ttbsportsclubのブログ

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TTBスポーツクラブでは、幼稚園、小学校の子供たち
を中心にバスケットボールを通じて、スポーツの楽しさ、
集団生活でのルールやマナーなど、子供たちの健全
育成を図ることを目的に活動しています。


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こんにちは、丸塚です!



日本スポーツ界における一大イベントの2020年東京オリンピック!
とうとう観戦するための抽選受付が始まりましたね!



1964年以来の日本開催のオリンピック、色々な競技がありますが丸塚コーチが一番見たいのがもちろんバスケットボールです!



最近の日本代表は世界の強豪と戦えるほどメキメキと力をつけてきているので今回のオリンピックでも期待大ですね!



そしてなんといっても予選ブロックでバスケ大国アメリカと対戦するんです!!
こんなチャンスは二度とありません!!



まだどの国も代表メンバーの発表はまだまだ先ですのでどんなメンバーが来日するかはわかりませんが、アメリカはNBA選手のオンパレードになるはずです。



5月28日まで抽選受付しているみたいなので皆さんも是非応募して下さい!
一緒に日本代表を応援しましょう!!

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こんにちは!
今回ブログを初投稿させて頂きます😄
四月からTTBでコーチをやらせてもらっている永山です😄

ブログ初投稿ということなので、自己紹介をしていこうと思います😄

僕の出身は和歌山ですが、育ちが福岡県になります!

バスケを始めたのは福岡に住んでた時の小学3年生で最初の1年は練習に行ったり休んだりしたせいで当たり前の事に試合に出してもらえれませんでした。それが嫌で4年生から本格的に始めて6年生の時に地区の選抜に選ばれたり、ミニバスの主将もやらせてもらいました。

小学生を卒業して中学生になる時に強いチームでバスケがしたかったので元々行く中学を辞めて強いところのチームに入学をしました。その学校はバスケだけでなく勉強の方でも厳しくて毎日勉強ノート1ページ書いて提出するルールがあり、他にもテストの時は50点以下の点数を取るとバスケをさせてもらえず勉強をするルールがありました。人数は少なく、小さいチームでしたけど走って得点を取る、外からのシュートで点数を取る事がチームの特徴だったので走る、シュート練習はとにかく頑張りました😁

親の仕事の関係で中学3年生になる時に新潟の方に転校する事になりそこの中学は新潟県でもベスト4には入るチームで夏の全国大会に繋がる大会で新潟県1位になれました😁
チームが固まり始めてる状態で僕がチームに入って来たのでスタメンにはなれなかったんですけど、7番目ぐらいの選手で試合には出させてもらってました💪🏻
その次の大会の北信越大会の準決勝で負けてしまい全国には出られませんでした。
けど、自分にはいい経験で高校は親元を離れて強豪校に行こうと決心しました。

新潟から静岡の高校に行き全国3位になった事がある高校に入学しました。
とても厳しい練習でしたが環境はとてもよく誰にも負けたくない気持ちがあったので自主練は毎日かかさずに練習をし続けてました。高校3年間の最初の2年間は全国大会にも出場できたけど、自分らの代では全国に出れず引退しました。悔しい思い出は今でも残っています。ここまで来たら大学でもバスケをしようと思い岡山県の大学に入学をしました。

スクールの子供達に「それどこの言葉?」とか、「その話し方おかしい」などちょっとした方言が出てしまって休憩中や練習終わりなどに質問攻めに遭いました。笑
自分では全く分からないんですけど、初めて聞く言葉だけあってすぐ気付かれてしまいます😅

そして、大阪での生活にちゃんとやっていけるのか、大丈夫か、など不安や緊張を持ちながら大阪の新生活をスタートしたのですが、優しいコーチの方々を始め、保護者の皆様、スクールの生徒達に出来てないところは学び、分からない所は教えられる日々で今日まで頑張る事が出来ました💪
これからも1日1日を大切に過ごして生徒達に負けないように励んでいき、プレー面やプレー以外の礼儀の部分もしっかりと教えられるように心掛けて指導頑張りますので、今後もよろしくお願いします🙇‍♂️

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こんにちは!松井です!


