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2006-03-30

忘れる・・・

テーマ:めも帳とか日記とか

つい最近、レイフ・ファインズ祭りの一環として、『スパイダー』を観たんですが、いい加減感想を書いておかないと忘れていく感じがします(汗)

やばい。

せめてちょっとだけでもメモっておこうかな・・・


・スパイダーってさ、「アンドゥー」思い出したよ、なんだか

・レイフ・ファンインズ・・・期待通り、いっててくれてかなりうれしい

・ミランダ

・ママが愛しいゆえ、のあの衝撃。結果的にママを閉じこめることになったわけで、彼はそのことを悔やんでいるけれども、でも、もうママはどこへもいかないから、幸せ・安心なのかもな彼は。

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2006-03-27

【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その3

テーマ:映画について

クリスティーヌの手をひき、ファントムのエスコートが続きます。

「ファントムのエスコート」って言葉だけで、絶大なる色っぽさを感じてしまうんですが、きのせいなのかな?
自分の住処へと、音楽の玉座へと、ゆっくりとでも確実に導いていくファントム。

狙った獲物は落とさない勢いで。
ファントムはクリスティーヌを、ファントムの世界のもっともっと内側に、グイグイ引き込んでいってしまうのです。
有無を言わせぬやさしさで。

クリスティーヌは従うしかありません。


クリスティーヌに添えたマスターの手は、革の手袋をしているのに、すごくしなやかそうで、やわらかそうで、いい。かなりいい。
革の手袋の上からでもちゃんとファントムの体温が伝わっているんだろうなクリスティーヌに。
クリスティーヌは、彼の導く手に温かさを感じて、それ故にふりほどかないのかも知れません。

彼女は確かに不安な気持ちもありながら、「でもこの人は、この手は、きっと大丈夫」そんなことを思っているのかもしれません。


ファントムは、クリスティーヌから目を離しません。
クリスティーヌも、ファントムから目を離すことは不可能になってしまいました。

クリスティーヌは、あの,、顎に手を添えられて「こちらだ」(その2参照)といわれて以来、もうファントムのことしか視界に入れることができなくなってしまいました。



2 人 の 世 界


いや、まさにそう言うことなんでしょうね。

マスターが作り出した、この幻想的な世界は、マスターとクリスティーヌの為だけに存在するわけです。


ぎらぎらと照る昼間の光から顔を背けてしまえ、冷酷で無情な陽の光など閉め出してしまうのだ

そして耳を澄ませて聞くがいい夜の音楽の調べを・・・


ファントムはクリスティーヌにそんなふうに囁きけ、クリスティーヌの心をますます捉えていくことに。


目を細める理由

♪And listen to the music of the night. (そして耳を澄ませて聞くがいい夜の音楽の調べを・・・)


このフレーズは、本当にすてきだなと思います。

クリスティーヌに「夜の音楽の調べをきいてごらん」て誘うファントムがまじでやさしい。

少しクリスティーヌの方に顔を近づけるところも、その表情も、声も、要するにファントムのすべてでクリスティーヌを大切にしている感じがするところがたまりません。

それから、この「♪And listen to ~」のとき、マスターは目はすーっと細めるんですよね。


目をすーっと細めるマスター


細めました、マスターが、目を。

はい、避難!とりあえず、緊急避難!危険すぎるから・・・

なんだ、あの色っぽさは(涙)

あまりのすてきさに、つい意味もなく逆ギレてしまいそうになります(大丈夫jかよ私・笑)

ほんとにいつも思うんですが、マスターが目を細めると、なんであんなに色っぽくなるんだろう?

いや、「色っぽい」なんて言葉では足りないですね。

「色っぽい」じゃ足りないとすれば、他の言葉で表現すると、えっと、えっと・・・、


銀河系に投げ出されそうな色っぽさ


意味は、まったく分かりませんが、こう表現する以外、方法がありません。

そんな風に、顔を近づけて、目をすっと細めて、やさしく歌うマスターに、全身で
「怖くないから、こちらにおいで」って言われるクリスティーヌは、逆らえるはずもなく、うっとりと。
彼女の呼吸によって、激しく動く胸(エミーちゃんは上手いと思うのです)が、実にいいですね。

本当に、呼吸するのも苦しいくらい、ファントムに心を奪われているところが絶品だとおもうのです。


中途半端ですが、とりあえず、ここまでに。

この記事に追記するか、その4になるかどちらかになると思います。

今日は「そー」まで逝きたかったのにな(涙)



コメントくださった方、ありがとうございます。

お返事明日に必ず。


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2006-03-26

不調?

