水回り(トイレ、洗面、風呂、キッチン)の配置は
動線で考えることも 大事なことでございます。
他にも 気をつけることが ありますので
書こうかと、思います。
給水は 現在は 樹脂管となっていますので
地震等、揺れが 加わっても
漏れることは 少ないものだと 思いますが
排水は 塩ビ管を使いますので
地震等の 揺れには 接続部分が 弱いものでございます。
1階部分の場合は 基礎が ベタ基礎(現在はほとんど)の
場合は 2時災害に強いのですが
2階部分の場合は 下に 居住部分(1階)がありますので
気をつけて 配置を 考える必要が ございます。
2階のトイレは 間取り上 家の中心に置く場合が
たまに 見られますが、
私のところでは この配置は お勧めいたしません。
長い目で視たメンテナンスを容易にする考えが
大事でございます。
現在の基準に会わせれば お家は 長持ちいたします。
(昔の基準と較べれば 相当レベルは上がっています)
災害時の2次被害を防ぐためにも 間取り作成の時には
この部分を 考えて 熟考することを お勧めいたします。
外観に 配管が見えるのが デザイン的に 嫌だと
思われることは 当然ですが、
(内部に配管スペースをとり 隠す方式も昔は主流でしたので)
どちらを先に 考えるかで その工務店の歴史が
解るものでございます。
(デザイン重視か 安全重視なのか。。。。)
転ばぬ先の杖という言葉もありますので
私は 後者を おすすめいたします。
考え方は 人それぞれですから、
最後は 自分が 判断するものだと思います。
ただし、 デザイン性を重視しても
その為に 安全性が確保出来ていないと思う方は
それほど いないものだと 私は 考えます。
コスト削減のお家でも 安全性が 省かれていると
考える方が少ないように。。。。。
苦言を 書かせていただきました。
それでは。。。。![]()
![]()

人気ブログランキング


