自分が住んでいるのは、四国の中央にある嶺北地区と呼ばれる場所で

 

 

実は…

 

四国の人でも、余り知らない場所なんですね。(笑)

 

 

そこの、人口が3500人程度の町で

 

さらに町中から、6キロくらい山の中へ入った場所なんですよ。

 

 

 

 

ちなみに、なぜ嶺北なんていう場所を知っていたかというと

 

 

 

 

自分は、数年前から田舎への移住を考えていたのです。

 

エネルギー場へオーダーもしていました。

 

 

 

そんな、ある日なのですが

 

フッと一冊の書籍が目に入って、気になって買ってしまったんですよ

 

 

 

その作者は、もろ都市部に住んでいる感じの人で

 

 

この人が、楽しく暮らしている場所ならば

 

自分もOKだな…!

 

と、直感的に感じました、

 

 

 

なんせ、田舎って閉鎖的で…

 

みたいなのが、あるので

 

…心配

 

……は、全然無かったんですが

 

とにかく、自分が一番に気持ちよい所へ住みたいと思ってたんですね。

 

 

それから時間が経って

 

 

当時は、自分も契約社員で仕事をしていましたが

 

とある問題が発生して

 

そろそろ、ここで区切りかな?

 

 

と、いう…、ここでも直感で判断したのですね。(笑)

 

 

 

いやぁ…、自分の人生は直感だらけですが

 

実に、楽しいです。

 

 

 

ということで、6年程お世話になった会社をあっさりと辞めて

 

移住先の田舎探しの旅にでました。

 

 

 

心の中では、四国の嶺北地区が響いているのですが

 

 

 

取りあえず、色々と見てみたいと思ったので

 

若い頃に旅をして、気になっていた所をいくつか見て回り

 

淡路島から四国をグルグルと回ったのです。

 

 

 

そして、一番気になっていた嶺北へ来た時に

 

なぜか、帰ってきた感がありました。

 

 

 

そして、家を決めるために色々と見て回り

 

 

 

ここ!!と、決めた場所へ行った時に

 

そこが凄く気持ちが良くて

 

すぐに決めてしまったんですね。

 

 

 

 

しかも、ちょうど前の住人が引っ越しの最中という

 

ベストタイミングです。

 

面白いモノです。

 

 

そして、移住が完了してひと月、ふた月して

 

「あれ? 自分、この場所の夢をみている」

 

と、気が付きました。

 

 

自分は、よく未来に住んでいる場所の夢を見てるんですよね。

 

予知夢…

 

では無いです。

 

 

そこへ行って「あっ、夢で見ている」と言うヤツです。

 

 

これは、予知夢と未来予想をすると

 

必ずと言って良い程に……、違います。(笑)

 

 

 

 

昔は、不思議に思ったのですが

 

 

 

後から、それを思い出すのは

 

ハイヤーセルフの地図の通りなんだ

 

と、いうことなのでしょうね。