自閉症の息子に教えてもらったこと

自閉症の息子に教えてもらったこと

健常児の娘(姉)と自閉症の息子(弟:高校生)を持つ父親です。娘の行動を見ても、何も気づきませんでした。でも自閉症の息子は成長が遅いので「あれ!何かがおかしい」と感じ、いろいろな気づきを得ることができました。

学校のPTA行事である、わくわくデー 親子ボーリングに、

 

長男と参加しました。
 

 

ガーターにならないように、
 

すべてのレーンにバンパーレーン(柵)がついているのて安心ニコニコ


2週間前から短い時間だけ、

 

投げ方を、ゴムボールで練習。
 

1,2,3,4歩目で投げる。
 

全くできない状態から、だいぶんよくなってきたところで
 

当日を迎えたニコニコ







順番が来て投げるとやっぱりボールが真ん中にいかないあせる

 

ボールが端の方にいって、バンパーレーンに沿って転がり
 

「あれ!ガーター!」びっくり

 

 

バンパーレーンが、ピンの少し手前で終わっているので
 

ピンに当たることなくガーターガーン

 

ガーターにならないと思っていたのにえーん



また、順番がまわってきてボールを投げると

 

今度はすぐにボールが横へ・・・あせる

 

勢いよくバンパーレーンに当たり、
 

反対側のバンパーレーン当たり、
 

また、反対側のバンパーレーンに当たり、
 

「ストライク!」びっくり

 

 

なんだこれは、ピンボールゲームみたい!!

 

いやいやこれは、ちゃんとしたボーリングビックリマーク

 

フォームは良かったけど・・・


無事にボーリングが終わり
 

結構楽しんでくれたみたいで良かった。



子供を、練習させたり、環境を整えたりすることは出来る。
 

でも、本番中は見守ることしか出来ない。
 

結果は本人次第。


もっと
 

自分のレールを自分自身で切り拓いて
 

がんばって欲しい!!

 

 

 


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