わすなつ日記

~The summer we don't want to forget~


テーマ:
今年も毎年お馴染み、ハロプロ楽曲大賞の季節となりました。
しかしアイドル楽曲部門が今年から独立したんですね。
少し趣向を変えての開催となりました。

前もって言っておくと、自分は基本的にメジャーなアイドルしか聞いてません。
インディーズ、ロコドル等の知識は全然ありません。
ただ1年を振り返ってあの曲が良かったこの曲が良かったというまとめ話を
こういう機会を使ってしようかなと思いつつ毎年投票しています。


では早速、20位から!

20位 DNA狂詩曲/ももいろクローバーZ
19位 Bomb A Head!/小西彩乃(東京女子流)
18位 9nine o'clock/9nine
17位 笑顔の羽根/SUPER☆GiRLS
16位 チョコミントフレーバータイム/バニラビーンズ
15位 #girls/9nine
14位 Brave/9nine
13位 走れ!ペンギン/AKB48
12位 北川謙二/NMB48
11位 BELIEVER/SUPER☆GiRLS


続いて10位。

「重力シンパシー/AKB48」

全12曲で構成された重力シンパシー公演の1曲目。
聞いていると少し懐かしくなるというか
音作りにしても振り付けにしても
言い訳Maybeを思い出させるような構成になっているので
古き良き時代のAKBを思い出すことが出来ます。

あとやはり前田敦子の存在感。
センターに彼女がいるだけでこんなに画が華やかになるものかと。
AKBには前田敦子がいなきゃ駄目でしょと再認識した曲です。



第9位。

「Regret./東京女子流」

2ndアルバム「Limited Addiction」収録曲。
ひーちゃんの声の甘さが最大限に生かされています。
「見上げた空へと 吐息が溶けてく」のパートは素晴らしい。
聞いてるだけでこっちが溶けそうになりました。



第8位。

「Show fight!/AKB48」

ギンガムチェックのカップリングで
総選挙49位から64位のメンバーで構成された「フューチャーガールズ」が歌っています。

この曲はとにかくMVです。
アイドル楽曲大賞MV部門があるならば絶対にこのMVを1位に推します。
詳しくはこちらに書きました。



第7位。

「涙目のアリス/玉井詩織(ももいろクローバーZ)」

「ももクロ★オールスターズ2012」に収録されたソロ曲です。
この曲の良さはなんといっても「80年代感」

作詞の松井五郎氏、作曲・編曲の林哲司氏は
共に80年代の名曲を数多く生み出した人なんですが
その空気感を現代に蘇らせました。

この曲はしおりんによく合うんです。
杏果ちゃんやあーりんは結構癖のある歌い方をするんですけど
しおりんはストレートな歌い方で、伸びやかな声も合わさって
昭和のアイドルっぽかったです。


第6位。

「ナギイチ/NMB48」





今年の夏を代表する曲です。
NMBは「絶滅黒髪少女」や「純情U-19」が好きじゃなかったので
あんまり興味が無かったんですけど
初めて「NMBええやん!」って思えたのがこの曲でした。


第5位。

「メロメロバッキュン/Dancing Dolls」





デビューシングル「タッチ」のカップリング曲です。
このグループは僕が別件で名古屋へ行った時に
偶然イベントをやっていたのでその時初めてこの曲を知ったんですが
ユーロビートに乗せた軽快な音が楽しく、歌やダンスの上手さにも釘付けになりました。

この曲を作ったのはゴールデンボンバーの鬼龍院翔です。
ゴールデンボンバーというと僕にとっては「女々しくて」のおちゃらけてるイメージしか無くて
正直なところイロモノバンド、としか思っていなかったんですがw
意外とちゃんとしたアイドル曲を作れるんだなという驚きがありました。
いずれは鬼龍院翔がプロデュースするアイドル、というのが生まれるのかもしれません。



