TM 京都(ランド)□3-3

テーマ:
11:40頃に到着。後から人が来た事を考えると早めに行って正解だった。

京都からようこそ


tono_hatto
かつてのチームメイト ハットとトノ


sizi
元バウルの相方


akita
漢・秋田


そんな人たちと戦う選手達


hatto_hagi
頼れるベテラン


cimal
はじめてのチマル


13時になりピッチに入った選手達を見てビックリ。京都はベストメンバーではなかった。姿を見たはずのシジクレイも徳重もいない。どういうことだろうと戸惑った。

      平本一樹
 チマル ディエゴ 飯尾一慶
         福西崇史
     菅原 智
服部年宏       和田拓三
  萩村滋則 土屋征夫
      土肥洋一

試合は京都ペースで進んだ。前線へ出すパスは悉くカットされこちらは攻撃のリズムを作れなかった。選手の動き出しが遅いのかパスの精度が低いのか。
いきなりピンチを招いた。後方からのボールを服部と渡邉が競り合ったが シュートまで持ち込まれた。ここは枠から外れてくれたので失点にはならなかった。が、その後に、リスタートで後方から高いボールが入り田原が潰れ役となり ボールが脇をこぼれて倉貫のところへ。シュートが決まり先制されてしまった。
バックパスにDFと相手が競り合い最後は土肥がキャッチ、となったところで笛が吹かれた。土肥は最後相手に当たっていると主張したが受け入れられず。FKとなり、渡邉大剛が中にけり選手に当たりそのままゴールとなり、2点ビハインドと苦しい状況になった。
しかしこれでは終わらなかった。再び相手左サイドより繋がれ最後は渡邉に決められ何と0-3となってしまった。
上手く行かないのか選手にも苛立ちが見えてきた。ディエゴとのボール競 り合いで相手がハンドしたように見えたがそのままスルー。それに対して「ミテヨ、ボーハ!」とディエゴ。やばいっ、と思ったがイエローは出ず。キャプテン は前線に指示を出す。「一樹、そこちゃんと追え、サボるな」気持ちを切らすな、ということだろう。
前半が終了。


       平本一樹
河野広貴 ディエゴ 廣山 望
   福西崇史 富澤清太郎
服部年宏       和田拓三
   萩村滋則 土屋征夫
       土肥洋一

菅原・飯尾を下げて、富澤・廣山を投入した。菅原の出来が悪かったとい うわけではないと思う。福西と比べても動いていたしボールにも絡んでいたと思うが、富澤の展開力に期待したのかもしれない。入った二人が声を出し続けたか ら、というわけではないが、段々引き締まってきた。
そして得たCK。服部ではなくて蹴るのはチマル。ボールは中に居た富澤に合い、最後は平本が押し込み1点を返した。その後平本が再びシュートを放つも、平井の好セーブに遭い、得点にはならなかった。
チマルを下げてユースから昇格の河野を投入。近くで見たからかそれほど 線は細く感じなかった。縦へ勝負する姿勢も良い。そしてその河野投入が生きた。カウンターから河野が中央をドリブルで突破し右を駆ける廣山へパス。ボール を受けてDFをかわすために切り替えした後、左足でゴール左に流し込み一点差となった。いけるかもしれない。
リスタートの時、「ディエゴーー」と叫んだのはオーバーラップしていた拓三。シュートを阻まれるも粘ってクリアさせず、側に居た廣山がシュート、こぼれたところを平本が押し込んで同点となった。
勝ち越しも期待されたが、PA付近をドリブルしていたディエゴを石井が 倒した時、ディエゴが今までになかった怒りを見せた。「イマボールニイッテナイジャナイカ!」「コンドヤッタラ×□○×□○」石井にイエローが提示された 直後、ディエゴがいつもの笑顔を見せ石井の肩をポンと叩いた。
勝ち越しも狙えたが4点目は取れずに引き分けで終わった。終わった後にディエゴは石井と仲直り。


