結構怖い現実のお話。 | 小さな工務店の大工の日記(旦那のブログ)

小さな工務店の大工の日記(旦那のブログ)

愛媛県松山市にある小さな工務店の大工の日常を

書いてみようと思います。

仕事半分、色々な思った事や起きた事を日記風で

表現?してみようと考えています。


テーマ:
どの業界でも そうですが 建築業界は アベノミクス位じゃ

簡単に立ち直れない 構造になっています。

公の場で 個人や団体の名称は 弊害があるので

伏せますが 地元(愛媛松山)の業者で

消えていく所は 発表?される 1年位前から 確定できるもの。

それは 裁判所に聞くわけでもなく、確実に解かる事となります。

理由は 借り入れ(融資)先の金融機関。

守秘義務があるのは 建前で メインバンクの動きを見れば

確認の為の 当事者情報を 公開されたものだけで調べる事が

簡単にできます。

ただ、公表しない理由は 債権の回収を金融機関が

前もって行う事も一つの理由。

それと 1%もない確率の自主再建に期待するという建前。

あと取引先やお客様等の 混乱を抑える為ということに

なっています。

現在も地元で再建不能の確定された所は 私の知る限り(関係のある所)

でも 複数あるのが 現実。

従業員には知らされていない?ものなので

そういうところのほうが メディアの情報では有名かも。

ただ、数少ない所とは なりますが 金融関係からの融資を

受けていない 業者さんも存在いたします。

これは、調べられない(当然)ところですが

負債がない、(その会社または個人)ことが確定したところ

と推定できます。

有名なビルダー、工務店では おそらく皆無(企業原則に則ればですが)

となるはずですが、 有名でない所や商売っ気のない所で密かに

棲息していると 思われます。

小さな工務店を あなどるなかれみたいな流れとなりますが

こんな所を探し当てるのも 安く家を建てる(ローコスト)為の

ひとつかも知れません。

お仕事は 利益を追求するだけのものではありません。

そこに 公共的利益の考えや 経営者の信念が見えなければ

長く 続くものでもないようです。

いきなり 急成長した会社は それなりの理由がありますが

いきなり無くなることが 地元ではよく見ることとなります。

家を建てる時の大事な事は その業者の大きさだけではなく

お施主様の観察眼なのかも知れません。

バブルがはじけた時に 前職(会計事務所<新宿勤務>)で働いていましたが

目の当たりにその前後を見せて頂いた世代となりますが

お金は 人を生かしも殺しもいたします。

自分の身の丈を知ることは とても大切な事。

なので 私は 小さな工務店に誇りをもっています。

法律とは みんなが 潤滑に社会生活を送る為のもので

それを利用して どうとかするものでは ないはずです。

最後の所では 法律は 個人を守ってくれるものではないことを

(当たり前ですが)20数年前に体験したおじさんの独り言?

月の初めなので 過ちをおこさないように 書いてみた?

今日はつまらない話となりましたが明日からは気持ちのいいこと

書こうと思います。 それでは。。。。。。リラックマリラックマリラックマ






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