山形(べスパ)○3-2

仕事柄今日は遠出するわけにも行かず観戦を断念。野球も気になったので家にいることにしたけれど、あれだけゴロのオンパレードのヘタレ試合を見せられたことを考えると、大失敗ですな_| ̄|○  とりあえず鴨志田の一軍入りはない事を確信した私であります、ええ。


さて、我らがヴェルディ、途中経過を見ると1-2。前半1分のゴールに何やってるんだと少し憤り、一樹のゴールに良かった良かったと思いつつ、アウエーだしドローで精一杯かなと思っていました。他の中継を見て途中経過が表示されると同点に。おお、やるじゃん、と思ってハーフタイムにPC速報を更新。すると逆転勝ちしているじゃありませんか。行かない事を悔やみつつも久場には感謝感謝。


さて、他のJ2ではが好調を維持。アウエー水戸でも勝ち点3を得て首位を走っている。元々いた若い選手と石さんのサッカーを熟知している選手、さらには中盤で起点となれるディエゴ(神戸もいい選手をすぐ放出して勿体ないな)の存在もあり手強い相手。開幕のロスタイムの失点以来点を取られていないから守りも固いんだよな。そんな柏と来週は対決。直接叩いて上がるしかないでしょう!


J1の試合をちらっと見ていたけれどやっぱりスピードや巧さが違うなと。はやっぱ巧いわ。の決勝点をアシストした、昔いたのに何で2年でクビにしたんだとちょっと腹立ちつつも、色々あったけれどよく頑張ってるなぁと少し嬉しくもなり。シトンのゴールは角度的にゼロックスのゴールを見ているようだった。山卓さん初勝利おめでとう。戸田は、、、辛抱だな(汗

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位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第3節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 相澤 貴志 川崎F 5640万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp -1fp 0fp 0fp 4fp
DF 伊藤 宏樹 川崎F 5980万 0万 変動なし 3fp 2fp 0fp -1fp 0fp 0fp 4fp
DF 栗原 勇蔵 横浜FM 4460万 +740万 アップ 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 7fp
DF 結城 耕造 千葉 1590万 -280万 ダウン 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 森 勇介 川崎F 1530万 -270万 ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp -2fp 2fp 1fp
MF 谷口 博之 川崎F 4420万 -380万 ダウン 3fp 0fp 0fp -1fp 0fp 2fp 4fp
MF 水野 晃樹 千葉 2110万 0万 変動なし 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 3fp 5fp
MF マルコン 川崎F 3970万 -350万 ダウン 2fp 0fp 0fp -1fp -4fp 0fp -3fp
FW 桜井 直人 大宮 3130万 0万 変動なし 2fp 0fp 3fp -1fp 0fp 3fp 7fp
FW ジュニーニョ キャプテン 川崎F 1億430万 -550万 ダウン 3fp 0fp -1fp -1fp 0fp 3fp 4fp
FW マルケス 横浜FM 8990万 +1170万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 1fp 9fp
ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません


マリノスにポイントを頂いたようなもんです。まさかフロンタも完封されるとはおもわなんだ。しかし谷口は一節違っていれば…。栗原も・・・。ところでオシムさん、2バックはもういいのではなかろうか。

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愛媛(駒沢)○1-0

テーマ:

駒沢競技場での試合。スタジアムは結構古いのかこれがJ2なのかなと感想を抱いたのも事実。ビジョンも少し壊れ気味だったのか、チームの表記が東京ヴェルディ169yになっていたのは驚いた。愛媛はJ2に入ったばかりとはいえ油断できない相手。広島から有望な若手を数人借りているしそのホットラインがかみ合うのが怖かった。



  平本 バジ

 アナ   大橋

  喜名 大野

菅原     藤田

  萩村 戸川

    水原



前半、相手バックラインからロングボール。あぁ、これはオフサイドだ、と思ったらオンプレー。完全に一対一となるものの相手FWがシュートを豪快に外してくれたお陰で助かった。しかしあのラインズマンは酷いな。日本の審判でもボブみたいなやつはいるんだなと思った。さて、今日の試合では慎からポジションを勝ち取った喜名だが今日の出来を見る限りでは過度の期待は禁物だろう。そこそこ動いてはいるもののボールは取られるしDFの仕方が下手。愛媛の森脇に結構やられていた印象。まぁ中盤は喜名を含め全般的に悪かった。マサはパスミスがあり、アナはちんたらプレーでプレスをかけられてはボールを奪われ、ハルに至っては前半はどこにいたんだ?という印象。チャンスらしいチャンスは、マサのロングフィードが一樹の頭に合ったシーン、これは惜しくもキーパー正面。前半終了後ゴール裏からはブーイング。そりゃそうだ。