第4位。

「ペディキュアday/ノースリーブス」

まだ季節は早いけど、あなたの前では素足になりたい。
理想の彼氏を見つけた女の子のときめきを表現した曲です。

詳しくはこちらに書きました。


第3位。

「PUSH/ももいろクローバーZ」





僕は正直、Zが付いてからのももクロはそこまで好きというわけでもなくて
曲も衣装もパフォーマンスもイマイチ良さが理解出来ない事が多かったんですが
この曲は素晴らしかった。

とにかく熱い曲です。
勝利のためなら我が身がどうなってもかまわない。
刹那的な生き方も、また美しい。

こういう曲を連発されてたら自分もモノノフになっていたかもしれません。
今年、自分の気持ちを奮い立たせたい時によく聞いていた曲です。


第2位。

「走れ!Bicycle/乃木坂46」





好きな女の子が乗っているバスを、自転車で追いかける男子を描いた歌です。
なぜ追いかけるのか?
告白したいからです。

別に告白なんてこの日じゃなくてもいいんです。
また明日になれば学校で顔を合わせるわけでいくらでもチャンスはある。

しかし彼は「今」なんです。
彼の目には「今」しか見えてない。
だから自転車でバスを追いかけるんです。
夏の太陽の下を汗だくになりながら走る姿はまさに青春。
曲を聴いているだけで南風を感じることが出来ます。

Bメロの手拍子とサビ前の「ウ~ワオ!」等
細かい遊びも上手くはまっていました。



そしていよいよ・・・1位!



「わるきー/渡辺美優紀(NMB48)」





ナギイチの劇場盤に収録されているみるきーのソロ曲です。
「わるきー」というのは元々みるきーのアンチが使い始めた蔑称だったんですが
それを逆手にとってこういう曲を作って見せるんだから秋元康は本当にやり手だと思います。

歌詞の中身はというと、
バッグが重くて誰かに持ってほしかったみるきー。
頭を絞った彼女は、近くにいた男の子の筋肉を褒めるという手段を使います。

おだてられた男の子はバッグを持ちます。
自分の筋肉を見せつけるために。

「これを持って」「これも持って」「全部持って」
最終的に男の子に全部持たせる事に成功するみるきー。

そんなみるきーの胸の内は、こうです。
こっちが頼むんじゃなくて やらせてくれって頼まれるように

これはもう完全犯罪レベルですw
私が頼んだんじゃなくて、あんたが勝手に持ちたいって言ったんやで!っていうw
凶悪なわるきーの姿を見てとることが出来ます。

でも別にいいんですよ。
相手がみるきーなら騙されようが酷使されようが苦にはならないはず。
それだけの可愛さを持ち合わせているのがみるきーだから。

僕は実際ナギイチのイベントでこの曲を歌い踊るみるきーを見ました。
その姿がね、本当に素晴らしかったんですよ。
みるきーの場合、握手対応を絶賛されることが多いんですけど
決してそれだけじゃなくて彼女は歌中のダンスも表情も一級品なんです。

いかにもアイドルチックな可愛いダンス。
それでいて体のキレも、しなやかさも凄いんです。
いつの間にか夢中になって彼女の綺麗な動きを追いかけている自分がいました。

僕はみるきーの握手に釣られたわけではありません。
ステージ上での輝きに釣られたんです。



以上、アイドル楽曲部門でした。


まとめ↓

20位「DNA狂詩曲/ももいろクローバーZ」
19位「Bomb A Head!/小西彩乃(東京女子流)」
18位「9nine o'clock/9nine」
17位「笑顔の羽根/SUPER☆GiRLS」
16位「チョコミントフレーバータイム/バニラビーンズ」
15位「#girls/9nine」
14位「Brave/9nine」
13位「走れ!ペンギン/AKB48」
12位「北川謙二/NMB48」
11位「BELIEVER/SUPER☆GiRLS」

