なんやかんやで

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グリーンパスを購入した。多少行けなくても苦しいクラブに貢献するために購入した、なんていうことはなく、単純に行ける試合ごとにチケット買うのとグリーンパス購入を比較したら後者が安かっただけのこと。まあトントンくらいでタダ券探せば安上がりだったかもしれないけれど、正直面倒臭い。下手したら損になるかもしれないがまあ気にしない。でもユニはいいや。そんな毎年毎年買わんわ。
はて今年は何試合足を運ぶのだろう。まあそこそこに。
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TM 町田ゼルビア

テーマ:
45分×2、30分×1の計3本が行われた。

1st 0-1

      大黒将志
 飯尾一慶    河野広貴
  滝澤邦彦  柴崎晃誠
      藤田優人
和田拓也      福田健介
  岩倉一弥  土屋征夫
      高木義成


TT.com Verdy Blog-20090207_001
どこぞの楽天かと思わせたクリムゾンレッド

まだまだと言わざるを得ない出来だった最初の45分。先日サンスポに書かれていた攻撃的とは程遠い内容だったように思える。失点は低い位置で藤田が奪われてパスを通されてからのもの。サイドチェンジなど悪くないだけに勿体無いミスだった。が、今のうちに失敗しておいて勉強になったと前向きに捉えるか。全体的には声があまり出ていなかったように感じた。フィールドプレーヤーで一番出していたのは福田じゃなかろうか。この4-3-3、今のところはいいようにも思えず。ポストタイプではなく動き出しの速さで決める選手というのもあるが、あの位置に居るならキープ出来るかポストプレーが出来るかではないと。河野のドリブルは十分に武器になる。どれだけゴールに近い位置でプレー出来るかだ。唯一といっていいチャンスは滝澤が抜け出して得たCKを河野が蹴ってバウルのヘディングがファーに流れバーを叩いたシーン。さっぱりな前半だった。新人の和田はまずまずの出来。


2nd 2-0

     井上 平
 レオナルド   平本一樹
  柴崎晃誠 永里源気
     新村純平
那須川将大    福田健介
  高橋祥平 飯田真輝
     土肥洋一

柴崎晃→弦巻健人 福田健介→和田拓也

後半は後方に元気な二人が。レギュラーは高木になると思われるが、土肥の存在はこういうところで光るな、と。45分で声が枯れるんじゃないかというくらい出している。「源気声出せっ」というのが聞こえたがこういう引き締め役がいるのは大きい。去年からTMを見ている人にしてみれば当たり前かもしれないが、見に行ってなかった私は飯田がああいう選手なんだなといい意味で驚かされた。後ろからコーチングを欠かさず引っ張る自覚も十分。去年は5番が将来のディフェンスリーダーだと思ったが、彼にもその資質は十分にあるだろう。
この日一番の発見と言っても良かったのはレオナルドだ。井上か誰かのパスに反応し右側に抜け出して前に出たGKを良く見て浮き球で同点弾。その後源気が左に開いたレオナルドにパスを通した。一度中に入ってから落ち着いて勝ち越し弾を決めた。嗅覚はあるかな。日本での生活が長い分、コミュニケーションも問題ない。


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11番を背負うヴェルディの西郷隆盛レオナルド


3rd 0-0

       練習生
 井上 平    林 陵平
  弦巻健人  永里源気
      ブルーノ
那須川将大     練習生
  岩倉一弥  練習生
      柴崎貴広



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ついに来たよハヤシビッチ

一番期待している陵平の出番がついに来た、と思ったが位置は3トップの右。使うなら最前線かと思っていたがまあこれも経験か。練習生のブルーノは3番を着けていた。体格と髪型だけは去年横浜に居たロペスそっくり。最前線の練習生はでかい。
セットプレーはこの回が一番ワクワクして見ていた。練習生二人に陵平、さらにはブルーノが入っていただけに。最大のチャンスは練習生が競り勝ったところから。競り勝って左に走って向きを変えた。中に走りこんだ陵平にDFが釣られて右の源気がどフリー。右に出れば一点だ、と思ったが自分で打ってしまった。威力もなくゴールならず。これがTMじゃなかったらストップでもかけたいもんだ。もっと周りを見ろよ、と。