今回は511日に行われたバスケットボールBリーグ一部チャンピオンシップ決勝について話していこうと思います🏀


この大会で勝てば日本一という大きなタイトルを獲得することのできる大一番の勝負😤

今回決勝に残ったチームは東地区首位の千葉ジェッツと、東地区3位のアルバルク東京でした🔥


実は昨シーズン決勝の舞台でも千葉ジェッツvsアルバルク東京でした😆

その時は、アルバルク東京が勝ったので連覇のかかるアルバルク東京とリベンジに燃える千葉ジェッツですが、前回の大会と全く違う点が、昨シーズンの成績を見てみたら千葉ジェッツはアルバルク東京の試合に24敗と負け越していました😫


しかし、今シーズンはなんと千葉ジェッツが51敗とアルバルク東京を圧倒しているのです🏀

ですが、ここ一番の勝負どころで強いのがアルバルク東京です😤

昨シーズンとはまた違った戦いになること間違いなしのこの決勝、果たしてどちらが勝つのでしょうか🔥


立ち上がりはほぼ同じような展開、お互い少し硬さがあり思うようにシュートが入りませんが、お互い譲らず我慢の時間が続きます🏀

勝負が動き出したのは3クォーターになってから、3533でアルバルク東京のリードで迎えた3クォーター、アルバルク東京が竹内譲次選手などを中心に3ポイントシュートが冴え一気に千葉ジェッツを突き放し、見る見るうちに10点以上の差をつけました😤

しかし、そのまま勝たせないのが千葉ジェッツです🔥

4クォーターで司令塔である富樫勇樹選手を中心に巧みなドライブからのシュート、アシスト、チーム全体で猛追します🤭

そして残り2点差のところまで詰め寄りますが、勝負どころで強いアルバルク東京は馬場雄大選手が奮闘、鋭いドライブからシュートなどで得点しリードを守り抜き7167でアルバルク東京が二連覇を果たしました🎉


最後までわからなかった試合だったので見ているこっちも緊張していました😫

あのプレーが決まっていれば、あそこでファールしなければと思い返せばあると思いますが、とてもナイスゲームでした🔥


しかし、どれだけ内容がよくても負けてしまうことがあるのがスポーツです、しかし、その悔しさをバネに次はもっともっと強くなれるのもスポーツの特徴です😆


TTBを習っている生徒のみんなもこの先何度も負けたり勝ったりするでしょう、その度に強くなれるという事をしっかり教えてあげられるようにコーチ達全員で頑張っていきます👍


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こんにちは、紺田です(^^)


ゴールデンウィークも終り、学校はもちろんTTBでの練習も再開しました!


スクールでは生徒のみんなから旅行やお出掛けしたこと、バスケの練習をたくさんしたこと、宿題に追われたことなどいろんな話を聞かせてもらい、楽しませてもらっています♪


僕はといえばいつもの通り読書と展覧会巡りとバスケットの日々でしたので、今回のブログはゴールデンウィーク前のものも含め、展覧会巡りのお話を(^^)





京都は清水三年坂美術館で行われている「調度を彩る蒔絵の美」




様々な調度品に施された蒔絵を楽しめる展覧会。


「蒔絵(まきえ)」というのは乾いていない漆に金や銀などの粉を蒔いて文様を描いたもの。






とても美しく、これぞ日本の芸術!という感じがします(^^)





美術館「えき」KYOTOでの「久保修 切り絵の世界」



とても素晴らしかったです!








これまで知らなかったのですが、近所の豊中市にこの久保修さんの「久保修 切り絵ミュージアム」というものがあるそうで。


そちらもぜひ行ってみたいと思います(^^)





アルフォンス・ミュシャ館での「ミュシャの想い~スラヴ叙事詩への道のり」



ミュシャの晩年の大作に「スラヴ叙事詩」というものがあるのですが、今回の展覧会はその大作へと至るストーリーを追う企画展でした。


その過程の話や作品の下書きなどが多く、作品を楽しむというよりはコアなファン向けかなぁという感じでした。





西宮市大谷記念美術館での「四条派への道 呉春を中心として」




「冬の展覧会巡り」のブログでも書かせてもらった、池田市にゆかりのある呉春。彼の作品を中心に、そのお弟子さん達の作品なども含めた展覧会。


「文人画 」と言われる僕のあまり好きではない(良さがわからない)作品が多かったので、あまり楽しめませんでした(^_^;)





