G大阪(万博)●1-2

テーマ:
野球見ているときに速報メールを受信。流れの中から得点はあったみたいだけれど敗戦、か。ポゼッションやシュート数で見ると相手が優勢だったみたいね。土肥のセーブで二点に収まったと見るべきか。そんなに大きな補強と思わなかったところが、実は大きかったのかもしれない、とポジってみる。
さあ水曜は磐田とか。今度は11人で戦って勝ち点3を手にしたい。
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出場選手 システム3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第2節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 榎本 達也 神戸 3560万 +260万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 2fp 8fp
DF 河本 裕之 神戸 2640万 +440万 アップ 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 3fp 9fp
DF 阿部 翔平 名古屋 2640万 +440万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 4fp 12fp
DF 吉田 麻也 名古屋 1340万 +380万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
MF 大橋 正博 キャプテン 川崎F 2060万 +190万 アップ 2fp -1fp 5fp -1fp 0fp 1fp 6fp
MF 相馬 崇人 浦和 1850万 +530万 アップ 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp 8fp
MF マギヌン 名古屋 3670万 +270万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 8fp
MF 小川 佳純 名古屋 1340万 +380万 アップ 3fp 1fp 5fp 1fp 0fp 3fp 13fp
FW 大久保 嘉人 神戸 4760万 +620万 アップ 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 5fp 12fp
FW レアンドロ 神戸 5500万 +720万 アップ 3fp 0fp 14fp 1fp 0fp 2fp 20fp
FW ヨンセン 名古屋 6080万 +790万 アップ 3fp 1fp 3fp 1fp 0fp 1fp 9fp

ベンチ入り選手
DF 堀之内 聖 浦和 3220万 -280万 ダウン 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 2fp 3fp
DF 竹内 彬 名古屋 1180万 +340万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
FW 矢島 卓郎 清水 1600万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp




今年のJリーグはなかなか読めない。低迷中の赤と新潟、ぼちぼち赤が来るんじゃないかと。神戸のツートップはどちらかが当たりと考えるとどちらも外せず。未だ勝ちの無い川崎が勝つなら大橋が活躍しそう、ということでキャプテン。
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第一希望

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フッキ退団の報は一昨日の夜にmixiで見て、「また妙な釣りトピだろ」と思いつつ釣られて記事を見ていたら公式へのリンクが掲載されていて、「え、ホントなんだ」と。確かに開幕戦で見たフッキは若干窮屈そうにしていた感はある。それでも1点目が決まればまた爆発するだろうなと思っていた。しかしながらリーグ戦を二試合終えた段階での退団となった。そして今日のスポニチには、移籍先の第一希望はヴェルディである、と。それならそうと去年のオフで…という気持ちもありつつも将来有望な選手のパスを持つチームの思いや本人にとってもきっかけを与えてくれたチームという思いもあったと考えると、簡単な事ではなかったのだろう。本当のところは本人にしか分からないが、次のチームではより輝けるようになってもらえれば。田中取締役のブログには、ベストを尽くすとの決意が記されていた。そうなると、帰ってくるのかもな、と考えるもの。これも簡単には行かないだろうが。フッキが戻ってくれば、今チームに欠けていたストライカーは確実に埋まる。が、今チームは決定力不足で苦しみながらも、いかに連携で得点を取るかという課題に取り組んでいる。ここを乗り越えれば強くなれる、という思いや、チャンスを活かそうとしている船越や平のモチベーションが保たれないのでは、という思いもある。最初から彼が居るという形で入れたならこういう思いはなかったのだろうが、少し複雑である。勿論昇格の立役者であるし、戻ってくるのなら拒むという事はない。抜群の相性であるディエゴと再び組めればお互いが活きる。これからの動向は不明だが、彼自身が再び輝けるように、長期化しすぎずに落ち着いてくれることを願って止まない。
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フードパーク、今日選んだのはキーマカレー。ナンカレーが売り切れだったのだが、ルーが私の舌には辛くてサフランライスでどうにか乗り切ったので、ナンだったら辛いルーが余って処理に困ったことを考えるとライスで正解だった。辛かったけれど美味しかった事は書いておこう、念のため。
ヴェルディのアップで、選手を見るとレアンドロが居ない。スタメンFWに船越が入った。高木和道・青山の高さに対抗すべく船越を置いて、こぼれをMFが決めるというシーンを描いていたのではなかろうか。対する清水は西澤明訓の調子が上向きで彼のポストから前節は勝利を収めている。スピードのある矢島とフェルナンジーニョを自由にさせないことも大切だ。