試合は終了。ヴェルディがどうにか2-1で勝利した。



全体を振り返ってみて、まだまだこれからだなという感想。その中でもある程度今年のメンバーは見えてきた。高木とバウルは恐らく変わらないだろう。福田と晃誠を45分で代えなかったことを考えると優先的に使われるのではないか。中盤の底に入った藤田も積極的に使うだろう。仮にうまくいかなかったとしても菅原も控えているのでここはあまり心配していない。問題は攻撃か。オグリ中心で行くならばパサーが欲しい。陵平をトップに据えるなら彼に合わせるクロスの質を上げたいところだ。レオナルド・レアンドロ・河野がいかに絡むか。
来週からキャンプに入り5チームとTMを行う。そこで色々テストもあるだろう。帰ってきた時にどうなっているか。チャンスは誰にでもある。
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桜井直人

今日桜井直人の現役引退が発表された。ここ一・二年は膝の具合が思わしくなくなかなか試合には出られなかった。どこからか声が掛かれば分からなかったが、地元での育成に携われることで引退を決意したのだろう。本当にお疲れ様です。

桜井がヴェルディに加入したのは10年前の中ごろだった。彼の噂を聞きつけた李さんが河川敷でのTMを見に行き少し見た時点で「獲ろう」と決意した選手。2ndステージの初戦から試合に出てすぐに活躍していた。武器はドリブル。鋭い切り返しから何度もPKを奪取していた。彼がPKを奪い、PKの名手・林健太郎が決める、という得点パターンが確立されていた。東京移転後は怪我だったのか松木に干されていたのか序盤は出番に恵まれなかったがその後欠かせない選手となった。2003年と2004年は最も乗っていた時期。当時監督だったオジーの評価は高かった。2005年はワシントンのパートナーとして第一に桜井を考えていたそうな。が、そのシーズン前に彼は移籍した。地元である大宮アルディージャが初のJ1昇格。地元でやりたいという思いが強まり天皇杯を最後に移籍を決意した。その年、残留したのは大宮で降格したのはヴェルディだった。今でも思うのは、あの年に桜井が残っていればああはならなかったのではなかろうかと。何度かあった無得点試合、彼のドリブル一つで勝利に持ち込める試合もあったように思える。浦和のサテライトで日の目を見なかった選手が移籍をきっかけに多くの観客を魅了するようになった。ここまで成功した移籍もそうそうないのではないか。

雑誌か何かで「手の使い方を教えたい」ようなことを言っていた。彼がここまでやってきたその技を継承する選手が数年後に出るだろうか。指導者としても成功することを願いたい。
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3 years after

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そういや当時大富豪だった人がヴェルディのために10 years after なんて曲を作ってたっけ。その10年後にまさか被告になるなんて夢にも思わなかっただろう。と、横道にそれたが、今日大悟がノルウェーのクラブへレンタル移籍することが発表された。相馬もロリ率いるポルトガルのクラブに完全移籍が決まったし、最初の降格時に居た面々の移籍が多いような気がする。降格した年明けに激動したわけだが、その三年後、当時出て行った彼らがまた出て行くのは単なる偶然だろうか。ふと気になったので最初の降格のときに居た面々は今どうなっているかを。

1.水原大樹 ニューウェーブ北九州
2.山田卓也 サガン鳥栖
3.戸川健太 横浜FC
4.林健太郎 ヴァンフォーレ甲府
5.米山篤志 栃木SC
6.戸田和幸 ???
7.相馬崇人 マリッティモ
8.小林大悟 スタベイク
9.ワシントン サンパウロ
10.ジウ    インテルナシオナル
11.平本一樹 東京ヴェルディ
13,柳沢将之 サガン鳥栖
15.町田忠道 東京ベイFC
17.森本貴幸 カターニア
18.根占真伍 横浜FC
19.上村健一 引退
20.李康珍  釜山アイパーク
21.高木義成 東京ヴェルディ
22.平野孝  バンクーバー・ホワイトキャップス
23.小野雄平 ファジアーノ岡山
24.久場政朋 あの人は今・・・・
25.塗師亮  沖縄かりゆしFC
26.常澤聡  ザスパ草津
27.三原直樹 ファジアーノ岡山
28.弦巻健人 東京ヴェルディ
29.喜山康平 ファジアーノ岡山
31.文濟天  すっかり忘れてた
32.小林慶行 大宮アルディージャ
33.玉乃淳  ザスパ草津


所属先が斜体になっているのが前年から変わったということ(戸川は完全になったとはいえまあ去年と同じなんで。)こうしてみるとやっぱり皆さん色んなところにうつっているわけで。現時点のwikiがほぼ引用元。違いはご容赦あれ。アジア枠で取るかなと思われた康珍、オフィシャルの写真見たら染めちゃってて びっくり。さて、戸田さんは果たしてどうするのだろう。