週末の骨董屋巡り「貧富の差のある時代ほど良いものが残ってる」 | 株式会社・土田建築設計事務所のブログ(福島県須賀川市)

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ワインやジュースを飲んでもスタイルの決まるガラスのコップが無いかなあ~!と晴天に恵まれ

ポカポカ陽気の日曜日に、骨董屋巡りをしてみました。

数件にもわたりしかもじっくり訪れたのは、生まれて初めてでした。

最初の1軒目は「おお屋 那須店」、江戸時代からの雛人形や食器・雑貨…。

当時の生活を思わせる見応えのある店内でした。

そこから黒磯へ…と。

黒磯は以前にNETで検索していた「タミゼ 黒磯」や「吉田商店」

タミゼは、そもそも30年ほど前から、タクシー会社の倉庫だったらしい。

正面はわかるのだが、どの扉を開けて入っていいのかわからない…。

ショップの方が見るに見かねて教えてくれました。

店内は、梁あらわしの開放的な店内。昭和レトロっぽい店内には食に関する書籍を出版しているという

奥様らしい品揃えがありました。

展示されているなかに、ぽっとビンテージものの製品がさり気ない装飾品として展示されていました。

隣の吉田商店は、主に昭和時代の雑貨を扱っているよう。

古いものを個々の感性でセレクトして生活に溶け込ませていく現代の生き方に、またまた感銘をうけました。

黒磯の吉田商店、タミゼ黒磯の方々、活き活きとした表情で仕事をなさっていました。

結局、ガラスのコップは見つけられませんでしたが、その日学んだ事は2点ありました。

①貧富の差のある時代ほど良いものが残っている。

 おひな様の顔の大きさは時代によって変化していますが、着用している着物の材質や織り、小物が洒落ていることから

 そんな話をお聞きしました。

②新しいものと古いものの融合の良さ

 インテリアデザインにおいて、なかなか難しい表現方法ですね。

 素材の良さを欠くことはできないです。

③使い方は人それぞれ、決まりはない。

 江戸時代の茶碗に緑茶を入れてくれました。

 茶托は、◆の中皿(取り皿)でした。

 あれれー? おお屋の女将さん「決まりは無いのよ~。好きに使えば良いの!」

 どこまでも押しの強い女将さんパワーに負けそうでした(笑´∀`)

https://nasu008.shopinfo.jp/

http://www.tamiser.com/

 

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