法律を改正して欲しい

今日は重い内容ですから、苦手な方はスルーしてくださいませ<(_ _)>

 

 

最近、虐待死と「誰でもよかった」という愚かしい理由による殺人のニュースが、連日報道されています。

 

これらについてはブログで触れるつもりはありません。

 

無関心なのではなく、言いたいことがありすぎてブログという媒体ではとても言い切れないから。

 

ただ、これだけは強く望みたいのが「法律を改正してほしい」さらに「一般の人々の意識を変えてほしい」ということ。

 

まず法律改正は

 

1:虐待した親が何を言おうとも強制的に引き離し、万一殺した場合は極刑にする

2:虐待されて成長した子供の方から要望があれば、親と絶縁して移転先を知らせないようDV被害者として扱う

3:精神障害者(発達障害を含む)が殺人を犯した場合、永久に病院や施設に入れ、そこに設けた作業所で働かせてその給与を被害者側に賠償金として支払うようにする

 

他にもありますが、取り急ぎこの三点だけは緊急に法律で制定することを願っています。

 

まず1ですが、これは一般の人も改めてほしい認識があります。

 

「親子で暮らすのが幸せ」という幻想です。

 

確かにあなたのところは、親子でギクシャクしても時間と共にわかりあい、それなりに仲良く暮らしているのかもしれません。

 

しかし私のように、とんでもない親に苦しめられ続け、親が死んでも心に深い傷を抱えて生きていかねばならない人間もいるんです。

 

そして虐待する親というのは、一見まともで賢そうに見えても、異常です。

 

子供に何か問題があれば、普通の親は「私の育て方が悪かったのかしら? こちらの対応に問題があったのかな?」と自分を省みるものらしいです。

 

「らしい」と書いたのは、私の親は子供がどんな反応をしようと、自分がどんなひどいことをしているのかなどとは全く想像すらしていません。

 

そう、虐待する親は、一部を除いて「自分が子供を虐待している」などとは、かけらも思っていないんです。

 

一部というのは自覚があっても手が止まらない、言葉で傷つけてしまうことで苦しんでいる人も、少しですが存在しているから。

 

こちらは自身も虐待されてきた自覚があり、そうなりたくないと思っているのにしてしまい、子供に「ごめんね、もうしないから、ごめんね」と本当に心から反省するのですが、やはり繰り返してしまい苦しむタイプ。

 

ちなみにこういう人は、周囲から適切な助けや専門家の助言があれば、克服して良い親になれます。

 

しかし大部分の虐待親は「しつけだ!」と本当にそう思っているから始末が悪いんです。

 

これまでに逮捕された虐待親は皆、今でも自分が悪いなどとは思っていませんよ。

 

「どうしてこんなことで子供が死んだんだろう?」くらいにしか捉えていないと思います。

 

口先では「反省しています」と言っていますが、それは「こう言っておかないとまずいよな~」という小賢しい浅知恵で言っているだけ。

 

根本から自分がしていることが虐待だとわかっていないんですから、無駄です。

 

ところが児相や警察には、「またやるかもしれない」と思っても引き離す権限がないんですよ。

 

法律が「結局、親子が一緒に暮らすのが幸せ」という前提に立っているので、親が「反省しました」「もうしません」と言えば返すしかないんです。

 

だからこそ、強制的に引き離し、できれば虐待する親は去勢・避妊手術を施し二度と子供を増やさないようにしてほしいのですが、そうなればまた人権団体とやらが「人権問題が~」と出てくるんでしょうね。

 

繰り返しますが、虐待する親は、たとえ大学教授、医師、学校の教師、大企業の幹部であろうとも、他人や親戚には親切で人望があろうとも、自分の子供に関しては異常なんです。

 

だから異常者から子供を守るのは社会の務めだと思って、法律を改革し、子供を守ってください。

 

 

 

2は私自身、本当に欲しかった法律です。

 

いい大人になって虐待を自覚しても逃げなかったのは、「あの親ならどこまでも探して追いかけてくる」とわかっていたから。

 

まともな仕事に就こうと思えば、きちんと住民票を移す必要がありますし、今は「親」からブロックすることができません。

 

被虐待者はDV被害者であるという認識が、法律上も社会的にも非常に乏しいです。

 

だから、私のように諦めてしまうケースが多々あると思います。

 

もし10代の頃の私に忠告できれば「英語でもポルトガル語でもスペイン語でもいいから身につけて、イギリスかアメリカか南米へ逃げなさいよ」と言いたいです。

 

今は難しいですが、当時はまだ有色人種が移住するのは比較的簡単でしたし、有色人種の移住排除も少なかったですからね。

 

でも、その年齢の頃にはそういう知識も虐待されている自覚もありませんでした。

 

20代そこそこで海外逃亡していたら、また違う人生があったのかな~とも想像しますが、今は今で「こうなるようになっていたんだな」と悔いはありませんけれど。

 

それでも同じ人生をもう一度したいかと問われれば、「冗談でしょう! ふざけるな!」と答えますけどね。

 

 

 

3ですが、声を大にして言いたいですが、精神障害・発達障害者で「誰でもいい」と人を攻撃するのは「異常な人」です。

 

ほとんどの精神障害者や発達障害者は、苦しみながら「どうやって社会に適応したらいいのか?」と模索し、まじめに生きています。

 

検証して「障害を持つ人間と犯罪の関係と防止法、社会的ケア」を考えるのは必要ですが、だからといって一部の「異常者」と大部分の障害者を一緒にしないでほしいわ!

 

私も過去にずいぶん社会も神も恨んだ時期がありますが、「誰でもいいから攻撃しよう」と思ったことは一度もありません。

 

いや、そういう発想そのものがありませんでした。

 

自分を虐めた相手を憎んで報復したいと思ったことはありますが、それは明らかに加害者に対してであって、しかも心の中で思うだけで実行は決してできませんでしたわ。

 

だから、精神障害だろうが発達障害だろうが、人に危害を加える人間は「異常」です。

 

きちんと医療刑務所を整備し、一生出さないで、そこで働かせて被害者にいくらかでも損害賠償金を仕送りさせるように法律を改正してください。

 

万が一、私が自分の障害や病気が原因で凶悪犯罪を犯したなら、本当に自分が怖いです。

 

一生社会に出さないで、隔離して働かせてほしいと思いますよ。

 

 

これが今の私の本音です。

 

もちろん多種多様の考え方があると思います。

 

いろいろな考え方、知恵を出し合い、誰もが幸せに暮らせる社会になることを願っています。

 

とりあえず、身近な人たちに私ができることからしていきましょう。

 

善い言葉や行いを分かち合い、平和に暮らせるように。

 

 

 

 

 

できればクリックしてくださると嬉しいです。

 ↓


小説ランキング

 

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村