見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
すっかり遅くなってしまいました。
昨日の記事でご紹介した「ティモシー・ゲーブル氏語る①」には、カートさんの国籍が間違ってたというご指摘をいただき、
(私も、昨夜もちゃんと目を通す余裕もなくUPしてたので・・気づかなかったんです、ごめんなさい!!)
恐るべし日刊、どこに間違いが隠れてるか予測不能なことを思い知りました。

でも、今日も記事の内容が事実と相違ないか確認する体力がなくなってしまってるので、
ごめんなさい、本文全然確認してませんが、と注釈付きで、ご紹介だけさせていただきますね。


フィギュアに恋して㉕ 4回転キング ティモシー・ゲーブル氏語る②

「すごい」と言われたいから跳び続けた
20171007nikkan

◆Web版<ティモシー・ゲーブル氏語る2>

04年11月、NHK杯男子総合Vのジョニー・ウィア(中央)。左は2位のティモシー・ゲーブル、右は3位のフレドリック・ドンビエ

 02年ソルトレークシティー五輪当時、優勝を狙うトップ選手はこぞって4回転に挑戦していた。4回転草創期の裏にはリスクも潜んでいた。世界で初めて4回転サルコーに成功し「4回転キング」と呼ばれた同五輪男子銅メダルのティモシー・ゲーブル氏(37)をはじめ、多くの選手が満身創痍(そうい)の中で戦っていた。
 ゲーブル氏 プルシェンコ、本田武史ら我々の世代は間違いなく練習のしすぎでした。毎日の練習で継続的に4回転ジャンプを跳び続けていたので、それが頻繁にけがする結果につながってしまった。
 ゲーブル氏は右臀部(でんぶ)、背中、首などを痛め、棄権することもしばしばあった。ソルトレークシティー五輪金のヤグディンは右臀部(でんぶ)や腰、同五輪銀のプルシェンコは右足首、腰、同4位の本田は右足首、股関節痛と、4回転時代をけん引した選手は常にどこか故障を抱えていた。
 現在、4回転アクセル以外5種類が実施されているが、当時はトーループとサルコーの2種類しか成功例はなかった。だが、多くの選手が他の4回転を練習で取り入れていた。ゲーブル氏も当時、16年に羽生結弦が史上初めて成功した4回転ループを練習していた。
 ゲーブル氏 4回転に特別こだわりがあったわけではなく、練習もきつかった。でも、私自身“アスリート”としてありたかった。多くの人に「すごい」と言われ、その期待に応えたかった。だから、自分の限界を超えた技に挑み続けたのです。
 04年から現行の採点方式が採用されると、4回転の波はいったん去った。失敗した際の減点が大きく、ステップなど細かな要素により気を配る必要が出てきたからだ。今、優れたジャンパーが同時に現れたことで「4回転時代」がピークの時を迎えようとしている。
 ゲーブル氏 私はスケーターとして、いい日々を送ったし、やりきった。試合のドキドキ感や挑戦する時の気分の良さが懐かしいです。
 4回転を跳び続けたスケート人生と当時の戦いに後悔はない。【取材・構成=高場泉穂
(この項おわり)




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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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