こんにちは、紺田です😊

一週間ほど遅くなってしまいましたが、今シーズンのNBAチャンピオンが決定いたしました✨


今シーズンのチャンピオンはゴールデンステイト・ウォリアーズ❗️



15、17、18年に続き、ここ8年で4回目の優勝😳

ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、そしてスティーブ・カー監督といった中心メンバーが揃ってからはNBA史上でもトップクラスの強豪チームとなりました✨

そしてその決勝戦、NBAファイナルでのMVPはもちろんステフィン・カリー選手👏


これで彼は4回の優勝、2回のシーズンMVP、そしてファイナルMVPと、押しも押されもしないスーパースターへと上り詰めました😃


他にもスリーポイントシュート関係の記録やオリンピックでの優勝、オールスターゲームでのMVPなど、記録や受賞歴を挙げればキリがありません😆💦

今回の優勝のあと、各メディアや関係者、NBAのレジェンド達から「今やステフィン・カリーは歴代トップ10、いやトップ5に数えられる選手となった」という意見が聞こえてきます😳

これには様々な意見があり難しいところですが、少なくともその議論に入ることは間違いのないところ🤔

優勝回数に記録や受賞歴、そしてなによりバスケットボール界に革命を起こし、ゲームを変えてしまったその影響力はとてつもないものであり、僕もトップ10、トップ5入りの選手であるということには大賛成です😌


そして、楽しみなのが今後のウォリアーズ😃

来シーズン連覇はあるのかということももちろんですが、実はウォリアーズには実力派の若手プレーヤー達がたくさんいます☝️

ステフィン・カリーを始め、現在のウォリアーズの中心メンバーは30代前半~半ばの選手達。

その下に今シーズン急激な成長を遂げ、優勝にも大きな貢献を果たしたジョーダン・プールを始め、ジェイムズ・ワイズマン、ジョナサン・クミンガ、ゲイリー・ペイトン2世、モーゼズ・ムーディーといった優秀すぎる選手達が控えています❗️

さらに、先日のNBAドラフトで有力な新人も加わりました😳

現在の中心メンバーもあと数年は今と変わらないプレーを見せてくれるでしょう。その間に若手がどれだけ成長し、その後のウォリアーズを支えていけるのか?とても楽しみです😊

そのウォリアーズ、この夏に行われる若手選手たちのお披露目、修行、発掘のための「サマーリーグ」というものに、チームの若手達を送り込むようです❗️


そして、そのサマーリーグに向けたキャンプに日本の馬場雄大選手が呼ばれたというニュースが入ってきました✨

層の厚いチームなのでサマーリーグへの出場選手枠に残ることさえ大変だとは思いますが、サマーリーグで認められ、来シーズンの選手枠に残れたら本当に凄いこと😆

楽しみですし、頑張ってほしいですね❗️
こんにちは、紺田です😊

先日、NBAファイナルの第4戦が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズが勝利❗️

これで対戦成績が2勝2敗ずつとなりました✨



この第4戦ですごかったのが、なんといってもステフィン・カリー選手❗️

43得点、10リバウンド、4アシストの大活躍😳


NBAファイナルは先に4勝したチームが優勝となるので、この試合を落とすと1勝3敗となり、後がなくなるところだったウォリアーズ。

しかも敵地ボストンでの試合という難しい状況の中でのこのパフォーマンスは本当に凄かった😱

背番号30、ラベンダー色のバッシュを履いているのがカリー選手です😊

この動画を見てもらえばわかる通り、ロングシュートやドリブルで切り込んでのシュート、浮かせたりタイミングをずらしたりといったシュートの多彩さはもちろん、そのシュートに行くまでのフットワークやドリブルワーク。

さらには当てたり預けたりといった身体の使い方やボールを持つ位置など、この試合ではカリー選手の持っている技術が凝縮されたような素晴らしいプレーっぷりでした✨

「プレッシャーから逃れる方法なんてない。そのプレッシャーを背負いながらどんなプレーが出来るのか。それが選手の真価だ」という言葉を思い出しました😌

まさにGOAT(グレイテスト・オブ・オールタイム=史上最高)級のパフォーマンスでしたね🤔

ちなみに34歳以上の年齢でファイナルに出場し、40得点以上を記録したことがあるのはこれまでの歴史上、マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームズ、そして今回のステフィン・カリーの3人だけだそうです😯




