2021年7月31日

 

今日、仕事帰りの自転車でふと思った

 

胃がんを宣告され、余命半年と言われ、あの時は今まで好き勝手なことしてきて思い残すことはない

 

ただ、子供の結婚式に出れないのが残念と涙流したあの時。

 

本当にあのまま死んでいたら今は知らない。当然、コロナウィルスの事も知らない

 

この4年半、正直、慣れない体に精神的にまいった時も幾度もあった。

 

でも楽しいこともいっぱいあった。

 

あのまま死んでたらこの楽しかったことを経験できなかったんだと思うとあらためて生きていてよかったと思えた。

 

あたりまえの事があたりまえにうれしく思えた。

 

宣告された時に「5年生存率」もしょっちゅうネットで調べた。し、胃を全摘したらどうなるんだろうとか・・・

 

今でも覚えてるのがネットで

 

「私の妻は50歳で胃を全摘しました。友達とファミリーレストランでドリアを注文し、よく噛んで食べるので1時間以上かかります。だからみんなとご飯を食べに行くと迷惑かけるので行く回数が減っていきました。」みたいな内容

 

自分もそうなるんだ・・・と思ってましたが・・・・

 

これは個人差!!

 

私は胃を全摘してもランチ1人前をペロリと食べてます。噛む回数が多いから時間は前よりかかるけどそんな時間はかかりません

 

などなど昔の記憶が懐かしくよみがえってくる

 

私にとって最高の薬は「したいことはする!!」

 

タバコも吸うし、コーヒーも毎日3杯以上飲む

 

こんだけがんばったのに何故こうなるの?と思いたくない。

 

俺はね。

 

みなさんのブログを拝見していて

 

明日の朝がどんな朝なのかをわからずこの世を去っていく方々、病院のカーテンの中で闘病生活を送ってる方々

 

拝見していて本当に心苦しくなります。

 

私は超ラッキーな人。だから精一杯生きないとダメなんです!!