      船越優蔵
飯尾一慶 ディエゴ 廣山 望
 富澤清太郎 福西崇史
服部年宏      和田拓三
  那須大亮 土屋征夫
      土肥洋一

決定的な場面を作ったのはヴェルディ。左サイドからパスを受けた船越が本田と競り合いながらもボールをものにして目の前で弾んでいたボールをフリーでシュート、が、これは枠を外れてしまう。思わず頭を抱えたシーンだった。
その後も左サイドからのクロスに廣山がフリーでファーサイドから左足シュートを放ったがこれも枠の外。二回の決定的場面を作ったがいずれもゴールに結びつかなかった。その他は拓三のミドルがあった程度。富澤はろくにコントロールできないならFKまだ蹴るな。
清水のチャンスは児玉と藤本のコンビプレーからの左サイド突破と、辻尾がフリーでサイドを上がった場面だったがいずれもフィニッシュには至らず。最大のピンチはフェルナンジーニョのミドルだったがこれを土肥がセーブ。
前半はお互い無得点で終了。


      船越優蔵
井上 平 ディエゴ 河野広貴
 富澤清太郎 福西崇史
服部年宏      和田拓三
  那須大亮 土屋征夫
      土肥洋一

後半はエスパルスがチャンスを作り始めた。右サイドのクロスから矢島が難しい態勢ながらもシュート、これがパーを叩いた。あれで入ったらFWを褒めるしかない見事なシュートだった。
ヴェルディもセットプレーのチャンス。船越が落としたボールを福西がトラップし反転ボレーを試みるが枠の外。その後拓三が再びミドルを放つがこれも枠外。
飯尾に代えて平を投入。その平が反転して左サイドを抜け出しシュートを放つがホームラン。本当にフィニッシュは期待しない方がいいのではなかろうか。
那須の処理ミスからピンチになった。PAまで突破を許しボールが折り返された。中に居た藤本がシュートでまずい、と思ったらホームラン。本当に助かった。
このまま引き分けかなと思われたロスタイムにCKからのクリアボールを競り合ったバウルが倒されながらもどうにかボールをものにした。が、これがバウルのファウルとなった。当然怒っていたが納得の行かない判定だ。このセットプレーからゴールを決められるかと思ったがどうにかDFが守りきった。
そのまま試合終了。引き分けたが今日も点は奪えなかった。


徐々にではあるがフィニッシュまで持ち込めているだけにあとは得点だけだ。決定力のあるFWが居ない状況というのは過去にもあった。99年の前半は日替わりの得点者で勝っていた、ということもあった。そんな意味ではミドルを狙う拓三の積極性は評価出来る。シュートを打たなければ点にはならないのだから。
今日のMOMはバウルではなかろうか。ポスト役の西澤に仕事をさせなかったという点で十分に評価出来る。最後のもあれはファウルじゃない。守りに関しては大きく破綻しないだろうと安心できる選手だ。
次は万博のガンバ戦。勝ち点三を得るためにまずは得点を。
折り畳み傘が壊れてしまい、傘を差さずにフードパークへ。待っている間入れてくれたお店の人有難うございました。今日はソーキそばを選択。サータアンダギーもついでに購入。そういや4年前初めて行った鹿スタでは試合後に売れ残ったサータアンダギーを買ったなあと少し昔の事を思い出した。もしかしたら試合後が狙い目だったかもしれないがまあいいか。フードパーク次も楽しみだ。

ベストで来るかなと思ったが、ウォーミングアップで出て来た選手の中に服部とバウル、そして土肥がいなかった。土肥の代わりは勿論義成。これまででていなかった健介・チマル・平・飯田・萩村がスタメン。布陣も変わっていた。なるほど、他のメンバーを試合に出させて経験を積ませ、さらには新しい形を試そうとしているのか。ツートップはワントップよりは期待できそうだ。


