円卓

テーマ:
ラウンドテーブル開催のご案内

■テーマ
「安全で快適なスタジアム作りのためにできること」

このテーマに興味のあるサポーターが果たして何人いることだろうか。
日テレ撤退云々と書かれている中で開催とは。おめでたさにビックリだ。
果たしてこのクラブが来年・再来年どうなっているかわからないというのに。

といいつつちょっと考えてみた。
安全…まあ人も少ないし暴動なんぞ起きんでしょう。
快適…コンコース全面禁煙にしましょう。別に灰皿なくなっても困らんって。四時間ぐらい我慢させなさい。
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巨人とヴェルディ

テーマ:
とある方のblogを拝見し、考えてみた。

1.フロントのビジョン
一場事件によってナベツネ・三山が退いた後、滝鼻さん・清武さん・桃井さんがやってきた。この三人では清武さんが結構クローズアップされている気がする。Numberに掲載されていたが、「ヤンキースのように獲り、カープのように育てる。」そういったビジョンのもと、数年かけてチームを形成していった。かつての補強と違うのは、チームのためにプレー出来る強い人間を獲得していることか。小笠原・ラミレスはよほどの事がない限りは休まない。若手へのアドバイスは実にいい影響を与えている。そして、育成制度の導入と選手獲得評価基準の見直し。それによりこれまで獲得を見送られた選手達が活躍するチャンスが出来た。身長を獲得基準に入れていた数年前だったら松本哲也は今頃どうなっていたことだろう。そのチャンスをものにして最速で支配下登録された。山口鉄也にしても、楽天と横浜のテストに落ちた選手。スライダーに可能性を見出して獲得したこの選手はストレートが133km/h止まりだったが、鍛えて今や140km/h台後半を投げられるようになり、リーグを代表するセットアッパーになった。新人王を獲得し、中継ぎながらも二年間で二十勝しているのだから、大成功と言って良い。これらの成功は冒頭のビジョンがあってこそと言って良いだろう。
ヴェルディはどうか。年初のラウンドテーブルで前社長は育成型チームへの変換を掲げていた。あくまで個人的な感想だが、お金がないからやむを得ずそうするという風にしか思えなかった。戦力外通告していた選手を三人も雇った。これは実に恥ずかしい話だ。サポーターが不満そうだからとりあえず応えたという行き当たりばったりの対応としか思えない。きっちりとした評価基準で選手を見ていないからそうなるのだろう。これは数年前に林健太郎と米山篤志に0円通知した考えられない失敗から何も学んでいない、ということではないか。

2.選手たちのモチベーション
金銭で西武に移籍した清水崇行はファームの選手達が明らかに変わったと述べていた。よく練習するようになった、と。これまでは闇雲にどんどん補強されていき活躍の場がないと意気消沈していたのだろうが、山口や坂本勇人の活躍を見て、自分も、という気持ちを抱くようになったのだろう。特別強化指定選手に出場機会を多く与えるということも成長の助けになっている。今年機会を与えられている橋本到・大田泰示は将来の主軸になる可能性を感じさせる。ファームのメンバーが若いのを見ると、3年前二軍にジョージ・アリアスや仁志敏久がいた頃とは大違いだと感じさせる。そして一軍の選手は4万人以上の前で戦える。このことも大きい。集客に苦労した日曜をデーゲームにすることで少しでも増やそうという努力も見逃せない。
ヴェルディはどうか。過去の理不尽な戦力外通告を見てこのクラブで頑張ったとしてもポイ捨てされる、と考えてもおかしくないだろう。若手で有望な選手は何人かいるが、まだまだ育っているとは言い切れない。ライバルと切磋琢磨して、という風な印象は抱けない。集客も苦戦している。数千人というガラガラの状況ではなかなかモチベーションも上がらないだろう。

3.環境
放映権でお金が黙っていてもたくさん入る時代ではなくなったが、今シーズンオフに練習場が新しくなる。日本最大級の室内練習場を作り、育成の巨人を築こうとしている。
かたや、資金不足により、けちってはいけないところをケチる考えられない事態。トレーナーを少なくしてけが人が多発してもおかしくない状況を作っている。これでは満足な練習も出来ないだろう。

4.熱意
最後はなんと言ってもこの違いでしょう。強くあれ巨人、と選手やコーチのみならずフロントが懸命になっている。ホームのベンチではよく清武さんが映っているがあの方はビジターも行っているとか。
ヴェルディの今のトップは、ファンの居残りに対し最後まで逃げようとしていた。アドバイザーとしてOBを招聘しようとしているにもかかわらず、交渉当日にドタキャン。このクラブをよりよくしようという気持ちがまったく感じられない。



と、ダラダラ書いてみたが、出来る出来ないは置いといてやはり今のフロントごっそり入れ替えるくらいじゃないと何も変わらない。それだけは言える。
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千駄ヶ谷にて

テーマ:
駅を降りて初めて気付きました。あ、今日試合だったっけ、と。この時点でもうやる気ゼロですね、ハイ。
人が多かったのは神宮での巨人戦のみならず、バリボの影響だったようで。ヴェルサポは、二人ほど見ました。まあ、上位争い同士の試合と、世界との対決と、J2…そうなれば、どこに群がるかは明白なわけで。
昇格云々は正直どうでもよい。仮にタナボタで上がったとしても今の陣営じゃトップカテゴリーで戦えない。それに下位に何度もとりこぼしてる時点で駄目でしょ。唯一残念な点を挙げるならば、陵平が入りながらも無得点だったことでしょうか。まあ、とりあえず、ツートップは大黒・林固定でお願いします。
金の問題もあるだろうけれど、本当に昇格を目指すんであれば助っ人枠余らせずに使い切りましょ。アジア枠でカンジン帰って来いっ。
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