日本語教師  音声問題にめまい | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

日本語教育能力検定試験には

音声問題があるのですが

さらっと読んでいる段階で

くらくらと眩暈がしそうです。

 

それぞれの

母音や子音の発音の仕方を

口腔構図で覚えなくちゃいけないらしい。

 

口腔構図ってこんなの

マミムメモを発する時のものらしい。

 

唇の形や舌の状態なんかを示しているんだけど

この違いが微妙で

よくわからない!

 

しかも

 

この状態は

有声・両唇・鼻音と

言葉でも覚えないといけないそうです。

これを調音点というらしい。

 

調音点とは

口の中(口腔内)で呼気を妨害する場所

 

これは

ナニヌネノの場合

有声・歯茎・鼻音なんだそう。

 

発音にはいろいろ種類があって

鼻音、破裂音、摩擦音、破擦音、弾き音などなど

これを調音法というようです。

 

更に

音声記号も覚えないといけないようです。

 

ちょっと特殊な「チ」という発音は

[tɕ]→無声歯茎硬口蓋破擦音

だって。

もう中国語の世界・・・

 

2016年の問題では

他のものと異なるものはどれでしょうと言う問いで

1,[ɸ]無声両唇

2,[ç]無声硬口蓋

3,[s]無声歯茎

4,[ɾ]有声歯茎

5,[θ]無声歯

 

この場合、正解は4番らしいのですが

今現在の私の知識では

さっぱりわかりません!

 

幸い

いろんな方が

サイトや動画を作って下さっているので

購入したテキストやCDと合わせて

一つ一つ

何度も繰り返して覚えるしかないなぁと

覚悟を決めている事です。