息子の少年団チームで、またミーティングを実施した。
「キャプテンとは?」というテーマ。
コーチがキャプテンを指名して、キャプテンマークを巻かせて試合をさせたり、挨拶の音頭をとらせたりすることは、当たり前だし、簡単なこと。
そうではなく、しっかりと各選手に”キャプテン”というものについて考えてもらい、書いてもらい、発表してもらう機会としたかった。

原稿用紙1枚だけだが、書かせてみるとやはりおもしろい。グランドでは見えないものが表現されてくる。
ミーティングで話させてみると、これがまた驚きの連発。

キャプテンという役割がどんなものなのか?
チームメイトがキャプテンに何を期待しているのか?
キャプテンには、日常生活や学校生活で、どんな事をしてほしくないのか?
等々

みんなで共有し、その上でキャプテンを決め、そのキャプテンには、キャプテンマークだけではなく、義務と責任を感じて1年間務めてもらう。

そうすることで、キャプテンになった選手も成長できる。
そして、”チーム”とは?という考えをみんなで共有する機会にもなった。

子ども達は、大人が考える以上に”やりよりますよ!!”