幼児の「見て見て」 | 赤ちゃんの成長記録

生後2カ月から、ついめん抱っこで育ちました。

順序良く這い這い過程を経験し、しゃがんだ姿勢からものにつかまらずに

立位を獲得するという成長をとげました。

好奇心旺盛にすくすく成長しました。


りっぱに成長すると、自我をしっかり発揮し

親の手に余る・・・という悩みを生じるようなことはあるのですが、

本当には、そのような育ちが子どもにとっては正常です。



自分を「みてみて」といえる子どもは、とても子どもらしい姿だと思います。
(写真1・2)


赤ちゃんの成長記録-1 1 赤ちゃんの成長記録-2

自分をみてほしい。という欲求は

自分の姿を、自分の外から俯瞰してながめたい、という欲求のあらわれでもありますから、

「みてみて」という欲求にこたえてあげて

上から横から、斜めから、いろんな角度からながめ見渡してあげると

子どもは、みられた自分を意識しながら、イメージする力を獲得していきます。


写真3・4・5
どこから見ても 左右対称のきれいな姿ですね。


赤ちゃんの成長記録-3 3 


赤ちゃんの成長記録-4 4 赤ちゃんの成長記録-5

このような姿勢がみられることは、脳から身体の末端までの

神経伝達回路網が、左右対称に網羅されているということで、

右半身にも、左半身にもタイムラグなく脳からの情報が伝わるので

身体的ストレスが少ないということでもあるのです。

やる気というのは、このような身体がらわきおこってくるものと思われます。



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