10位「重力シンパシー/AKB48」
9位「Regret./東京女子流」
8位「Show fight!/AKB48」
7位「涙目のアリス/玉井詩織(ももいろクローバーZ)」
6位「ナギイチ/NMB48」
5位(1.5pt)「メロメロバッキュン/Dancing Dolls」
4位(2.0pt)「ペディキュアday/ノースリーブス」
3位(2.0pt)「PUSH/ももいろクローバーZ」
2位(2.0pt)「走れ!Bicycle/乃木坂46」
1位(2.5pt)「わるきー/渡辺美優紀(NMB48)」




で、次の部門は…というとアルバム部門か。
ノミネートを見てみると自分が聞いたことのあるアルバムってごく少数しか無かったんですが
その中から3枚を選ぶという形でよろしいでしょうか(^▽^;)

じゃあいきます。
第3位(1.0pt)。
東京女子流「Limited addiction」

去年の1stアルバム「鼓動の秘密」に続いての2ndアルバムです。
松井寛サウンドを軸としたアイドルらしからぬスタイルは健在で
「Sparkle」「Regret.」「眩暈」と名曲が散りばめられていました。

ただ、それでも3位という下位にせざるをえなかったのは
「鼓動の秘密」を超えられていないから。
1stアルバムでああいう名盤を作ってしまったから後が大変です。
超えるべきハードルが高くなりすぎてしまった。

「Limited addiction」も良かったけれど、
女子流の目指すところってそこじゃないでしょ
っていう気持ちが消えませんでした。
今年の女子流に対して僕がずっと思っていたことです。



第2位(2.0pt)
SUPER☆GiRLS「EveryBody JUMP!!」

このアルバムはとにかく聞きやすい。
これぞアイドル曲、というお手本のような曲ばかりが並んでいます。
スパガの安定感というのはすごいと思うんですけど
常に一定以上のクオリティをキープし続ける事が出来る。

そして全てのアイドルヲタに対して開かれたアルバムというか。
この間口の広さ、敷居の低さがスパガの特徴なのかな。
同じエイベでも女子流とは真逆の路線で面白いですね。

ちなみに僕はスパガの中では勝田さん推しです。



第1位(3.0pt)
9nine「9nine」

9nine名義では3枚目ですが今の5人体制になってからは初めてなので
実質的には1stアルバムです。
シングルが5枚収録されているため
1stアルバムにしてベストアルバム的な作りになっています。

ちょうどこのアルバムの発売記念イベントに行って
初めて9nineを生で見たんですが
川島海荷の透明感に目を奪われた事を思い出します。
イベントでアルバムを買って聞いてみたんですが
シングル曲はもちろん、「オレンジdays」「ダーリン、ダーリン」「#girls」等の
アルバム曲も素晴らしい出来でした。

9nineはユニゾンの声が好きです。
かんちゃんを軸とした5人の声が合わさった時の清涼感が聞いていて心地良くて。

そしてアルバムのラストを飾るのが「9nine o'clock」。
アイドルがよく歌う自己紹介ソングです。
女子かしまし物語、チームB推しなんかがありますが
普通はああいう風に賑やかに笑いを混ぜながらの歌になるんです。

しかし9nineは違います。
ひたすらクールに、スタイリッシュに。
これが9nineの音楽です、という意図が伝わってきました。
こういう曲をアルバムの最後に持ってくるとグッと締まるんですね。

というわけで今年一番のアルバムは9nineでした。


AKBのアルバムも良かったんですけどねぇ…
ただベスト1枚オリアル1枚で2枚組の構成になってるあのアルバムを
他のグループと同列にして比べるのは違うんじゃないかと思い今回は外しました。




そして最後が、推し箱部門。
うーん…この部門って必要なんですかね。
ハロプロ楽曲大賞の推しメン部門もそうですけど
「楽曲大賞」なのになぜ推しメンとか推し箱とかいう概念を持ち込むのかよくわからない。

それに色んなグループありますけど
自分はどれか一つのグループに特に肩入れしているわけでもないので選べないなぁ…

ただ投票ページを見ると「KSDD」っていう選択肢があったので一応これにしておきますw


以上、第1回アイドル楽曲大賞2012への投票でした。
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