ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY -267ページ目
2004-12-03 15:03:52

■ベニシオ・デル・トロ53位から20位へ!浮上

テーマ:映画
下記のオークション、ほほ~です。ベニシオ・デル・トロのステイプルは、155ドルから375ドルに上がりました。入札件数も17人から一気に55人へ。日本からの入札もあるよーです。頑張ってください!と言うだけにしておこう。
しかし、依然としてパリス・ヒルトンのトップは変わりません。で、現在1200ドルを超えました。急浮上は2位、昨夜紹介してたジェニファー・ラヴ・ヒューイット。なんと2位です。
リンゴ・スターを二人のお嬢が抜き去って独走か!んなことはないわな。ドナルド・トランプやビル・ゲイツもいることだし、6日までまだまだ入札できます。ホッチキス~!オークション速報になってしまった。ステイプル・シンガーズは好きなんだけどな・・・失礼!
2004-12-02 21:11:26

■Beno★$155! Staples of Stars online Auction

テーマ:映画

只今、オークションでベニシオ・デル・トロの
サイン入りステイプル$155!

アメリカの「ステイプルズ」というステーショナリー、事務用品等の製造・販売を行う会社が、なんとチャリティでスターのサイン入りステイプルをオークションに出品しています。
オスカースター、つまりアカデミー受賞歴のある俳優から、日本でいうタレント的な人物から文化人ってんですか、ニューヨーク市長クラスまで、セレブリティ勢揃い140名のサイン入りステイプル(ステイプラーなんても言いますわなホッチキスがなんだか一般的か)。

で、現在、ベンシオ・デル・トロサイン入りも当然出品中です。
ま、なんていうんですか、サイン入りですから無論本人とのご縁があるわけじゃ~ないんですが、あ、ここに微かな体温が!なんて妄想を抱くにはいいかもです。欲しい方はまだ入札できます。はい、如何ですか。落札できた暁には是非、当方にご一報いただき、自慢してください。おめでと~~ございます!と一緒に喜んだりします、アタクシでよろしかったら、はい、存分に。
オークション終了は12月6日です。充分に落札のチャンスはあります。

Item Number: 100078983
Estimated Value: Description: This rising star is known for his edgy character portrayals in films that include one from the 007 series to his latest, a starring role in the upcoming bio-pic about Argentine hero Che Guevara.

“his edgy character portrayals”って、ね、どう解釈したらいいのか、アチラの方々はどーいうイメージなんでしょかね。

現在155ドル★ 17人が入札してますが、この程度でどーなんですかね、どこまで高値がつくのか。
オークションで最高値のついたセレブって、やっぱ鼻高々~でしょか。人気があっても、今、アメリカで旬でなきゃ高値になるとは限りませんが、気になる人たちも大勢いそうです。
因みに、現在高値はパリス・ヒルトン!ま、1050ドル、スよ~~。53人の入札者ですから、まだまだ行くですよ~。順位的にはリンゴ・スター(2個出品)、ケイティ・コーリック、ドナルド・トランプ(破産したバッカですが、今年のトレンドです)、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、シェールが高位につけてます。因みに★コレ★、現在14位のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが持っている写真、結構思ったよりデカイ!こりゃイイカモなんて思い始めました。つまりサインも大きめなんですワ。でもジェニファーで400ドルです。

オマケです★←コチラ、パリス・ヒルトンの高値のお品。これで1050ドルかい!
嗚呼~やっぱ、ここはアメリカさんのファンに気張ってもらわないとイカンです。100ドル辺りでウロウロしてたんじゃ、今年は映画も1本ポシャッた事だし、年末ですから、500ドル位は軽~く、肥えて、いや超えて頂きたい、と思うのは、いらんことでしょうか。
どなたかデルトロ兄に愛の証しを!ま、そこそこに釣り上げるって手もあります。当方オークションには慣れているほーですが、どうでしょう。ホッチキスね~欲しいかなぁ。でもジェニファーの持ってるの見るとね、このデカサには、結構惹かれるもんがあるかな~。
おお~っとイケナイ。オークションの紹介サイトは★コチラ
2004-11-30 13:37:24

■映画「ハウルの動く城」は、加藤治子が勿体ないぞ~と、ボヤいてみる。

テーマ:映画

映画「ハウルの動く城」を見て思った事。木村拓哉の声、いいやないかい。
映画「2046」では見たくもない、と顔を背けた。王家衛監督の前作「花様年華」を引き摺った新作「2046」が基本に持つリズムをよくも冒頭から崩してくれたわ、と思ったが、そりゃもう木村拓哉をどうこう言う前に映画の出来、好みを分けるのは仕上げた監督、王家衛の責任なのだから仕方ないやね。
30分は削っていただければ、美しいやね~アジアの不良中年演りゃせりゃ天下一品のトニー・レオンの良さ!と、もっともっと見惚れただろーに。コン・リーの存在感にさらに脱帽しただろーに。ま、それでも「2046」は好きですがね。