和泉市の久保惣記念美術館での「花鳥虫魚を描く」




タイトルの通り、植物や動物などの絵を中心にした展覧会。


一つ一つの作品も素晴らしい上に、日本画と西洋画の違いも楽しめるすごく面白い展覧会でした(^^)


毎度のことながら館内も良い雰囲気で楽しめました♪













伊丹市立美術館での「ジョージ・クルックシャンクのオムニバス展」




19世紀イギリスの版画家ジョージ・クルックシャンクの展覧会。


この伊丹市立美術館はこの手の展覧会が多いのですが、風刺画や本の挿し絵というのはその時代背景や物語をわかっていないと十分には楽しめません。


そのため一つ一つの作品についている解説の文が長く多いので、全部見るのにすごく時間がかかり疲れました(*_*)


なかなか面白かったですが、絵のスタイルはあまり好みではありませんでした。





京都の細見美術館での「若冲と祈りの美」



伊藤若冲の作品を中心とした展覧会。


どんなふうに描いていたのかな…と。彼の描いている姿、筆さばき、見て見たかったです。





高石市の小林美術館で行われている「花鳥風月~近世、近代、現代へ」





明治時代からの作品が多い小林美術館。こちらもタイトル通りの展覧会でした。


そんなに大きな美術館ではないので作品数は少なく、すぐに見終わってしまうところですが、中には素晴らしい作品もいくつか。


特に以前もここで見た伊藤小坡(いとうしょうは)の美人画が見れたので満足でした(^^)


三重県の伊勢市に伊藤小坡美術館というのがあるそうなので、ぜひ行ってみたいと思います!





以上、まだまだ会期中のものも多いので、気になった展覧会があればぜひ足を運んでみてください☆

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こんにちは、紺田です(^^)


いよいよ平成も残すところ五日となりました。ピカピカと光る「平成31年」の硬貨を発見すると、ちょっととっておきたい気持ちになりませんか??


何日か財布に残しておいても必要に駆られるとすぐに使ってしまいますが(*_*)


そして最大10連休というゴールデンウィークも近づいてきましたね♪


皆様のご予定はいかがでしょうか(^^)?


職業によってはほとんど関係なし…という方々もおられるでしょうが。。


昨日のスクールでは生徒達がゴールデンウィーク中の宿題の量がすごく多い!とぼやいていました。


しっかり宿題やって、いっぱい遊んで、もちろんバスケの練習も頑張って、ゴールデンウィークを楽しんでください!





さて、前回に引き続き今回のブログもNBAプレーオフ!


一回戦からアツ過ぎる戦いが各地で行われていますが、すでにセカンドラウンド進出を決めたチームがほとんど。


西地区のゴールデンステイト・ウォリアーズ(3勝)対ロサンゼルス・クリッパーズ(2勝)と、サンアントニオ・スパーズ(2勝)対デンバー・ナゲッツ(3勝)だけが、まだ決着がついていません。


特にNBA2連覇中の王者ウォリアーズに対するクリッパーズの戦いっぷりが凄い!


オールスターに出場するようなスター選手がおらず、レギュラーシーズンも西地区8位、ギリギリでプレーオフに滑り込んだクリッパーズ。


ハートの強さを全面に押し出したがむしゃらな戦いでウォリアーズを苦しめています!


次のゲーム6が行われる会場は地元ロサンゼルス。もしこの試合をクリッパーズが取ればこのシリーズはわからなくなります(>_<)





そんな印象的な戦いを見せてくれているクリッパーズの他にあと二つ、今年のプレーオフで印象に残ったものがあります。


まずはポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード選手が決めたゲームウィナー!




これは解説不要の凄さでしょう!


この試合、リラード選手はなんと50得点。そしてこの最後の一本でブレイザーズをセカンド・ラウンドに導きました。



めちゃめちゃカッコいいですね(>_<)



一つ解説を加えるならば、終了のブザーと同時に決まるシュートを「ブザービーター」といい、皆さんも聞いたことがあると思います。


ブザーはそれぞれのクォーターの終了時、またはショットクロック(攻撃可能な24秒間)終了時に鳴るので、一試合に何本もブザービーターが決まることがあります。


しかし「試合を決定付ける最後の一本」のことは「ゲームウィナー」と呼ばれています。


今回のリラード選手、あの距離からのゲームウィナーは衝撃的でした!