今日はこれで終わりなのかな、と思ったら違う選手が出てきた。こちらはサブ組。相手はシジクレイ・パウリーニョ・佐藤勇人といったレギュラー組だった。


   オサマ  船越優蔵
 河野広貴     井上 平
  大野敏隆  柴崎晃誠
足助 翔        福田健介
  新村純平  飯田真輝
     高木義成

風が強くなってきた。風下となってしまいやりづらそうだ。開始してすぐに右サイドからクロスを入れられ最後は西野にヘディングシュートを許すも正面。危ない危ない。
そのピンチを切り抜けた後はこちらのペースで試合が進んだ。晃誠から浮 き球のパスを受けた井上がシュートに持ち込むも惜しくも枠の外。ボールを受けたオサマがシュートまで持ち込むもキーパーに阻まれた。主力組が前半苦しんだ のに比べ、サブ組はチャンスをどんどん作れていた。ボランチに入って好パスを供給する大野、右サイドの増嶋・シジクレイに果敢に挑む河野、相手を背にした ときに抜くためのアイディアに光るものがあるオサマ。この三人がボールを持つと何かしてくれると期待出来ていた。
守りは何度か危ない場面はあったが、そこで存在感を見せたのが新村だった。パウリーニョとの1対1にも負けない強さ、読みからのインターセプトは光るものがあった。課題はミスを減らす事だが今後が楽しみだ。
この45分はどちらも無得点で終わり、今日のTMが終了した。



最初の45分は怒りしかなかったが、その後の90分は楽しみの持てる内 容となった。闘将から檄が飛んだのだろう。同じチームとは思えなかった。交替した選手が全て働いたこともあり、采配面は今日に限れば合格点ではなかろう か。選手に目をやると、ボランチとして後半から出た富澤と、後半からで二得点に絡んだ廣山は大きなアピールになったと思う。三点目に絡んだ和田も評価は上 がったと思う。そして、前半はああやっぱり今年も、と思わせておいて後半二点取っちゃった平本。どちらも泥臭いゴールで、ゴールに対する執念が見られた。 ディエゴはもう少しかかるかな。
若手に目を移すと、オサマ・河野・新村は今年どこかで出番が訪れるのでは、と思えた。今年はサテライトも目が離せない。


風があまりに強かったので出待ちする気分にもなれずとっとと帰路へ。武蔵野線が風で止まっていたため少し遠回りの帰り道となった。



kawano_nonbi
引き分けに持ち込んだ功労者たち


sinmura
気持ちは負けない


0223_diego
日本語をあれだけ使えるとは
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昨日のなでしこと明日のTM

テーマ:
結果は既に知っていたけれど、深夜の録画放送でなでしこJAPAN vs 韓国女子代表の試合を観戦。GK山郷とDF矢野以外は全てベレーザor元ベレーザ。2点目が入ったところまで見てテレビを消したが、ほぼ日本のペースで進められていたのではなかろうか。キーパーに防がれた二点も流れは良かったし。あの加藤のシュート止められるとはなあ(試合とは関係ないけれどここで加藤って書くのに慣れるのはしばらく掛かりそうだな) 残るは一試合。このまま全勝と行きましょう。サッカーをしていない国に負けられるかってんだ。


話は変わってヴェルディ関連。明日は本当に新しいチームを見ることが出来る。新戦力であるレアンドロは明日も見られるかどうか。いや、それどころか、開幕も分からない。彼を見ることが出来ない可能性が高いというのは残念だ。
去年からのメンバーが殆どなので気になるのは布陣と新戦力。3バックか4バックか。1トップか2トップか。新戦力でスタメン確実と思われるのは那須と福西。彼らが新しいチームにどこまでフィットしているか。能力があるのは間違いないだけにあとは連携の問題だろう。GKとFWは誰になるか。FC東京から加入した土肥のコーチングは見てみたい。FWは平本か船越か。今だったら船越の方が期待出来るが、シーズンになってみないとわからない。去年初ゴールを船越が決めると思ってた人はあまり居なかったわけなのだから。平本にも十分チャンスはある。
また、明日の結果次第で入団が決まるかもしれない選手も居る。去年川崎に所属したフランシスマール。ここでチャンスをつかみ日本で成功出来るか。期待してみよう。
明日の相手は同じ昇格組の京都。水谷・シジクレイ・アタリバ・佐藤勇人・柳沢と補強によりセンターラインは強固なものとなり去年より強いのは間違いない。内容で相手を上回る試合になることを願おう。
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サカマガの名鑑