さて、NBAファイナルは2‐2‐1‐1‐1という方式でホーム&アウェーを戦います。左がホームチームですね😃


僕がNBAを見始めたころは2‐3‐1‐1だったんですけどね😊

ということで次の第5戦はウォリアーズのホームゲーム。セルティックスも第1戦を敵地で勝利するなど、ウォリアーズの絶対有利とは言えないのが面白いところ😆

その第5戦は明日❗️

見逃せません❗️
皆さんこんにちは!

TTBスポーツクラブでは「パス」をテーマに6月の練習を行っており、中でも以下の3つをメインに取り組んでいます😊

①基本のパス4種類
②リードパス
③パスセレクション


まず①の基本のパスですが、チェストパス、バウンズパス、サイドハンドパス、オーバーヘッドパスの4種類😃

チェストパスは胸から真っ直ぐに、バウンズパスはフロアにバウンドさせて、サイドハンドはディフェンダーの横から、オーバーヘッドはディフェンダーの上から☝️

それぞれの名前と動作、どういう時にどのパスを使えばいいかといったことを覚えてほしいですね😊


次に②のリードパス。これは受け手(レシーバー)が動いている時に出すパスのこと。

動いていなければレシーバーに向かってパスをすれば良いのですが、レシーバーが動いている場合はボールが空中を移動している間にレシーバーが進む方向やスピードを考え、その先にパスを出さなければいけません🤔

そのパスが早すぎると追いつけませんし、遅すぎるとレシーバーが止まったり、後ろを向いてキャッチしなければならなくなりますからね😌

また、空いているスペースにパスを出し、レシーバーを走らせるようなリードパスも効果的です👍

ぜひ身につけてほしいですね😊


そして③のセレクション。全ての技術と同じく、パスもチームメイトの動きやディフェンダーの位置などによってどんなパスを出すのかを判断しなければいけません。

邪魔するディフェンダーがおらず、速いパスを出したければチェストパス。自分とレシーバーの間にディフェンダーがいるが、そのディフェンダーを越えて裏にパスしたい場合はオーバーヘッドパス…などなど🤔

状況に合ったパスを選択し、上手く出すことが出来るようになれば、これまで以上にたくさん得点出来るようになると思います!


最後に、パスは必ずレシーバーが必要です。そのレシーバーにも上手くパスを成功させるためにやらなければいけないことがたくさんあります😯

ボールを持っていない時に効果的な動きをしてチャンスを作る、キャッチボイスを出してパスを呼ぶ、ターゲットハンドでここにパスをくれ!と知らせる、ミート(フットワークを使ってキャッチすること)を使い、次のプレーに繋げる…

こういったことを駆使し、お互いに協力して良いパスを成立させてほしいですね!


自分が出したパスが得点に繋がれば嬉しいですし、パスがたくさん回ることによってチームメイト同士の信頼関係も強くなっていきます👍

頑張りましょう✨
こんにちは、紺田です😊

6月に入り、近畿地方は今週末あたりから梅雨入りするのではないかと言われていますね😌

雨ばかりでジメジメと湿気の多いこの時期は何かと嫌なものですが、その中でも楽しみなものと言えばアジサイ✨

先日、そのアジサイで有名な奈良の矢田寺というところに行ってきました😃







2019年に日経新聞が発表した「アジサイの名所ランキング」において、西日本の第2位だったそうです😯

まだ時期的に少し早かったようで、咲いていない品種も多かったような感じでしたが、それでもたくさんのアジサイを楽しむことができました👍











アジサイだけでなく、このお寺はお地蔵さん発祥の地ということで、境内にはたくさんのお地蔵さんが😃





ただ、境内に入るまでに階段が多く、アジサイ庭園も石を組んで作ったような通路が歩きにくいので注意が必要です😅

それでも階段をたくさん上がるだけあって景色は良いですし、これからもっとたくさんのアジサイが咲くでしょうから、梅雨の合間に晴れの日があればお出掛けに良いのではないでしょうか😊
こんにちは、紺田です😊

二つ前のブログに書いたように、アメリカのプロリーグ、NBAのチャンピオンを決める「NBAファイナル」がスタートしました!

