剤師、ブラック過ぎて笑うしかない件について
ACの初出シーン(SP)たくさん / 心に残る美しいお写真 ほか
結弦くんの震災と、津波を経験していない高校生が伝える震災

3本目の記事は、頑張って書きました。まだお読みでない方は、ぜひご一読を。



ゆづ成分皆無ですが、良い記事じゃないでしょうか?
鍛え上げてきたインナーマッスルあってこそのジャンプというお話が素敵。
(取材・構成 井上真、高場泉穂

ていうか、ゆづ成分がないと、内容精査しなくて良いからホっとしたりして・・・(^_^;)


日刊スポーツ新聞社東京本社編集局‏ @nikkan_tokyo
日刊スポーツ毎日連載中「フィギュアに恋して」は10月11日付で安藤美姫さんが登場。先生になってフィギュアのあれこれを教えてくれます。写真の通りキリッ!と 先生姿のミキティに背筋が伸びます。目からうろこな企画記事。ぜひ。【当番T】#フィギュアスケート #安藤美姫









◆2017年10月11日20時0分 紙面から
ジャンプはインナーマッスルで跳ぶ、靴の刃にも秘密

<新シリーズ:教えて安藤美姫先生(1)>

 20日に開幕するグランプリ(GP)シリーズ第1戦のロシア杯(モスクワ)で本格シーズンを迎えます。そこでプロスケーターで元世界女王の安藤美姫さん(29)に、観戦ビギナーの井上真記者(52)が世のオジサンを代表して競技を見るためのポイントやルールを教えてもらいます。
 井上記者 よろしくお願いします。
 安藤先生 こちらこそ、お願いします。なかなかない機会です。分かりやすくなるよう、頑張ります。

 井上記者 フィギュアスケートの選手には太った選手はいませんね。細いイメージです。なのによくあんなに回転できますね?
 安藤先生 確かに、見た目は筋骨隆々じゃないですよね。でも、女性なら3回転半、男性は4回転ジャンプを跳びます。その秘密は、太い大きな筋肉ではなく、インナーマッスルにあるんです。
 井上記者 それ! 聞いたことあります。
 安藤先生 ええ(でしょうね、という大人の対応)、それ! です。私は出産をしてから選手に復帰をしたのですが、その時にフィギュアの大変さにはじめて気づかされました。
 井上記者 と、いうと?
 安藤先生 ジャンプが跳べないんです。現役時代にはあれだけ苦もなく跳べた基本的なジャンプが全然跳べない。その時「使っている筋肉が違うんだ」って思い知りました。細くてきゃしゃな女性選手が、一見優雅に跳んでいるようですが、あれはすべて鍛え上げてきたインナーマッスルゆえのことなんです。
 井上記者 才能で跳べるとばかり思ってました。
 安藤先生 少しだけ、分かっていただけたみたいですね。そうなんです。簡単そうに演技しているように見えますが、そのベースにはフィギュアならではのフィジカルがあるんですよ。
 井上記者 なるほど。

 安藤先生 では、スケート靴のブレード(刃)について説明しますね。断面図にすると、こんな形になります。
 井上記者 えっ、こんな形してるんですか!
 安藤先生 インとアウトがあります。この独特のブレードの特質を使い分けて、ステップを踏んだり、ジャンプで踏み切る時に難度に変化をつけるんです。
 井上記者 インとアウトの高さは同じですか?
 安藤先生 いえ、それは選手によって違います。私は差をつけてもらっていました。ブレード担当の方に任せていましたが、爪の厚さほどの差がありました。
 井上記者 ほとんど分からないくらいの差ですね。
 安藤先生 ええ。本当に感覚的な違いですね。でも、その差があるとないのとでは、滑る感性は変わってきます。同じ長さが好きな選手もいますし、それは選手個々の好みによります。
 井上記者 そんな大前提も知らずに、漫然と見ていたわけですね(ため息)。
 安藤先生 (笑いながら)そうですね。でも、選手には当たり前でも、見ている皆さんには分からないですよね。そういう側面は、フィギュアは特に多いかもしれないですね。野球、サッカーとは見た目も、内面もだいぶ違ってきます。リンクがなければ練習もできません。そうした特質を少しでも知ってもらえると感じ方も変わってくると思います。「フィギュアスケート選手ってすごいんだ!」。そういう気持ちで見てくれれば、もっと演技を楽しめるようになると思います。(この項つづく)【取材・構成=井上真、高場泉穂】

 ◆安藤美姫(あんどう・みき)1987年(昭62)12月18日、名古屋市生まれ。8歳でスケートを始め、中京大中京高に進学。02年ジュニアGPファイナルで女子で史上初の4回転ジャンプに成功し優勝。06年スケートアメリカでGP初優勝。07年世界選手権で日本女子4人目の女王。11年大会で2度目の優勝。トリノ五輪15位、バンクーバー五輪5位。13年に引退。162センチ、49キロ。

 ◆井上真(いのうえ・まこと)1965年(昭40)1月4日、東京・小金井市生まれ。90年入社。野球、相撲、サッカー、一般スポーツなどを担当。入社当初はプロレス取材でサーベルをくわえた狂虎タイガー・ジェット・シンに追いかけられ、ワープロを捨てて逃げた。





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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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