   レアンドロ 井上 平
       ディエゴ
フランシスマール    福田健介
  富澤清太郎 福西崇史
那須大亮 萩村滋則 飯田真輝
       高木義成

いきなりチマルが軽いプレーで右を破られ萬代のシュートを義成が弾いてコーナーを献上。点にはならなかったものの危ないプレーだった。
試合はサイドでの勝負になると思っていた。健介が上田康太にいいクロスを入れられないこと、また、チマルと相対するのは成岡翔だが、ここに後半から太田吉彰が入ってきたら破られるかもしれない。守りが固められるよう先制が大事だ。
この日ツートップの一角に入った平はワントラップで相手を抜こうとしたり茶野に果敢に挑んでいた。ゴールも狙っていてFWらしい動きだ。
カウンターからレアンドロがボールをキープ。一気に駆け上がる前線。ここで右にフリーでいた平に出せばチャンスだ、と思っていたらレアンドロは左のチマルにパスしてボールを奪われた。さすがにこれには平も「何で俺に出さないんだ」と言いたげだった。
パスを繋いでボールを受けたディエゴがシュートするも枠の外。これが前半で最も惜しいシュートだった。
前半の磐田を見ていてそれほど怖さを感じなかった。右にスピードのある太田や、サイドが本職である駒野友一が入っていたらまた違ったかもしれないが。流れるようなパスサッカーという印象は抱かなかった。チャンスはあるかなと思っていた。
が、前半44分。萩村にジウシーニョが寄っていたためバックパスを試みるがうまくあたらずミス。その後ボールがジウシーニョに渡りまずい、と思ったが何とか身体を入れて防いだ。しかしこれがファウルの判定。その後視界に赤い紙が入ってきた。良く見えてなかったからかもしれないが、あれでレッドはないなと思った。さすがはスペシャルレフェリー。試合を壊す高い技術は健在だ。が、結局はその前にお粗末プレーをした萩村の責任。あのプレーはない。


      ディエゴ 廣山 望
フランシスマール      河野広貴
      菅原 智 福西崇史
富澤清太郎 那須大亮 飯田真輝
         高木義成

萩村の退場により平が下がることに。これで0トップ同然。最初は10人ながらも流れは悪くない、と思っていた。
が、一つのプレーで変わってしまった。FWが下がってボールを受けようとして富澤がついていったがその後振り切られ後ろにスペースが出来てしまった。左のジウシーニョに渡りサイドからクロスを入れられると西がフリーで待っていた。トラップしてから放ったシュートはDFに当たりゴールに入ってしまった。
人数は少ないながらも攻め続けセットプレーは何度か得ていた。が、この日最もプレースキックを任されたチマルのキックに得点の香りはしなかった。
CKからのカウンターで何とビックリ、こちらには1人しか残っていなかった。1-3で前に進まれ名波が左に開いた萬代にパス。角度がそれほど無いから大丈夫かなとみていたが、シュートが菅原に当たってコースが変わりゴールに。これで0-2となった。
残り6分で二人選手を代えてきた。交代する時、レアンドロは歩いていたが、足が吊っていたからなのか。そうであれば仕方がないが、問題なかったのであれば次の試合には使って欲しくない。ビハインドの時に歩いて下がる選手は要らない。
河野が仕掛けてセットプレーを得るも、キッカーがキッカーなので得点にはならなかった。そのまま試合終了。ナビスコカップ初戦は黒星となった。


負けは負けだが、勝てない相手ではなかった。出来る事なら11人同士で後半も見たかった。そうすれば、ゴールを狙いに行っていた平のプレーが続けられたし可能性はあった。あの退場が本当に悔やまれる。
テストを経て入団したフランシスマール、出来が悪かった、の一言で済むかもしれないが、問題点は多々見受けられた。その中でも気になったのは判断の悪さ。フリーの味方が側に居るにもかかわらず無謀に仕掛けていってボールを奪われカウンター、という場面もあった。視野が狭いから判断も出来ていない、ということになるか。セットプレーでも期待は抱けなかった。この先どうなるかは不明だが、今は飯尾・廣山・河野を下げてまで使う選手ではない、ということは間違いない。
日曜は恐らくベストメンバーで臨むだろう。相手は同じ予選リーグで一位通過最有力の清水。ファイナルに進むためには絶対に負けられない一戦だ。今後の戦いのためにも、最大の良薬となる勝ち点3を手にしたいところだ。