本日が第一戦✨


結局ファイナルの顔合わせはウエスタンカンファレンス(西地区)からゴールデンステイト・ウォリアーズ、イースタンカンファレンス(東地区)からはボストン・セルティックスということになりました😃

ファイナルは「ベスト・オブ・セブン」という方式で、7戦中先に4勝したチームが優勝ということになります😊



↑右側が地元のホームコートでの試合、左側は敵地での戦いとなります☝️

他のスポーツ同様バスケットもやはりホームコートでの戦いのほうが有利なため、レギュラーシーズンでの成績が良かったウォリアーズのホームコートからスタートということになります😆

ややこしいですが、レギュラーシーズンではセルティックスが東地区の第2位、ウォリアーズは西地区の第3位でした。

しかし、勝敗のほうはセルティックスが51勝31敗、ウォリアーズは53勝29敗😌

先に2試合をホームで戦えるだけでなく、接戦で第7戦までもつれた場合も最終戦はウォリアーズのホームで行われます😃


さて、今回のファイナルを戦う両チームですが、ボストン・セルティックスはNBAを代表する古豪。

これまでの75年のNBAの歴史の中で、17回の優勝は最多タイ記録。その中には不滅の8連覇という記録も含まれています😳

それぞれの時代で強豪として君臨してきたセルティックスが、ここにきてまたまたファイナルまで勝ち上がってきました!

いっぽうのゴールデンステイト・ウォリアーズもチームとしての歴史はセルティックスに負けないほど長いチームですが、大昔に何度か優勝してはいるものの、何といってもNBAを代表するようなチームになったのはこの10年ほど。

この10年で6度のファイナル進出、3度の優勝を飾っています!

まさに現在のNBAを代表するウォリアーズと、復活を遂げた新生セルティックス🤔

チャンピオンシップをかけた頂上決戦の開幕です✨
こんにちは、紺田です😊

今は少しマシになってきたのですが、この週末、右の肩が痛くて上げることが出来ませんでした😱

その数日前にほんの少し痛みがあったんです。動かせないほどではなかったのですが、なんだか悪化させてしまいそうな気がしたのでその日に予定していた自分のバスケの練習は取り止めに。

それで痛みが引いたら次の日に練習すればいいかなと思って😃

それが次の日になってみると痛みが引くどころか腕を上げられないほど悪化していて…頭を洗ったり髪のセットをしたりするのが大変でした😆💦💦

動かさなかったり腕を上げきってしまうと痛みはないのですが、上げ下げの途中がなんとも痛くて😅

特に原因となるようなことは記憶にないんですけどね~🤔

僕はいつも右側を向いて寝ているので、変な姿勢になって肩に負荷がかかっていたのでしょうか。

29日に誕生日を迎え、41歳となりましたが…これがいわゆる四十肩というやつなのか😌💦💦

バスケもドリブルにはそこまでの影響はないのですが、腕を上げられないのでシュートが打てず😣

スクールではお手本としてプレーを見せたりする場面も多くあるので、困ったなぁと思っていたのですが。

それが今日、起きてみるとかなり痛みが引いていて😃かなり楽になりました✨

なんだったのかわかりませんが、このまま治ってくれたらいいんですけどね😣

毎週月曜もバスケの練習をしているのですが、今日の練習、ここはもう少し我慢するべきなのか…迷います😅
こんにちは、紺田です😊

いよいよ最終決戦が近づいてきました😆

そう、アメリカのプロリーグ、NBAのチャンピオンを決める「NBAファイナル」です✨

現在のところNBAプレーオフは準決勝である「カンファレンス・ファイナル」の真っ只中。

東地区ではマイアミ・ヒート対ボストン・セルティックス。西地区ではゴールデンステイト・ウォーリアーズ対ダラス・マーベリックスの戦いとなっています😃



そのカンファレンス・ファイナルも大詰めを迎えており、西地区ではウォーリアーズがファイナル進出濃厚、東地区は接戦となっていますが、どちらが勝ち上がるにしてもあと1、2試合で決着がつきます👍