  平本 齋藤

 アナ   永井

  大野 喜名

菅原     藤田

  デジ 戸川

    水原



後半最初から社長を投入。前半唯一のチャンスを作ったマサを下げたのは疑問に残った。しかしながらも、カリオカの激が飛んだのか定かではないが徐々にではあるが前へ前へ来ていた。泰成のロングスローからフリーのバジがヘッドで合わせるも枠の外。ハギのアクシデントで投入されたデジの直接FKがいいとこに入るもキーパーにキャッチされる。

悲観的になっていて色々な事を考えていた80分、中盤での空中戦でハルが競り勝ったボールを一樹が社長へ。一斉に前に動く選手達。その時の社長の判断は右に開いていたマーティンへのパス。マーティンがトラップしてワンテンポ置いてグラウンダーのパス。これを社長が蹴り込んでヴェルディが先制する。

その後愛媛は攻めに攻めたが戸川が身体を張って守りどうにか試合終了。苦しい試合ながらもホームで勝ち点3を手にした。



ロングボール主体のJ2は我慢が必要だなと思ったが、ただ、チームの中盤に対する我慢も必要なのかなと感じた。中盤制圧東京Vというコトバとは程遠いものだったと思っている。アナに関してはスピードと運動量の無さが気になる。というよりドリブル自体が苦手なのだろうか。潰しの利くボランチがいない状態でハルのボランチは考えなくてはならないのかなと感じている。やはり元々はトップ下を務めていただけに前の方で活きる選手。今の布陣で彼の良さがまだ出ていない事が気がかり。社長に関しては今日は頑張りました(笑)普段は叩かれてもしょうがないプレーが多いがこういう肝心なゴールは決める。それが社長。初アシストのマーティンはチャンスを活かせてよかった。いいアピールになっただけに、今日ベンチから外れたチビの奮起にも期待したい。




火曜は順番に廻ってくる試合の無い節。本来であればACLだったのだが試合がなくなったためヴェルディにとってはいい風が吹いているのではないかと考えている。コンディションを戻して万全の状態で山形戦、そして首位を行く石さん率いる柏戦に臨んで欲しい。

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変わらなきゃ

J1では川崎清水が連勝している。川崎は地道に力をつけてきていたが2年前まで2部に居たチーム、清水はマルキーニョス効果で降格は免れたがそれこそ来なければ降格の可能性もあったチーム。この2チームは何が変わったのだろう。その答えは新人選手のスカウティングにあるように思える。



  ジュニ 我那覇

    マルクス

マルコン     長橋(森)

   中村 谷口

 伊藤 寺田 箕輪

     相澤


ブラジル人三人と箕輪、そして右サイドの選手を除いては全て生え抜き(もっとも谷口はマリノスユース出身だが)である。J2にいながらにして伊藤・谷口・中村を獲得出来たのはスカウト陣の勝利とも言える。



  ジェジン マルキ

 藤本      兵働

   枝村  伊東

山西        市川

   高木  青山

     西部


こちらはオレンジ色の4人が去年~今年新卒で獲得した選手達。枝村はユースでありオフェンシブハーフの二人は監督の後輩という縁もあったにせよ、この補強はチームにとっては成功となっている。



現在のヴェルディの布陣を見てみると、ユース以外の生え抜きが全くいない。ここ数年の状況を見てもコンスタントに出てたのは高木と大悟くらいだろう。大悟にしても李さんのコネクションが大きかったわけだし。辛井さんが来る前まではスカウトはいなかったとどこかに書いてあった気がした。カリオカは7年かけてチームが壊されたと言っていたがその前から問題はあったのだと思う。今年も新卒の獲得は重光とキローランのみ。仮にめぐり合わせがうまくいってJ1昇格を決めたとしても今のスカウティング状況が変わらなければまた繰り返しになってしまうのではという心配もある。



昨日の湘南のホーム開幕戦には1万人以上がスタジアムに足を運んだ。国立という立地もあり、他のJ1チームが関東近辺で試合をしていなかった点を考慮すると、開幕戦に8000人しかお客さんが来なかったのは、J2だからというのはエクスキューズにはならないと感じている。実際湘南がこれだけ集められるようになっているのだから。



