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2009-06-07 19:28:43

■The spirit スピリット

テーマ:更新

■The spirit ▲2008年4月へ

●やっぱりフランク・ミラーは好ッきゃな~。「シン・シティ」でロドリゲスと組んで初体験のグラフィックの映画化に自信を持ったんですな。今回は俺が一人でやったるわ、と。ま、そこに「300」や「シン・シティ」組の仕事人が集まってきよったわけです。

モノトーンの街並みを飛びまくる「スピリット」は不死身の輩。警察署長の肝いりで蠢くオクトパスに挑むんでありますが、こっちも不死身に迫る強さであります。爆発してもね、煙がね、オクトパス~なんですワ。笑うでしょ、いいんです、そこは笑っていいんです。







もとはコミック!であるから、難いこと言わずに、ヘラヘラ~っと笑い(時に苦笑い、これがええんですがね)やらで見倒しましょ。
これでもかっと殴ります、刺さります、が、死なないから平ちゃらですってば(笑)。
血飛沫もホワイトだったり、レッドであったりグラフィック。






女優の顔もちゃんとペイント仕立てでありますから皆さん、そらも~美しゅーてなりません。
スカーレット嬢は何やらせても、巧いんだけどどっか変ですからこの映画の中でははまっているんでしょね。他に演じようがない役ですから、ま、いっかと適当にお茶を濁しておきます。
エヴァ・メンデスは根性のオネエさんです。署長(この署長がすこぶるいいッ)の娘役にサラ・ポールソンは手堅いキャスティング。






主役はガブリエル・マクト。目ぱっちりでちょっと外し気味の軽さが似合っております。ミラーもちゃんと登場して即行殺されちまいますが、ミラーの首がね。。。スピリットを襲う、って・・・笑いますよ、ホント。 1940年6月2日、コミックを手掛けていたアイズナーは1940年6月からサンディ・ニュースペーパーで「ザ・スピリット」を連載開始したんだから、今から69年前ですぞ。それがこうして映画になるってこと、大したもんです。ミラーをはじめ、ファンの気持ちというのは熱い!

ええな~ミラー。好き勝手やって、それで彼がやりたかったって気分がちゃんと伝わるじゃないか。ま、途中少しばかりの中だるみはありますが、ケチつけたらあかんよ。ええんですって。好きな人を選ぶ映画ではありますが、熱いファンはミラーのスピリットを受け止めまっせ!アディオス、アミーゴ!イエイ~兄弟!てなもんですワ。(2008年/製作国アメリカ/アメリカ公開2008年/日本公開2009年6月6日)


Can't help falling in love(Christina Aguilera)


▲The Spirit Trailer New Music


▲The Spirit- Trailer Movie


▲The Spirit- Trailer


▲The Spirit- Trailer


▲Official site
オフィシャルでもTRAILERはご覧になれます。

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2007-09-14 01:07:37

■ヘアスプレー Hairspray

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■ヘアスプレー Hairspray

●ずっと更新もしないままで…この日に何をと、迷い迷い…結果たどり着いたのは既にアップしていた「ヘアスプレー Hairspray」となった。いや、これはね、やはり見て良かった。何より映画のオープニングで既に感極まってしまった、という程に主役を演じたニッキー・ブロンスキーに見惚れたデス。

街の様子が映し出され、そこで育った彼女のシーンから始まる…Good Morning Baltimore~♪、グッドモーニング・ボルチモア!アタシの街ボルチモア~♪を歌いながら学校に向かう彼女の姿を見ているだけでも~嬉しくってね~参りますヨ。(すれ違う露出狂の殿方が誰かに笑いますゼ。)

そ、ここはボルチモア、です。
わが心のボルチモア!ダイナーも近場にあったはずの3年後…バリー・レヴィンソンもボルチモアを描いてきたし、ボルチモア出身のジョン・ウォーターズも数々の映画をこの街を舞台に描いていたではないかい。
そーんな街を舞台に時代は60年代に遡る。

申し上げておきますが、確かにこの映画、ウォーターズの持っていた毒、アクない、デス。表目の敵は一人だもの。ハリウッド流儀の綺麗で華麗で楽しいエンタテイメント娯楽映画に仕上がっていますが、それがなんなのサ、デス。も、こりゃ~これでいいんでないかい、と甘口でとろけてしまおうぜ、って事デス。

キャスティングも申し分ないし、それぞれに花を持たせる場面作りも抜かりない中、ボルチモアのTV番組のMCコーニー・コリンズを演じるジェームズ・マースデンはこの映画の陰の柱。彼の一挙手一投足が物語の主張に繋がっていくって寸法さ。
彼がいるから「Negro Day」(ブラック・デイではないッ!)を支えるクイーン・ラティファ辺りのCM読みの不快感やTV局に対する意義申し立ての筋書きが整ってくる。ちなみにデモの時の曲はまるでA Change Is Gonna Come…に聴こえてきたものさ。
ウォーケンやトラボルタも押さえ気味で炸裂まではしない。けれど楽しく思い合う両親役として頷ける。あの親にしてこの子あり~っと。ガールズコーラスのカッコ良さが引き立ってくるし、楽曲も飽きないデス。
そーゆー具合にうま~く纏まって…だからコリンズが「This is the future!」(多分こー言うていた)と放つ一言が、スマートに決まったのサ。さらにクレジットのロールが始まった時の1曲目にその思いは繋がるデスよ。

これは若いもんだけの映画じゃないのさ、と。
姐さん、兄さんたちにお楽しみと元気の余韻を残してくれる一作。
も、この映画「ヘアスプレー」いろいろアップされている動画もてんこ盛りです。ロックフェラーセンター前で若手出演者によるパフォーマンスは楽しいんだが、そりゃ映画を見てからにしよう。


▲1月2日へ

★Congratulations on the 3rd anniversary memory!★
。。。先輩ブロガー≪nikidasu≫氏
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2007-08-28 20:27:59

■I'm Not There

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▲Trailer
う、こりゃ参るネ


▲8月1日へ

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