そこで楽しみになってくるのが当然ファイナルの行方なのですが…

アメリカのバスケットでは昔から「東と西のプレースタイルの違い」ということがよく語られます。

めちゃくちゃ簡単に表現すると、西のバスケットは走り回ってシュートを打ちまくる見ていて楽しい華やかなスタイル。「ラン&ガン」という言葉でも表現された、どちらかというとディフェンスよりもオフェンスで圧倒するバスケット。

対する東のバスケットは職人的で玄人好み、そして激しいぶつかり合いも厭わないタフなド根性スタイルが好まれる、という。

これはバスケットだけではなく、ジャズやヒップホップなどの音楽でもずーっと言われ続けてきたことなんですよね😃

耳馴染みがよく、誰もがすぐに良さのわかる西の音楽に対して、求道的で時には聴く人間が試されるような、深く没頭するような音楽を作り上げる東のミュージシャン達。

暖かく晴れやかな西海岸と寒さの厳しい東海岸という気候や、そこに暮らす人々の気質がスポーツや音楽のスタイルに影響を与えるのでしょうか🤔

もちろんそんなに簡単に分けて型にはめられるものではなく、どちらにもお互いの要素はありますし、そんなことが言われていたのも今や昔…

と思っていたのですが、今年のプレーオフを見ていると、そういった「東と西のスタイルの違い」というものがもう何年もなかったぐらい明確に感じられます😳

おそらくファイナルに進出するであろうゴールデンステイト・ウォーリアーズは「これぞ西のバスケット!」と言えるようなラン&ガン。そこにタフなディフェンスもプラスされているのでめっちゃ強いです😆

対して東で争っているヒートとセルティックスは言わば似た者同士。今年の最優秀ディフェンス賞を獲得したセルティックスのマーカス・スマート選手や、ヒートの守護神バム・アデバヨ選手らに代表されるような、昔気質の激しい肉弾戦を繰り広げています😱

東からどちらのチームが勝ち上がってきたとしても、ウォーリアーズとの対比はクッキリと明確になるのではないでしょうか🤔

ウォーリアーズの足を使った動きのある、そしてロングシュートをこれでもかと決めてくるオフェンスをヒートやセルティックスのディフェンスが止められるのか。

逆にヒートやセルティックスの激しいディフェンスに対してウォーリアーズのオフェンスは精度を失わず、これまでのようなスタイルを維持出来るのか。

最近では珍しいぐらいの対極的なスタイルの違いがぶつかり合うであろう今年のNBAファイナル、本当に楽しみです✨
こんにちは、紺田です😊

昨日の夜の豪雨と雷は凄かったですね😱南部の皆様は大丈夫だったのでしょうか?

日中は凄くいい天気でそんな気配はなかったのに😅

そして明けた本日もカラッと晴れて✨

今年の近畿地方の梅雨入りは例年より少し早めの6月3日頃だそうです☝️

梅雨が明けると夏本番、厳しい暑さとなってきます😆💦

ちょうどいい感じで晴れの日を気持ち良く過ごせるのはあと少しということですね😌

今のうちに満喫しておきたいものです😊


さて、そんな気持ち良い晴れの日だった昨日、神戸市の摩耶山の麓にある「神戸布引ハーブ園」というところに行ってきました😃




これまで何度も行ったことのあるところなのですが、昨日はこれまでで一番人が多くて大混雑でした😱

ロープウェイで上がって行くのですが、チケット売り場~乗り口には長蛇の列。

今まであそこのロープウェイに乗る時に並んだことなんてなかったのに😅

ただ、滞りなく前の人からどんどん乗って行くので、それほど長時間待つことはなくホッとしました😌

ロープウェイってちょっと非日常感があって楽しいですよね😊見える景色もとても綺麗でした✨






昨日はまず一番上までロープウェイで上がって、そこから下ってきました👍



この時期はバラが綺麗に咲いてましたよ😊








もちろんバラ以外にも綺麗に咲いている花がたくさん😃










とても素敵なところですが、ここも夏になるとあっついでしょうね~

登るにしても下るにしても汗だくに😆💦

日中は避けて夕方から行って、神戸の夜景を見ながらロープウェイで降りてくるのがいいかもしれませんね😊
みなさんこんにちは!