あらゆる点でチームは変わらなければいけないなと感じた土日だった。

湘南(平塚)●0-2

テーマ:

着いたのはアップが終りかけの頃。控えのメンバーを見ると喜名の姿が。あとデジマール。廣山は怪我明けだからしょうがないか。湘南のDJはあれでいいのか?と思いつつ試合開始。



  平本 バジ

 アナ   大橋

  大野 金澤

菅原     柳沢

  萩村 戸川

    水原

序盤は殆ど怖さを感じさせなかった。それほどプレスもきつくないためチャンスはあるだろうと思ったがそれは思い違いで、後でどっしり守っていたからだ。そのせいかそれほどチャンスは無かった。バジーリオの枠内シュートとマサのFKくらいしか記憶に無い。ボールの競り合いで慎が倒れた。選手はプレーを切るものだと思っていたのか相手のドリブル突破に反応が少し遅れた。加藤望が突破してファビオにパスが通りシュート、水原が素晴らしいセーブを見せたがこぼれ球を横山に詰められた。選手達は抗議していたが決めるのは審判。セルフジャッジが招いた失点とも言える。ヴェルディが攻めているように見えたが前半を終ってみると湘南の方が枠内シュートは多かった。



  平本 バジ

アナ 永井 飯尾

    大野

菅原     デジ

  萩村 戸川

    水原



後半もなかなかチャンスは作れない。平本がいい位置に入りシュートするかと思ったがアナにパス。アナが打つ前にDFに寄られてゴールはならず。平本が自分で打っても良かったし、アナの動きも少し遅かったか。マサが惜しいFKを一度蹴って交代。しかしこの時点で攻め手が殆どなくなった。代わりに入った社長はボールを取られてカウンターの起点となっていたし、アナのキックは期待出来るもんじゃない。ロスタイムに前掛かりになった右サイドを坂本に突かれ最後は横山に押し込まれ試合は決まった。試合後はブーイング。まぁ当然だろう。



気になった点を幾つか。負けた試合なので出来は皆よろしくない。ただ、大野の判断には苦言を呈したい。後半にセットプレーのこぼれ球が渡ったシーン、後ろ向きでありDFのプレッシャーもある。ここで彼が選択したプレーは左足のボレー、当然入るわけもなくゴールキックとなった。あの場面思わず「ふざけるな」と叫んでしまったが、あそこでシュートはないだろう。左にフリーの選手がいたからプレッシャーも無くいい態勢でクロスが上げられたのだ。入るはずのないシュートを打って流れを切るよりもいいクロスを放って最低限コーナーに持ち込む、そういった考えが起きなかったのは残念である。


あとは選手間の意思疎通も気になった。後半も残り少ない時間。水原がすぐに蹴らずに菅原へ。菅原がプレッシャーを受けて取られそうになった。その後平本が苛立っていたのを大野がなだめているように見えた。恐らく何故早く蹴らないんだ、という思いがあったのだろう、私にはそう見えた。

J's GOALに掲載されていたカリオカのインタビューにもあるように、ややボールが廻ったのが菅原のいる左サイドに偏っていた点、すごく気になっていたのでやはりなと感じた。今日の試合だけでなく視野の狭い選手が何人かいるのが気になる。大野や大橋や金澤は真ん中タイプの選手であるためよく周りも見えているのがどちらかというとサイドの選手がサイドでボールを廻そうとしては失敗、というシーンが開幕以来見られる。カリオカがデジマールのキックを買って入れたのに使われないのでは投入した意味が薄れてきてしまう。


ただ、そのカリオカのインタビューで気になったのは、永井がいいポジションを取っていた、と。素人意見で申し訳ないが、「どこが?」と感じてしまった。PA内で一回飛び出したシーン以外はいいとこが全く見られなかった。大橋を下げてまで使う選手じゃないでしょう。今日のようなプレーを見るとどうして玉乃をレンタルで出してしまったのか解せない。


