電子ブックリーダ(Kindle)

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米アマゾンからKindleという電子ブックリーダが発表されました。


Kindle

詳しくはこちら↓

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/20/news013.html


前職でペンPCの担当をしていたこともあり、こういうガジェットが出てくると、今でもついつい外観とかスペックとかWebでチェックしてしまいます。


292gというのは非常に軽いと思います。一昔前のPalmとかとほぼ同じ重さでしょうか。大きさも文庫本より一回り程度大きいくらいのようです。ペンは使えないようですが、文字入力用のキーパッドも付いていて、結構、充実したHWのようです。


私は昔から「いずれ電子ブックリーダが来る!」と思ってるのですが、なかなか流行らないですね。Sonyもかなり気合いの入ったブックリーダを出していたんですが、余り売れなかったようです。出版社側がコンテンツを流通させないからだと思うのですが。。。


今ネット上で流れている書籍コンテンツを見ても、何だか胡散臭い内容のものや著作権切れの文学作品等が多く、これを読むために高い金出してリーダを買おうとは思いません。


今のような仕事をしていると、参考にしなければならない書籍は結構沢山あります。これら書籍データを小さな端末に全て保存しておき、デジタルしおりを挟んでおければ、こんなに便利なことはありません。それこそ「どこでも書斎」ができあがります。同じような境遇にあるビジネスマンは多いと思うのですが。。。


ということで、沢山の本を持ち歩くニーズのあるビジネスマン(もしくは学生)に狙いを定め、iPodと同様、まずはコンテンツ整備から入るのが王道だと思います。


電子ブック生活を謳歌できる日を、一ユーザとして心待ちにしてます。