で、その木村拓哉の声が「ハウルの動く城」の前半では好印象を残した。あらま、この声は木村拓哉かい!いいんじゃないかい、ってさ。三輪明宏のコメントでなんだか凄くいい、って読んだ記憶が残っている。三輪さん、ヤキがまわったか、と思っていたら、あらま、貴方の仰る通りでスた。
ハウルの声として、感情の起伏のない、抑揚のない、たんたんとした色調のないセリフまわしが当方には心地良かった。声はどれ位、録ったか。ダメ出しはどの程度あったか、あとは機械的な処理もあったか。
記憶にある木村拓哉の普段の垢抜けないニイチャンの下品さ(これが魅力だったりするわけなんでしょうが)が、随分に薄らいでいた辺りは、監督の指示か?へぇ~と、意外なハウルの声の出だしだった。しかし、「ハウルの動く城」に見入ったのは最初の15分程度で、その後は興味が尽きた。

ソフィーという娘が、90歳になった設定に当方はまるでついていけなかった。
実写の映画「ナヴィの恋」のナヴィの切なさが遥かに抜きん出て、アニメの方が実はもっとやりたい放題、好き放題描けるのかもしれんのに、もっとやれるんだろーに、全く実写に太刀打ちできない有様。いきなし、90代になりゃ、もぅちっと、ドギマギ焦るだろーに。
宮崎さんの映画、切なさなんて誰も要求してないのか、そうか~と後で納得。
これ、例えば、物語の設定が変わって、90歳のオバアチャンが10代に、ガクンと若くなったらどーなんだろう。
もしかして、いつ元に戻るか、冷や冷やしながら本気で焦るか。
人生いろいろ~♪~全てを通り越してきて、シャンとした娘にいきなし変わりゃ、凄くないかい。そーいう映画、実写で見てみたい、切ないし、恐いよ~。

倍賞千恵子さん、巧いです。でも、アナタ、歌、主題歌、歌っちゃ~いけません!。
客観的な視点で自らのポジショニングを捉えて、観客がどう思うか、ギリギリの所でやっぱ主題歌は断らねば。
そーいう貴女でいて欲しかった、はい、小生は思います。
主役の声を演った人が、いきなし、生声で歌っちゃ~イケマセン。興醒めのエンディングに拍車をかけるってもんです。はい、アタクシの主観です。おまけに言うとオバアチャン顔なら、「天空のラピュタ」だっけ、あれに出てくる元気なスーパーオバチャンの方が顔は似てても断然良い!!!。あのオバアチャンは過去を背負ってたよな~、そーいう辺りがなんだか伝わったんだけどな。

宮崎さんのアニメだけではない、とは思うものの、背景や機械的なもののデティールは精密で、実写風に近づけているよーに思えるのに、登場人物の顔はベッタリと平面なのがああ~これは漫画なんだな、と思ってしまうのだが、アニメファンはだからこそ、安心するのかな。この辺りは、趣味趣向の違いなんだろーけど、ついていけないから、ついて行かない。

どーみても今回、ハウルはキャシャーン?(ガッチャマンもか?)だった。が、ハウルの飛んでいる姿もやはり、ベターっとした平面のアニメ画。それがいいんだろうか?。飛行艇辺りは結構緻密に書き込んであるのにな~。小生にはわっからんです。ま、「ナウシカ」も「砂の惑星」を彷彿とさせる部分がありましたが。

原作を読んでいないのだが、いろいろ端折ってあった気がする。後は自分で考えない、いや辻褄合わせなさい、ってか。う~む、わっからんのは、なんで戦争があってんだろー。小姓の顔はハウルとソツクリ。
小姓がハウルに嫉妬する一瞬の表情やら、サリマンの女としての業の深さなんぞ描きこめば、面白かっただろーにな~。サリマンの存在がもう~勿体ない、勿体ない。凄い魔女の深情け、って具合なら、目が覚めたかも。
加藤治子の声って、そーいう凄みのあるとこに更に本領発揮する女優!なんだろーに。残念、としか言い様がない。あ~、平和なアニメの絵空事~を宮崎ファンは歓迎しているのか。
「ハウルの動く城」、解せない点が多すぎたが、もはや考えるのも面倒になったので、この辺で止めておこう。
原作は読んでみたくなった。それから、我修院達也のお仕事が増えて良かった良かった、と言っておこうか。

「ハウルの動く城」

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