そんないい部分が殆ど無い試合の中、最後まで右に左に走っていたのはチームで二番目に年長のバジーリオ。それより下の選手がもっと動かないと。



この1敗が大きかった、という事もあるかもしれない。それがいい意味になるか、悪い意味になるかはこれからのチーム次第。引き締めてやるしかない。

ファンタジーサッカー 第2節

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第1節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 合計
GK 相沢 貴志 川崎F 5640万 +940万 アップ 3fp 4fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
DF 波戸 康広 大宮 3900万 0万 変動なし 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp
DF 箕輪 義信 川崎F 7020万 +920万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 3fp 12fp
DF 伊藤 宏樹 川崎F 5980万 +780万 アップ 3fp 5fp 0fp 1fp 0fp 2fp 11fp
MF 森 勇介 川崎F 1800万 +600万 アップ 1fp 2fp 2fp 1fp 0fp 3fp 9fp
MF 谷口 博之 川崎F 4800万 +800万 アップ 3fp 2fp 2fp 1fp 0fp 3fp 11fp
MF 水野 晃樹 千葉 2480万 -220万 ダウン 2fp -1fp 0fp -1fp 0fp 3fp 3fp
MF マルコン 川崎F 3600万 +1200万 アップ 2fp 2fp 4fp 1fp 0fp 3fp 12fp
MF 伊野波 雅彦 F東京 1650万 +550万 アップ 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 7fp
FW 桜井 直人 大宮 3400万 -300万 ダウン 1fp 0fp 0fp 1fp -2fp 2fp 2fp
FW ジュニーニョ キャプテン 川崎F 9550万 +1250万 アップ 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 5fp 13fp
ベンチ入り選手
GK 川島 永嗣 名古屋 1400万 0万 変動なし 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp

川崎の選手が中心となってしまったな。マルコンが当たり外人っぽかったんで入れてみることにした。密かに気にしてるのが森勇介。カードのリスクはあるけれどまぁ頑張って欲しい。キャプテンはジュニーニョ。桜井様、パンチは勘弁してください。

ACL 蔚山(国立)●0-2

テーマ:

平日だしそれほど客は多くないだろうと思っていたが、あまりACLには世間の関心は無いようで。こういう国際大会では相手にアウエーの雰囲気を感じさせる事も大切なのだがあまりアウエー気分にはならないだろうと感じた。5月の試合はこちら側は完全アウエーになるのは目に見えているため勝ち抜けるためにはホームで点差をつけることがポイントとなる。



  齋藤 バジ
 アナ   廣山
  大野 金澤
菅原     柳沢
  萩村 戸川
    水原



攻撃に関してはまずまずいい形は出来ていたのではないか。カウンターでマーティンのポストプレーからバジが左足でシュートした場面、廣山のクロスが逆サイドへ流れたところに菅原が詰めていて相手をかわしてクロス→アナイウソン頭というシーン、柳沢のクロスからバジーリオのヘッド、などなど、アナのヘディングはあの位置なら決めて欲しかったけれどあの上背だとなかなかそういったそういった場面もないか。廣山からのパスを受けたマーティンが右サイドからシュートを放ちキーパーにキャッチされる、これが唯一枠内に入ったシュートだった。あとは終了間際に大野がミドルを狙ったが宇宙開発。
守りに関してはやはりまだまだ脆いかな。不要なミスでピンチを招く事数回。菅原と萩村のミスは失点にはならなかったものの防げたプレーだけに気をつけて欲しいものだ。



  齋藤 バジ
    アナ
  飯尾 永井
    大野
菅原    藤田
  萩村 戸川
    水原



最初は悪くない状態であったがつまらないミスから失点となってしまった。右サイドからのロングボールに対して柳沢が胸で落として水原に渡そうとしたがこれがチェサンクへ絶好のパスとなり決められてしまう。後でビデオで確認しても勿体ないプレーであった。左サイドまで走っていた廣山がドリブルで中に入ってミドルシュート、がこれは惜しくも枠外。臆することなく攻めていたが71分にマチャドに決められほぼ試合は決まってしまった。どういう交代をするかと思ったがこの試合は捨てたのかなと感じた交代だった。ヤナギと泰成の交代はやむない。失点後ヘディング試みて失敗してピンチになるなどミスを続けてしまったのだから。ただ、廣山→飯尾と金澤→永井の交代は勝ちに行く交代ではなかったのかなと。この日サッカーをしていたと言えるヒロと慎をあそこで下げたのは土曜の湘南戦に備えてなのかなと解釈している。勝ちに行くならマサを使っただろうし。最後は攻めるもあとは守るだけだった蔚山のディフェンスを崩せず試合終了。ホームで2失点し次のステップ進出が厳しくなった。