そしてもう一つ、まったく別の観点から印象に残ったのが、ヒューストン・ロケッツのエース、ジェームス・ハーデン選手に対するユタ・ジャズのディフェンス。


NBAを見はじめて26年、こんな守り方は見たことがありませんでした!



バスケ経験者であればすぐにわかると思うのですが、なんとハーデン選手のステップバックを封じるために、わざと横や後ろに付くという新(珍)ディフェンス!



バスケットのディフェンスの基本では「イン・ライン」といって、相手プレーヤーとリングを結ぶ直線上にディフェンスは立っておくべき、とされています。


そりゃそうですよね、特にボールを持っているプレーヤーをディフェンスするのに、リングまでのラインを空けるわけにはいきません。


ところがいつかのブログにも書きましたが、現在のNBAは各プレーヤーのシュート力の向上(距離も精度も)に加えて「ステップバック」の全盛期。


ステップバックというのはわざと後ろに下がってディフェンスとの距離を空け、シュートを打つスペースやタイミングをとるというもの。


先程のリラード選手もあの距離からサイドステップでシュートを放ち、軽々と決めてきますもんね。


ロケッツのハーデン選手はNBAナンバーワンと言ってもいいほどのステップバックの名手。


そのステップバックから次々とスリーポイントシュートを決め、40…50…60と、大量得点を上げていきます。


そんなハーデン選手のステップバックを封じるために編み出されたと思われるユタ・ジャズの奇策。


イン・ラインをまったく守らず後ろに付くディフェンスというのはほんとにビックリしました(>_<)



3点取られるより2点のほうがまだマシ…ということでしょうか(^_^;)?


奇策の効果はあまり見られずジャズは敗退してしまいましたが。


しかし、オフェンスが向上すればディフェンスが対策を講じ、またそれを突破するためのオフェンスが考えられ…というふうにバスケットは変化し、進歩していくんだと思います。


そういう意味ではロングシュート全盛期のディフェンスについて、今後のバスケットについて考えさせられる面白い試みでした(^^)





強いチームだけが残っていくトーナメント、これからはさらに面白いゲームばかりになってきます!


引き続き、見逃し厳禁です☆

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こんにちは、紺田です(^^)


皆さんお花見には行かれましたか?


先日の雨からグッと冷え込みましたが、まだ桜はけっこう残ってますよね。


先週末が一番のお花見日よりだったかなぁとは思いますが、今週末もまだチャンスあり…かな?


まだ今年は行けていないという皆さん、この土日にお出かけしてみてはいかがでしょうか(^^)


学校のほうは入学式や始業式などが済み、それぞれ本格的に新年度の生活が始まっていることと思います。


新しい友達や先生に時間割り…特に中学1年生になったみんなは制服や通学路や校舎など慣れないことがたくさんあると思いますが、その少しドキドキする新鮮な気持ちも含めて新しい生活を楽しんでほしいなと思います♪






さて、そんな新年度のこの時期にはいつも決まって書いていることがあります(^^)


いつも読んでくれている皆様はピーンときていると思いますが…


そうです、今年もやって来ましたNBAプレーオフ!!


昨年の秋から始まったNBAのレギュラー・シーズンも11日をもって終了し、ここからは本格的にチャンピオンを目指したバトルの始まりです。


NBAのレギュラー・シーズンは全30チームによる総当たり戦となっており、各チーム82試合を行います。


そのレギュラー・シーズンの戦績上位16チーム(東西8チームずつ)がプレーオフと呼ばれる優勝を懸けたトーナメントに出場することができます。


上位16チームに入れなかったチームはここでシーズン終了となってしまいました。また今年の秋の開幕まで半年間の長いオフとなります(>_<)