様々な想いが出るであろう試合

テーマ:
明日はヴェルディにとって三年ぶりのナビスコ杯。ベストで行くつもりらしいがその考えには賛成だ。他のチームであれば若手を試すいい機会にもなるこのカップ戦だが、今のチームを考えると攻撃の型を作ることを優先すべきではなかろうか。疲労も確かに出てくるだろうが、リーグ戦を今のメンバーで戦う事を考えると、試合を重ねた方がいいように思える。そして明日こそは流れの中から得点を。

明日の相手はジュビロ磐田。服部にとっては初となる古巣との対決。福西も去年対決はしていたが長年居たチームだけに思いも違うだろう。そして相手を見ると、かつてヴェルディジュニアユースに所属していた上田康太が初めて緑の戦士達と戦うこととなる。また、忘れてはいけないのが名波だろう。出場試合数はさほど多くなかったが、J'sGoalのプレビューを読む限り、ヴェルディの選手達にいい影響を与えたことは間違いない。桜井の背番号を受け継いだ飯尾に「人生が変わった」と言わせるくらいなのだから。そしてその名波が今年背負う背番号は16。二人に関わる16番を背負う飯尾の気持ちもまた違ってくるだろう。成長した姿を見せることが恩返しになる。

磐田戦は見ていて面白かった。圧倒的なパスワークに驚かされた2001年。パトリックがハットトリックを達成した2003年ナビスコ。ここ数年レアル戦以外で最も観客が集まったであろう2003年リーグ戦はゴン投入から流れが変わった。最後に戦った2005年のホームでは、3-4のロスタイム⇒ゴンPK失敗⇒カウンターからファウル⇒シトンFKで奇跡の同点ということも(あの時はあの時で後半のみで4点取られたザル守備にも切れたものだが。)

今年は四回戦うこととなる。三年ぶりの戦いははたしてどのような素晴らしいものになるか。楽しみだ。

出場選手 システム3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第2節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 江角 浩司 大宮 1820万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF 那須 大亮 東京V 2420万 +220万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp
DF 田中 裕介 横浜FM 1340万 +220万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp
DF レアンドロ 大宮 3810万 -330万 ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 5870万 +770万 アップ 3fp 0fp 1fp 1fp 0fp 7fp 12fp
MF 小林 大悟 大宮 3280万 -290万 ダウン 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp
MF ディエゴ 東京V 4420万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 3fp 5fp
MF ポポ 2980万 -260万 ダウン 3fp 0fp -1fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW 坂田 大輔 横浜FM 2770万 +250万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp
FW フッキ キャプテン 川崎F 5950万 -310万 ダウン 2fp 0fp 1fp -1fp 0fp 3fp 5fp
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1510万 +250万 アップ 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 2fp 5fp

ベンチ入り選手
DF 田中 輝和 大宮 1260万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp
FW 吉原 宏太 大宮 1580万 +260万 アップ 2fp 0fp 3fp 0fp 0fp 0fp 5fp
FW 我那覇 和樹 川崎F 2210万 0万 変動なし 2fp 0fp 0fp -1fp 0fp 2fp 3fp




暫定fpを見て絶望的な気持ちになったのだが、山瀬のボーナスに救われたかな。FWはもう一人を選んでおけば良かった。坂田先発でチャンスだと思ったんだけどな。それにしても大宮にはガッカリだ。あとは、大学生に3-4と聞いて今野を外しちゃったのもね。
一週間お休みでまた来週考えなきゃ。次こそは100超えしたいものだ。

鹿島(味スタ)●0-2 これがサッカー

テーマ:
J2の時は活用しなかったサポクラ先行入場。J1にもなると人の入りも変わると思い早めに行く事に。フードパークにも興味があったため真っ直ぐスタジアムに向かった。30分前には着いたがその時点でサポクラ待機列が長く、ついには途中で逆方向に折り返していた。こんなに早くに人が多く来たのを見た記憶がない。フードパークでは侍サンドを購入。これが年一のアウエーなら他に違うものも買ったろうが、試験的に導入で今後も続く可能性があるため他の店は次の機会にとっておくことにした。