今年課せられた命題はJ1昇格。長丁場だけに選手に無理はさせられない。それも配慮してのメンバー編成だったように思える。各個人の出来に移ると、ミズさんは2失点したがキーパーの責任ではない。スーパーセーブを一度見せ、課題だったキックもミスが無かったので今日の方が良かった。CBは萩村の前半のミスを除けば悪くない。両サイドは鍛えられないとと感じた。ヤナギのミスも痛かったが菅原もアナへのクロス以外は軽いミスが結構あった。今日の彼らの出来を見て泰成や青葉はチャンスだと捉えて準備を怠らない事かな。ドイスボランチに関しては慎の出来は良かったと思う。サイドへいいパスを散らせる事も出来ていた。ハルはミドルの精度をもう少し向上して欲しいかな。左だったからかな、うーん。アナは後半少し視野が狭かったかな。左サイドでのプレーが中心でパスも寄ってしまっているように思えた。左で廻そうとしている時にフリーでハルが待っていたというシーンが何度か見られた。ヒロは自力で突破する力もありフィニッシュまで持っていけていた。今後大きな戦力となるのは間違いないだろう。バジは今日は2本のシュートのみ。マーティンは最初のポストプレーが光った事と運動量の多さを見せていた。これからいかにチャンスを掴むかだろう。今日の敗戦を反省した上でリーグ戦に気持ちを切り替え土曜は勝ち点3を。

相変わらず

テレビ埼玉での大宮戦を忘れてて少しショック・・・。NHK-BS1で戸田のプレーを少しばかり見ていました。まぁ戸田どうこうというよりは広島の守備が脆すぎでしたな。特に3点目の柳沢なんてあれだけフリーって言うのは有り得ないでしょうといいつつ自分のチームも去年メタメタだったなと。なので出来は今ひとつ。これに関しては後日UPされるであろう対話を見るしかないか。



そして大宮は勝ったようで。今回移籍した中では8番が一番目立った活躍をしたみたい。インタビュー受けてる姿を見るともう彼は大宮の人間なんだなと。まぁそっちはそっちで頑張っておくれ。


まあその8番の活躍を忘れさせるくらい腹が立ったのはジョージ。佐藤の退場が無ければあそこまで大宮にやられなかったろうに。おかげでファンサカが・・・(そんな理由かいっ)

徳島(国立)○4-1

テーマ:

国立でのJ2開幕戦。席を確保してからイヤーブックを取りに歩くと大野のインタビューが流れて、近くにいた俗に言うギャルサポ?が「あ、ハルハル」と言っていたのが印象的。このチームこういうノリだったっけと違和感を抱きながら受け取りに。前売りで15,000枚捌けたという話が出たらしいが蓋を開けてみるととてもそんな感じはせず。去年まではヴェルディガールズが少人数で踊っていたが今年はダンスチームが出来たようだ。最初のポンポンで作った「V・E・R・D・Y」の文字は見事。しかしダンスの選曲は…選んだ人間のセンスを疑ってしまった。なかなか選手がアップに出てこなかったが13時35分過ぎくらいに出てきた。で、挨拶はゴール裏だけですか、そうですか、とちょっと不満になったり。今年は選手のキャッチフレーズがないんだな。というかあれだけ入れ替わったら考えるのも大変か。


  平本 バジ
 永井   大橋
  大野 金澤
藤田     柳沢
  戸川 萩村
    水原


J2はシンプルな戦術というのは本当っぽい。とにかく縦へというのが速く、最初はそれに戸惑っているように思えた。繋がずにとにかくクリア。攻守の切り替えが速いチームは元々苦手にしていただけにこれは苦しむなと感じた。縦に入ったボールに対する慎のクリアが弱く相手につめられCKとなってしまう。片岡のキックに羽地がヘディング、水原が体に当てようとするもこぼしてゴールラインを割ってしまう。
カウンターから玉乃がエリア内へ。慎が対応していたが玉乃が倒れてホイッスル。え?あの程度でPK?と思ったが玉乃のシミュレーションという判定で警告が出た。何やってんだよと苦笑いしていたがゴール裏はブーイングだった。そりゃそうだ。
先制を許したヴェルディ。なかなかフィニッシュまで持ち込めない。真ん中でパスを受けた一樹がドリブルからミドルを放った。キーパーにセーブされたものの枠に入っていた。今年の一樹は一味違うかもしれない。
ロスタイムに得たFK。マサのキックに萩村が頭で合わせた、これがループ気味に決まり同点に追い着いた。