今年のレギュラー・シーズン上位16チームに入り、プレーオフに出場するチームと戦績は以下の通り。


【イースタン・カンファレンス(東地区)】

1.ミルウォーキー・バックス:60勝22敗
2.トロント・ラプターズ:58勝24敗
3.フィラデルフィア・セブンティシクサーズ:51勝31敗
4.ボストン・セルティックス:49勝33敗
5.インディアナ・ペイサーズ:48勝34敗
6.ブルックリン・ネッツ:42勝40敗
7.オーランド・マジック:42勝40敗
8.デトロイト・ピストンズ:41勝41敗



【ウエスタン・カンファレンス(西地区)】

1.ゴールデンステイト・ウォリアーズ:57勝25敗
2.デンバー・ナゲッツ:54勝28敗
3.ポートランド・トレイルブレイザーズ:53勝29敗
4.ヒューストン・ロケッツ:53勝29敗
5.ユタ・ジャズ:50勝32敗
6.オクラホマシティ・サンダー:49勝33敗
7.サンアントニオ・スパーズ:48勝34敗
8.ロサンゼルス・クリッパーズ:48勝34敗



今年はなんと言ってもイーストのミルウォーキー・バックスの躍進ぶりが凄かったです(^^)


ギリシャの怪物と呼ばれるヤニス・アデトクンポ選手を中心に、昨シーズンのイースト7位から見事にリーグ首位にまでジャンプアップ!


ウエストでは昨シーズン9位に終わり、プレーオフに出場することの出来なかったデンバー・ナゲッツが2位まで上がってきました。


ウエスト3位のポートランド・トレイルブレイザーズと共に、主要選手のネームバリューが低く…


特にナゲッツの主要メンバー。

ウィル・バートン
ギャリー・ハリス
ジャマール・マレー
ポール・ミルサップ
ニコラ・ヨキッチ


これは本国アメリカでもかなりNBAが好きな人でないと顔と名前が一致しないと思います(^_^;)


しかしシーズン中にはゴールデンステイト・ウォリアーズを押さえて首位に立っていたそのチーム力は本物。


特にチームでの得点・リバウンド・アシストでトップの成績を上げるセルビア出身2メートル13センチのニコラ・ヨキッチ選手には大注目です!


しかし、バックスもナゲッツもプレーオフの経験が少ないチーム。


レギュラー・シーズンとは大きく違う雰囲気で争われるプレーオフでどんな戦いを見せてくれるか楽しみです(^^)





その他にもNBA3連覇を狙うゴールデンステイト・ウォリアーズ。

今年こそ優勝したい得点王ジェームズ・ハーデン選手が率いるヒューストン・ロケッツ。

優勝を知るベテランを加えて安定感抜群の戦いを見せてきたトロント・ラプターズ。

若手を中心に勢いに乗るフィラデルフィア・セブンティシクサーズ…


プレーオフに出場する全チームの全試合が見逃せません(笑)





NBAプレーオフ2019は14日から一回戦がスタート!


皆様もぜひチェックしてみてください☆

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こんにちは、紺田です(^^)


6年生・中学3年生の皆様、卒業おめでとうございます!


TTBスプリングツアーも終わり、いよいよ本日のスクールと明日のプラスワンの練習をもって平成31年度の活動が終了となります!


春からそれぞれの新生活に入っていくみんなには、TTBでの活動やバスケットボールをプレーしてきた中で学んだことを中学や高校での生活にも生かし、より良い毎日を送ってもらえたらと思います(^^)


そこで毎年恒例の卒業生へ向けてのブログは、その「学んだことを生かす」ということについて、もう少し掘り下げて考えてほしいという気持ちを書いてみようと思います。






さっそくですが「学んだことを次に生かす」ということはいろんなところで耳にすると思いますし、卒業生も学校や他の習い事などでもよく聞いていると思います。


それについては特に難しい話ではないのでだいたいの内容はわかっていると思うし、「わかりましたー!」と返事もしたでしょう。


ただ、ではどんな活動から、何を学んで、次のどんな状況の時に、何を生かすのか、ということを真剣に考えたことのある人はどれくらいいるでしょうか。


バスケットの技術的な練習や何かの資格を取るための勉強などは、次の試合、次の職業などに直接結びつくことなので、強く意識していると思います。


しかし長い時間をかけて普段の生活の中で学ぶことというのは、自然に身につき自然な形で発揮されることが多いのではないでしょうか?


