結弦くんのジャンプはキリキリと回っているか? 否、「音楽的なアクセント」 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
いつもグっと納得できる深い記事を書いてくださるErika Sonoさん。

小塚くんは結弦くんのジャンプを『「きりきり」と回るイメージ。』と評した。

私も違和感は感じたが、
小塚くんにとっては、そういうカテゴリーなのかな?
軸が細いキリ揉みジャンプって意味かなあ~くらいに流してしまったけど、

Erika Sonoさんは違う。

スポーツナビ フィギュアスケート編集部‏2


ジャンプは新たなニュアンスの表現手段、

4回転ジャンプの種類を増やすごとに、表現が豊かに・・。

「羽生選手の跳ぶジャンプ、特に4回転ジャンプは、まさにそうした、多種多様なニュアンスを孕んだ「音楽的なアクセント」である。」

スポーツナビ フィギュアスケート編集部‏7

「こういうアクセントは、間違っても、鋭く演奏してはならない。胸が締め付けられるかのような心の震え、その予兆を映し出すかのようなざわざわとした胸騒ぎを弦楽器や管楽器のビブラートで表現するのだ。

羽生選手の、振り上げた脚が風を巻き起こすかのような、どこか不穏な雰囲気を漂わせたクァド・サルコーは、まさにベーブングのアクセントなのだ。」

「アクセントというには、余りにも柔らかで繊細なその美しさは類を見ない。


そして、カウンターターンなどのステップから不意に跳ぶ、羽生選手のトリプル・アクセル。

不意に一瞬の空白が訪れる。これは、ツェズールだ。

詩行や、音楽のフレーズの区切り目で、一呼吸置くような。」

スポーツナビ フィギュアスケート編集部‏3


「例えば、《SEIMEI》冒頭で、不穏な雰囲気を漂わせたベーブングのようなクァド・サルコーの代わりにクァド・ルッツを跳んだら、それだけで、不穏な予兆を鋭く捉え、それに雄々しく立ち向かう「都の護り人」たる晴明の決意が表現できそうな……。」


そうかあ。。

だから、

私たちは観る度に違うものを見たような新鮮味を感じ、

その物語の先が知りたくてたまらなくなるのだ。

スポーツナビ フィギュアスケート編集部‏4





全文をぜひErika Sonoさんの記事で。

◆Yuzuru Hanyu & men skaters
https://plus.google.com/115413242867658634990/posts/HCKqB1HQo6Z



スポーツナビ フィギュアスケート編集部‏6




結弦くんの平昌金メダルを、一緒に応援して下さる方は、↓のバナーにクリックお願いしますp(^-^)q

モバイルからの応援は、このリンクをクリックしてねo(^-^)o 


最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
お写真、沢山お借りしました。感謝と共にUPします。

※ブログランキングへの投票方法(ちょい説明)
※コメントポリシー
※アメンバー申請なさる方へのお願い事項

まささんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。