荷物を置いてメインスタンド側に行くとスーツ姿の選手達がブロマイドを配っていた。萩さんや一樹が人気だったが、印象に残ったのは新村に人が集まっていた事。先日パウリーニョ止めたのが効いたのかな。

ラモスEDが挨拶を始めたところで鹿サポの大ブーイング。これだ、本当にJ1に戻ってきたのだ。東国原知事の挨拶に双方のサポーターから拍手。キックインの後試合が始まった。


      レアンドロ
飯尾一慶 ディエゴ 廣山 望
 富澤清太郎 福西崇史
服部年宏       和田拓三
  那須大亮 土屋征夫
      土肥洋一


廣山と新井場のマッチアップ。果敢にプレスをかけ序盤は新井場に攻撃をさせなかった。前半は右サイドに展開する事が多かったように思える。
キーパーとバックラインの処理ミスからボールが廣山に渡りツートラップして前に進みシュートを狙うも曽ヶ端に身体で止められる。相手のミスからだったとはいえ決めたい場面だった。
ボランチの出来は良かったと思う。特に富澤は高さだけでなく足下も上手くボールを取られそうでも身体を投げ出したり足を伸ばしたりして相手にボールを渡さなかった。足を高く上げた場面ではその後本山がブーたれてたけど。
その富澤にチャンスが訪れた。右サイドでボールを受けたディエゴが折り返し走ってきたのは富澤。これは一点決まるかと思ったがシュートは枠外へ。
相手左サイドからのクロスに那須が処理ミスしマルキーニョスがシュートレンジに。が、ここは枠を外れてくれた。鹿島はセットプレーが殆どで流れから、というシーンはあまりなかった。拓三が新井場にぶっこ抜かれたのを止めてイエローというのはあったが、チームを通してシュートスペースを与えずDFが大崩れしなかったのが大きいだろう。


       船越優蔵
河野広貴 ディエゴ レアンドロ
   福西崇史 大野敏隆
服部年宏        和田拓三
   土屋征夫 那須大亮
       土肥洋一

後半になると鹿島も自力を出してきてパス交換から新井場がシュート等、チャンスは作り始めていた。
ヴェルディは上がってきた拓三がミドルシュートでゴールを狙うが曽ヶ端の正面。その数分後、飯尾を下げて河野投入。
左サイドでボールを繋ぎパス交換から右へディエゴが抜け出てループシュート。これは入ったかと思ったがポストに弾かれた。闘将も頭を抱えるくらい惜しいシュートだった。
相手が野沢を下げてダニーロを投入。
左サイドの河野へ素晴らしいパスが通った。中に切り替えしてシュートで行ける、と思ったが折り返しが軽くクリアされカウンター。ボールがダニーロに渡りマルキーニョスへスルーパス。マルキーニョスのシュートがゴールに吸い込まれこの時間で痛い失点となった。
ヴェルディは富澤・廣山を下げ大野・船越を投入。鹿島は中後と伊野波を入れて後ろを固めダニーロ・マルキーニョスでカウンター狙い。
クロスを船越が落としレアンドロのもとに、ここでダイレクトシュートかなと思ったら難しかったからかサイドに流れて折り返すも曽ヶ端の正面。しょぼい折り返しするくらいなら打っとくれ。
その後カウンターで内田が突破。スルーパスがでてマルキーニョスが決めこの試合の終焉を告げる二点目が入ってしまった。
バウルのヘディングシュートは阻まれそのまま試合終了。J1復帰後ホーム初戦は黒星となった。


勝てた試合では合ったと思うが結果に対しては納得している。前半のチャンスで決められなかった事が後々還ってきたのだろう。どちらか一本でも入っていればまた展開は違っていた。さらにはディエゴのシュートがポストと叩いた事で勝利の流れが鹿島へ映ったとも感じられる。内容が良くなくても勝つ、それが鹿島の強さだ。前半内田が大人しいのを見て、飯尾がしっかり見ているから上がれないんだろうな、と思っていたら何と抑え目にしていたとか。実際後半にアシストしちゃったわけで、そこまで考えられる選手がいればそりゃ強いなと。その強さを得るには、内容は良かったけれど結果が…という試合を少なくすることだろう。その強さをこれから身につけなければ。