5月の練習も後半に差し掛かってきましたが、ワンハンドシュートやレイアップシュートなどは出来るようになってきましたか😃?

シュートを決めるためにはシュートフォームやステップを身に付けること、ゴールまでの距離感をつかみ、それに合わせた力加減や体の位置の調整などが出来るようにならなければいけません🤔

実際にゴールを使って練習出来る場所や時間は限られていると思いますが、シュートフォームやステップの練習などはゴールがなくても狭いスペースででも練習出来ますよね😃

そういった小さいことの積み重ねが大切だと思いますので、ぜひ頑張って練習を続けてください!


さて、5月の練習を見ていても、5、6年生や長く習っている生徒達はシュートフォームも良くなっていますし、レイアップシュートも左右ともに上手くなっています✨

そういった生徒達には次のレベルアップとして「シュートセレクション」ということを意識してほしいと思います😊

選ぶ、判断する、ということですね😃

これはパスやドリブルなど全てのプレーに共通して言えることなのですが、一通りある程度のプレーが身に付いたら、今度は「いつ、どこで、何を…」といったことを考えてプレー出来るようにならなければいけません☝️

シュートに限って言っても、いつ、どんなシュートを打つか/打たないか、ということがすごく大切です😊

せっかくシュートの技術が身に付いても、試合の中でシュートセレクションを間違えてしまうと確率は落ちてしまいます😱

極端に言うとゴールの近くにディフェンダーがいるのに近づいてしまう、逆にゴールまでのレーンが空いているのに遠くからシュートしてしまう。

右利きの生徒が多いと思いますが、レイアップなどでも右からディフェンダーが迫ってきている場合は左手でシュートしなければブロックされるかもしれません🤔

入る可能性の低い無理矢理なシュートを打つぐらいならもっと良いシュートを打てるチームメイトにパスを出すべきですしね😌

シュート自体の技術とともに、試合の流れの中で良いシュート、状況に合ったシュートを選択できる力を身に付けることが大切です😃

もちろんその選択肢を増やすこと、選んだシュートを決められるだけの技術を身に付けていることが前提となりますが😅

ただ、逆に言うと今持っている技術だけでも少しシュートセレクションを意識するだけで確率が上がることもあります👍

5月の後半は、いつ、どんなシュートを、誰が打つのか、ということを考えながら練習や試合に取り組んでほしいなと思います😊
こんにちは、紺田です😊

先日、今年のバスケットボール界における世界最高の選手が発表されました!

受賞したのはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ選手✨



受賞したのはアメリカのプロリーグ、NBAでのMVP(最優秀選手賞)なので、厳密に言うと世界最高の…とは言えないかもしれません😌

しかし、NBAが世界で最高レベルのバスケットボールリーグであることは明白なので、そこでの最優秀選手ということは世界最高の選手と言っても過言ではないのではないでしょうか🤔

しかもヨキッチ選手は昨シーズンもMVPを受賞しており、これで2年連続の選出😳

まさに今、プレーヤーとしてのピークを迎えている世界最高のバスケットボール選手です✨

セルビア出身、211センチもある大型プレーヤーですが、ヨキッチ選手のすごいところはシュートはもちろんパスやドリブル、そしてディフェンスと何でもこなせるオールラウンドなプレースタイル😃

いや、何でもこなせる…ではないですね、全てのプレーがハイレベル!!

特に僕はヨキッチ選手のパスが好きですね😊

ノールックから繰り出されるヨキッチ選手のアシストパス。騙された相手プレーヤー達の視線を追うとその凄さがわかります😌

また、スリーポイントラインのはるか後方からでもズバズバ決めてくるシュート力もすごいですね😆



しかし、残念ながらヨキッチ選手が所属するデンバー・ナゲッツはプレーオフ1回戦で敗退となってしまいました😣

個人としては世界最高と認められるところまで来たヨキッチ選手。あとはチームをどう勝たせるか、優勝まで導けるかどうか、というところが真のスーパースターへの課題なのかもしれません。

ただ、ヨキッチ選手は現在27歳。

ケガさえなければ今後5年はピークを維持、それどころかさらなる成長があるかもしれません!

来シーズン以降のヨキッチ選手、デンバー・ナゲッツに注目です✨