あとから振り返って、あの時ああいうことが出来たのは、あの時の経験が生きたのかなぁと感じることは時々ありますが(^_^;)


でも、どこでどう身についたか曖昧なものは「育ち」とか「性格」なんていうことになっていますよね。


普段の生活ではそれでもいいと思うのですが、今回卒業するみんなには良い機会だと思うので、入学式までのこの時期に一度しっかりと考えてみてはどうでしょうか?





どうでしょうか?と言っても問題はその方法です。


うんうん、なんだかそれは良さそう!と思っても、実際にTTBで学んだことを思い出し、中学や高校での生活を想像し…ということをどんな方法でやりますか?ということ。


腕組みして、目を閉じて…そのまま寝てしまってはいけませんね。


かといって突然静かに座禅を組んでみたり、正座をしてブツブツ言っているとお父さんやお母さんが心配してしまいます。


なので、僕がオススメする方法は「書く」ことか「話す」こと。


これならお父さんお母さんも安心です!


どちらの方がいいかは人それぞれだと思いますが、どちらかというと書くのは生徒が自分で、話すのは保護者の皆様から話を振っていただき会話の中から確認する、というのが良いのではないでしょうか(^^)





次に何を書くか、何を話すか、という内容ですが。


本来それも自由なのでそれぞれのやり方でいいと思うのですが、紺田コーチからのヒントというかアドバイスをいくつか書いておこうと思います。


まずはTTBの活動から自分が学んだと思うこと、それぞれのコーチが話していたことなどを全部書く。


バスケットのいろんなプレーのこと、練習の中で大切にしなければいけないこと
、プレー以外のこと、チームメイトとの関係の中で感じたこと…それこそ考え出したら書き切れないほどあると思います!


でも大事なことなので、頑張って書きましょう(^^)


次に、その学んだことをこれからのどんな状況で生かしていけばいいのかということをたくさん書く。


これは想像力が必要ですが、そこが大事なところ!


中学や高校で起こり得ることを考えて、そこに何が生きてくるのか、生かしていくのかを結びつけていく。


また、先に書いた学んだことから考えて、逆にこれはどんな状況に生かせるのかを想像してみる。


例えばですが、生徒のみんなは初めてTTBの体験に来たときのことは覚えてるかな?


初めてのチャレンジにたぶんドキドキしていたと思います(^^)


でも、やってみよう!という気持ちを持ったこと、頑張って一歩踏み出したからこそ今のバスケット大好きなみんながあります。


これからもやったことのないことをする、しなければならない、ということがたくさんあります。


その時に「やってみたら楽しかった!」「最初は難しかったけど続けていくうちに出来るようになった!」というバスケットでの経験を持っているということは、次のチャレンジへの大きな後押しになります。


どんなことでも一歩踏み出して、どんどんチャレンジしていきましょう(^^)


また、僕としては試合に出ているプレーヤーだけが頑張るのではなく、その他のみんなもチームのために出来ることを考えて行動する、ということを常に伝えてきたつもりです。


バスケットは5対5のスポーツではないという考えを持つことが大切。


バスケットで言うと試合に出ていない自分がチームのために出来ることというのはどんなことがあるかな??


いろいろありますね(^^)


これからの生活でもその時に自分に何が出来るか、自分に出来る限りの手段でプラスになる働きが出来ないか、ということは常に考えていかなければなりません。


そのようにバスケットで学んだことを他のいろいろなところに変換して応用していくということがすごく大切ではないかと思います。


そういったことをこの春休みの時期に出来れば、バスケットを続ける続けないに関わらずTTBでの経験が意味のあるものになっていくのではないでしょうか(^^)






毎年卒業していく生徒を見ていると、ずいぶん成長したなぁと感じますが、それでもまだ12歳と15歳(*_*)


まだまだこれから身体も、バスケも、人間的にも、どんどん成長していくみんなのことを考えると本当に楽しみです(>_<)


そんなみんなと同じように自分も成長していかなければなりませんね(^^)


身体は横にしか成長しませんが…


バスケではまだまだ負けないように頑張るつもりです(^^)


あらためて、卒業おめでとう!


お互いに成長した姿で次に会える日を楽しみにしています☆ 

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