  飯尾 バジ
 アナ   大野
  菅原 金澤
藤田     柳沢
  戸川 萩村
    水原


期待のアナイウソン登場。今日の社長は何も出来ていなかっただけに交代はやむないだろう。一樹(?)のパスからアナイウソンが体をうまく入れて抜け出しエリア内で反則を受けPKを得た。一樹がガッツポーズしてたからパスでも出したのかな。このPKをバジーリオが相手が動いてから逆側に蹴り込み勝ち越しに成功。健太郎並みに良いPKだった。
追加点が欲しいところだがなかなか奪えない。バジーリオのパスから抜け出したハルが角度のないところからシュートという場面もあったがこれはキーパーにキャッチされる。守りに関してはミズさんのキックがダイレクトに渡ってピンチという事も数回。裏へのパスも結構狙ってこられたが萩村のポジショニングが良く大きなピンチにはならなかった。
カウンターからアナイウソンが仕掛ける。マサにパスを出した。DFを前にしてキープしてから突破を図ったところで倒されFKを得た。マサとアナがボールの前に。だがここは当然マサが蹴るだろう。そしてそのキックが美しい軌道を描きゴールに吸い込まれた。これでほぼ決まったか。左サイドから泰成がクロス気味にシュートしたが惜しくもキーパーに阻まれた。私は狙っていたと思う。
右サイドでファウルを受けFKに。キッカーは勿論マサ。阿吽の呼吸があったのか。ニアを狙ったキックにバジが頭で擦らしてゴールへ。
ロスタイムに左サイドでFKを得たが既にマサが下がっていて蹴ろうとする人がいなかったのか審判から泰成が呼び止められて何故か蹴っていたのは面白かった。
最後CKのピンチを迎えたが点を与えず得失点差を縮めずに試合終了。ラモスヴェルディの開幕戦を勝利で飾った。


出来はそれほど良くなかった。前半はブーイングが出てもおかしくない内容だったから。そんな中で同点に追い着いたのが大きかった。そのおかげで後半再スタートしようという気持ちになれたのだから。守りに関してはまずいミスは結構あったのでそれは修正が必要だろう。ヒーローインタビューでハギさんが失点を悔やんでいたけれど彼に関しては問題ないだろう。守りでいて欲しいところにいる選手。今年DFの中心となるんだなと改めて実感。
流れの中で得点は出来なかったが、セットプレーが鍵を握るのかなとも感じた。そういう意味ではマサはJ2では反則級か。TMでの出来は今ひとつだったが今日は文句なしのMOMでしょう。バジは年の割にはよく動くこと。まだ少ししか見ていないけれどあの2点目にバジーリオらしさがが出ているのかなと思う。上背の無い選手がゴールを決められるのはキックの精度だけじゃなく動き出しの速さとポジショニングも大事だから。アナは2点目に貢献したけれど今日はちょっと球離れが悪かったかな。もう少しシンプルに行ければというシーンが数回。ゴールは決められなかったけれど一樹の動きは悪くない。相手CKからクリアしたボールに対して全速力で戻りに行った姿はカッコ良かった。あれだけ守ってくれるのは後ろの人間には助かるもの。ゴールはすぐに出るでしょう。

勝った時は喜んだがまだまだこれからシーズンは長い。勝って兜の緒を締めなければ。今日の試合を見て改めてこのチームはJ2に居てはいけないんだと認識できた。まだまだこのメンバーでプレーして1~2ヶ月。これからもっともっと強くなる可能性を秘めているし、油断せず上を目指して欲しい。

All For Win

明日2006年のJリーグが開幕する。J2となったヴェルディの目標は一つ。J1昇格あるのみ。これから長い戦いになるだろう。色々な思いをしながらも今年の秋には笑っていたいものだ。
さて、相手の徳島は見た事がなくよく分からないチーム。しかし去年の開幕で仙台を破ったのもこのチーム。勿論油断は出来ない。高さのある羽地と、5年前の天皇杯でヴェルディから2点奪った伊藤彰、そして今年レンタル移籍した玉乃が要注意となるだろう。どこかでは小犬と言われるジョルジーニョがどうマッチするかも気がかり。でも一番の楽しみ・・・ノリヲでしょう(違)


明日のスタメンは先週の千葉戦のメンバーでほぼ決まりだと思っている。期待したいは10番のアナイウソン。怪我がなければ間違いなく先発だろうが恐らくは無理をさせないのではないか。先週のTMで後半から登場したアナイウソンは僅かな時間ながらも能力の高さを見せ付けてくれた。去年の10のようにこねて取られてカウンター、ということにはならなそう。そしてワイドに動いてチャンスを作る事の出来る飯尾の存在も心強い。この二人が出るであろう後半には注目したい。(勿論ダメ押しの展開というのが理想なのだが)


さぁ明日からだ。