料理店巡り〜Androidユーザー編〜 | XBULLブログ ハリー=ボケツ=ホッタ―

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XBULLスタッフが送るXBULLの日常

Androidってどう思いますか?
やはりiPhoneには勝てないんでしょうか?



突然質問を投げかけてすみません。私はしがないAndroid愛用者です。正確にいうとiPhoneは高すぎて買えません。なぜ皆あんなに高級な端末を持っているのでしょうか。

iPhoneは何かとAndroidより有利になることが多いですね。


「この写真すぐ欲しいからエアドロして!」

「わーディズニー行ったらこんなに歩いてた♡」


AirDropってなんですか。今日の歩数ってなんですか。機能に限らずiPhoneにしかないアプリって多くないですか。




ところで、最近こんなアプリがリリースされました。




東京外国語大学公認コメディーサークルXBULLが手がけたという、MUNCHというアプリ。どうやら年に一度の大規模な学祭「外語祭」に特化したお役立ちアプリだそうです。


ここでとやはり強いのはiOS、アプリはiOS版が真っ先にリリースされました。


外語祭はあと何日かで終わってしまうのに……今年は我々Android勢は指を加えてiPhoneを持っている友達のを覗き見るしかないのか…………
 

と思っていた矢先、なんとついに本日!!!!!!

MUNCH Android版!リリース!!!!!


(インストールはこちらから)
https://xbull2019.github.io/xbull2019/index.html

ついにこの時が来た。
この、毎年iOSとAndroid両方制作するという開発者の涙苦しい努力!!!完全に脱帽です。


正直このアプリを知っているか知っていないかで外語祭の楽しみようが大幅に変わると思います。

知らない人はあっちこっちうろうろしては、

「ここは何のお店?」
「何語?」
「これは何?」
「こういうの食べたいけどどこ行ったらあるの?」
「野ステで今やってるバンドって何?」

と、頭の中がはてなマークだらけ、キャンパス内で過ごすうちの半分以上の時間をうろうろに費やすことでしょう。

私は昨日まさにそうでした。
何かいろいろやってるけどドコにナニがあるのか、さっぱり。



MUNCHを使いこなす人は、多摩川線に揺られている間に食べたいものをチェック済、地図で料理店の場所を把握し、ある程度回る順番の計画も立てられるでしょう。 

そして、効率よく料理を楽しみながら、自分の見たい野ステや語劇を見に行くのです。


使いこなす、とは言わないまでも、今自分がいる場所が何の料理店で、何が売っているのかが分かるというだけで大きな違いですね。


あんまりお店に近づいてメニューを見ると、すぐ話しかけられてよく分からないまま買っちゃったりしますからね。誰しもそんなコミュ力を持ち合わせているわけではありませんね。



いや〜〜〜〜総じてインストールをおすすめします。MUNCH。
特に混み合う土日。このアプリなしでは正直キツイです。列に並んでいる間に次の目当てをサクサク探せたら賢いですよね。



ではここで私のおすすめ料理を紹介します。

まずはラオス語科のラープ



これはパクチー好きにはたまらない一品。サラダの一種らしいのですが、野菜と挽肉とご飯の混ぜ合わせのようなもので、重すぎず、ぺろっと食べられます。

なんとなーく買ってみたのがきっかけですが、おいしすぎて毎年リピしています。



つづいてカンボジア語科のモアンチャークニャイ。



生姜と鶏肉の炒め物で、シンプルおいしい!!外語祭は夕方冷え込む季節ですが、生姜パワーで温まります。

カンボジア語科はソムローカリーが毎年おいしすぎると評判ですが、モアンチャークニャイはよりお手軽で個人的には好みです。


最後に中央アジア地域のディムラマ。



羊と野菜の煮物で、柔らかいお肉とじゃがいもがとろっとおいしい!温かいので夜に非常におすすめです。空腹も満たせます。

中央アジア地域はシャシリクという売り切れ御免の串焼きが毎年大人気ですが、「シャシリク売り切れですがディムラマはありますよ!!!」という宣伝をよく聞きます。そのディムラマです。シャシリク買いそこねてもがっかりせず、ディムラマを堪能しましょう。最初からディムラマ目当ての人間もここにいます。



おすすめがアジアに寄りました。人数の多いヨーロッパの語科には近づくのに勇気がいるのであまり買わないから分かりません。


でもきっとおいしいです。英語科のサイコロステーキ、フランス語科の鶏肉のコンフィ、ドイツ語科のブルストは食べました。おいしいです。




番外編ですが、模擬店通りにも面白いものが売っています。合唱サークルの出す玉こんにゃくとかおいしいですよ。

ビール研究会なんてのもあります。さらに進むと謎のサンバハウス(ブラジル研究会)や、バンドのような爆音がただ漏れの怪しいテント×2(軽音サークルダルマダーツ及びGMC)があったりと、企画も様々で外語祭は奥が深い。




なんだかコメディーサークルらしくない話ばかりになりましたが、外語祭中XBULLはお笑い公演を毎日開演していますよ!



本日は2日目の教室公演でした。
なんと、昨日に続いて見に来られたというリピーターが何人も!本当にありがたいです。毎日少しずつ違う公演をしているので、複数回来て頂けるのはこちらとしても本当に嬉しいです。


立ち寄った人に「お笑い?面白いですか?」と聞かれることは結構多いです。その答えを声を大にして言います。



面白いに決まってんだろおおおおお!!!!?!??????!!!?



というか、面白いと思わないことはやりません。すべて全力。



しかし、面白いか面白くないかの基準は人それぞれ。皆様次第です。

なので、まずは興味を持って頂きたいです。
見に来てもらえなければ何も始まらない!!!!


興味を持って見に来て下さる皆様に支えられて、日々制作・練習に励んでおります!!!





外語祭最終日24(日)13:10-の野外ステージでのコメディーショーも順調に準備を進めております。



こちらは年に一度の完全無料コメディーショー!!見逃してはいけない!!!!!!




そんな、XBULLにとっても盛りだくさんの外語祭、まだまだ3日も残っています。

XBULL開発のアプリ・MUNCHとお笑い公演で、愉快で色鮮やかな非日常に飛び込んでみませんか?


我々XBULLは、広く皆様のお越しを心よりお待ちしております!







最後に、最近考えてることを言いますね。


外語祭って毎年5日間もあるんですよ。

参加するかしないかは人によりますが、毎年5日間フル参加している4回生は、なんと20日間も外語祭をやっているんですね。

今日で4年目の外語祭2日目を終えたので私は17日間外語祭を経験したことになります。

相当プロですよ、こっちは。
もう、大体何でも知ってます。毎年出てる料理店とかメニューとか模擬店とか企画とか。


といってもまだ若輩者です。

5年、6年、大学にいる人もいますね。

もう丸々1ヶ月くらい外語祭やってるんですね。



1ヶ月外語祭て!!!!!!!!!




もう頭が上がりませんわ。



ただ、これだけ何日も何度も経験しても、それぞれが全て違う思い出で、料理の味も少しずつ違うし、一緒にいた人も違うし、同じことを繰り返してるわけではないんですね。


特別な日がものすごい密度でどんどん積み重なっていく、外語祭のそんなところが好きです。


学内生も一般の方も、それぞれが違った外語祭を楽しめるところが本当にいいですね。


皆様の特別に、少しでもXBULLが関われたら嬉しく思います。




最近同期がめっちゃ長いブログ書くので真似しました。さすがに筆を置くことにします。4年スタッフはせがわでした!