シュートと支配率はイーブンでありあとは決定力と攻撃の型か。今日のレアンドロを見て得点は本当に期待しない方がいいなと覚悟した。巧さはあるがシュートをあまり打たないため怖さがない。廣山はシュートを打てているものの今はフィニッシュの精度に課題を残している。去年はフッキという絶対的なストライカーが居て周りも活きて得点を量産できたが当面は厳しいだろう。ナビスコ二戦でより連携を深めていくしかない。

次はガンバか。今まで失点は全て元ヴェルディ選手に決められたもの。次は居ないから大丈夫だろう、なんてな。



それにしても今日は1969シートの二列目に居た子達が試合中に用もないのに動いて邪魔だったな。この席種を安く売るってのもどうなんだろうなと疑問を抱いてしまった。

難敵を相手に

テーマ:
どうも最近ではスカパーに入っていないことが笑いの対象となっているみたいだが、きっとごく一部の人間なのだろう。正直何がおかしいのか見当もつかない。

と、余計な話は置いておいて、明日は鹿島を迎えてホーム開幕戦。チームの完成度で言うなれば間違いなく一番だろう。前回対戦した川崎の連携がまだまだと言うことを考えると大きな差を見せ付けられてしまうかもしれない。が、鹿島との相性は悪くない。東京移転後のホームでは、理解し難い上川主審のジャッジメントが大きく影響した2002年以外は負けなし。味スタでは二戦二勝。そして平日にACLを終えて日曜に試合、となると、もしかしたらもしかするかも、という考えも出てくる。
相手で警戒するのは起点となる小笠原もそうだが、かつて何度もやられた本山だろう。そして対戦している時間の少ない田代もそうか。これらの選手を警戒するのは勿論の事、無駄なファウルでセットプレーを与えない事だ。
こちらで期待する選手は、実は平本。前回の対戦では退場明けの岩政を再び退場に追い込み、左サイドから素晴らしいクロスでワシントンのゴールをアシストする活躍を見せた。二枚岩は高さではそうそう崩せないが、彼の突破が扉をこじ開ける可能性も十分にある。(追記:怪我してるのか…)

J1は去年の上位チームが敗れる波乱が起きている。さて明日の戦いはどうなることやら。

出場選手 システム3-4-3 ボ:ボーナスポイント、キャプテン:キャプテン
位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第1節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 江角 浩司 大宮 1820万 +520万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 3fp 11fp
DF 那須 大亮 東京V 2200万 +200万 アップ 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 6fp
DF 田中 裕介 横浜FM 1120万 +320万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 1fp 9fp
DF レアンドロ 大宮 4140万 +540万 アップ 3fp 4fp 1fp 1fp 0fp 2fp 11fp
MF 山瀬 功治 横浜FM 5100万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp
MF 小林 大悟 大宮 3570万 +470万 アップ 3fp 1fp 4fp 1fp 0fp 3fp 12fp
MF ディエゴ 東京V 4420万 -380万 ダウン 3fp -1fp 2fp 0fp -2fp 2fp 4fp
MF ポポ 3240万 +540万 アップ 3fp 1fp 6fp 1fp 0fp 2fp 13fp
FW 坂田 大輔 横浜FM 2520万 -280万 ダウン 1fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp
FW フッキ キャプテン 川崎F 6260万 +460万 アップ 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp 7fp
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1260万 +360万 アップ 3fp 1fp 3fp 1fp 0fp 2fp 10fp

ベンチ入り選手
DF 田中 輝和 大宮 1260万 +360万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
FW 吉原 宏太 大宮 1320万 +220万 アップ 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 0fp 4fp
FW 我那覇 和樹 川崎F 2210万 -390万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp



スタメン見てからにしたかったなあ。西武ドーム行かなきゃなので断念。単純に前節良かったから那須を選んだ。ウチ以外の試合ではフッキを応援しよう。