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今年の名鑑はサカマガを選択。随分と選手一人一人の内容が増えたなと思いつつさらっと読んでみて気づいた事を記してみる。


・岩政のC&A好きはガチっぽい
・野人がメデューサに
・ハットと若の好きなアーティストはどう考えてもあの人の影響
・小林慶と西澤明の好きなアーティストは多分あの人の影響
・新潟内田はよくわかってる
・ロペス動けないでしょ
・柏木肥えた?
・こじまひろみが二人
・秘密なら全部秘密ですってでも書けば?
・札幌ダヴィはキロロの歌わかるのか
・三浦アツの目標を見て意味が分かる人は教えてください


と軽く挙げるとこれくらい。


そんな中、一番納得したのがある男の苦手なもの。それは、



「約束を覚えておくこと」



おお、そうかそうか。そういや高校卒業する時別のチーム内定とかって報知に出てたよな。ひょっとしたらその約束も忘れてウチに入ったのかもしれない。そしてあの時も自分で言ったことをすっかり忘れて出て行ってサポの反感を買ったわけだ。まあ出て行ったからもう関係ないけど、今居るチームも降格したら同じことを繰り返してくれそうだ。まあ移籍した経緯を知っているだけにサポーターも覚悟は出来てるかそりゃ。
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子供のようなコメントだが実は

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東京ヴェルディを支援して4年目になるサイバーエージェント。会社では何もしていないがこんなトンデモな事があったそうな。

ブログに「殺していいですか」 藤田晋社長脅迫男を逮捕

どこかのガキが後先考えずまた下らんこと書いたな、と思い記事を見て唖然。犯人は32歳の無職男性。短い記事にも突っ込みどころは満載。動機はサイバー社の株を購入したが時価が半分以下になったこと、それに対し社長が呑気に宴会写真をブログに掲載して反省の色が見られなかったことに憤ったからだと。

何で働いていないのにそんな金が、と思ったら親の遺産で株を購入したらしい。株が下がった後の言動を見る限りは、社会経験もロクに積んでない歳だけ食った幼児だな、と。おそろしや、自分の行動によって後々どうなるか、ということが考えられないのか。

と、トンデモ男の話になってしまったが、当時ではあるもののサイバーさん株の下がり具合は心配になった。

事件の反省と今後の姿勢

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武者修行に出かけた選手が酔っ払って、一般人の車を破損した事件に関わった。人として許される行為ではない。相手は警察沙汰にしないということで事件にはならなかったが、一サッカー選手である前に一人の人間として先ず反省を求めたい。


一サッカー選手として考えると、自分の立場が分かっていない、としか言いようが無い。J1チームからレンタルで一つ下のカテゴリに移ったとしてもレギュラーの保証は全くない。レギュラーを掴み取って経験を積んでチームに戻ってくる、彼に求められているのは成長だ。そしてレンタル先はJ1昇格を目指している。飲んでバカ騒ぎするくらいなら酒を断つくらいの意気込みがあってもいいように思うのだが。


この問題で彼の選手生活が終わるわけではないと思うが、それも本人の意識次第。かつて他チームのユース育ちが飲酒運転による人身事故を起こしてクビになったことがあったが、その選手はJ2で実績を残してJ1に移籍した。そういった選手も居る。この問題を経て落ちるところまで落ちるか、意識を変えて両手でサッカーを扱い向上していくか。今後の姿勢が問われる。

第三の男は

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スポニチによると、第三の外国人として、去年川崎に居たフランシスマールを狙っているとか。期待されつつも大怪我でシーズンを棒に振ったが、選手を見る目のある川崎が獲得した選手だけに期待もある。問題はコンディションくらいか。

てっきり第三の外国人はボランチか屈強なDFを狙うのかなと思っていたが、これは哲さんの方針なのだろうか。センターラインは萩村と福西で大丈夫だろう、という考えなのだろうか。

今年どのような布陣で戦うかが見えてくるのは今後のキャンプレポ次第かな。3-5-2も4-5-1も4-4-2もあり得るもの。トップに張るのは、船越かなあ。アジアの大砲のヘディングを会得せよ。