テーマ:めも帳とか日記とか

先週から風邪が治りません。

熱があるわけじゃないんだけど、なんか全体的に体がだるくて困るなー。

体が弱っているからかも知れないのですが、口角炎とかもできちゃって、唇も痛かったりします。

おかげで、風邪薬やらビタミン剤やらその他何種類かのクスリを飲んでいるここ最近。

なんか私、クスリ漬けなんですが大丈夫なんだろうね?

きっと、睡眠とることが一番なんでしょうが、夜になるなんとなく色々と血が騒ぐ体質の私は、なかなか早く寝る、ということができないんですよね。

でも、今日は寝ておこうかと思います。

なんだろうな、季節の変わり目だから、なんとなくそれに体がついていけてないのかもしれません、もしかしたら。うーん、やっぱ私、春がだめなのか?

明日はお粥とかが食べたい・・・

ぬるいお茶が飲みたい・・・(弱ってるなこいつ・笑)

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2006-03-22

物件を

テーマ:めも帳とか日記とか

こっそり遊びにきてくださる方も、大っぴらにきてくださる方も、こんばんは。

tsutakichiです(あれ、改名は?笑)

「ブログ、毎日更新」とか言った舌の根も乾かぬうちに、地下に潜っていました(汗)

いや、マスターにね、「もう少しマシなことをかけないのかよ」などなど、説教三昧でした(笑)

・・・・・マスターに説教・・・・・

ぜひ、されてみたいです。


いろいろと考えごとがあったり、忙しかったりで、このブログの状態がいま、なんだか不安定な感じですみません。

実はいま、ブログの引っ越しを考えていて、物件を探していたりします。

ある程度めどは立ったのですが、まだ迷い中。


○今までの、このブログの記事全部を引っ越し

○オペラ座の記事だけを引っ越し


というはざまで揺れています。

このブログに、オペラ座の記事があるところが悩みどころなんですよね・・・。

どうも、私ひとりでわーわー言っていることが、ハタからみるとひかれてるよね・・・とか思ったりするのです。

なので、どこかもっと秘境の地(どこなんだよ、そこは・笑)で、もっともっと密かに

こそこそ記事を書いたほうがいいのかも知れないな・・・などそんなことを考え中。

でも、どうなるのか、みえていないのが現状なのですが。


ああ、それから、いろいろと心配してくださった方、ありがとうございます。

また驚かせてしまった方、ごめんなさい。

なにか決まったら報告いたします。


追:コメントへのお返事、明日に必ず。

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2006-03-21

【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その2

テーマ:映画について

マスターの罠(人々をうっとりさせる)ばかりが仕掛けてある、このMOTNですが。
その中でも、最大の罠といっていいかも知れないのが、マスターの”口もと”だと思うのです。
あんな風にちょっと唇をつきだされた感じで囁くように歌われたらね、それはもう防御の方法はありませんよ。
防御・・・

そう、だってこの映画って、マスターとの闘いですからね?
あれだけの、なんだかよくわからないほどの絶大なる色っぽさを醸し出し、どんな目的があるのか見当もつかないけれど人々をどうあっても酸欠に陥らせようとするマスター

vs

善良な人々(私も含)

の闘いですからね。
血、見ますよ?
ま、でも、私の場合あっさり負けますがね・・・

MOTN002

”口もと”に話を戻しまして。
前から気になってはいたのです。
いったいなんでこれほどまでにマスターの口もとに釘付けになってしまうのかな・・・と。
何が原因で、口もとにうっとりしちゃうのかな・・・と。
いや、色っぽいのは山々なんですが、それにしても、ね・・・。
それで、ハタときづいたんですよね、マスターのあの口元の色っぽさの理由を。

第一は、当然の如く”唇”。
そして、第二に”舌”が原因なんではないのかなーと(あ、あれ?私、もうHENNTAI発言してます?)


マスター(バトラー氏)の舌って、薄い・・・よ・・・・・?


ああ、やっと言えたよ。
ずっと思っていたことを。王様の耳はロバの耳の気分です。

つまりこういうことですね。


少しつきだした感じのふっくらした唇と薄い舌は、いい (涙)



さて、今日もドン引きされたところで、次へ(汗)


マスターに手を差し出され、船から降りたクリスティーヌは、夢見心地でうっとりしながらも、でも少し困惑気味のままですね。

「ここ、どこなのかしら?(むしろ、まばたきしない大丈夫なのかしら、この人・・・汗)」

というような、クリスティーヌの夢と現実を行ったり来たりしているような感じがとてもかわいいと思うのです。

そんなクリスティーヌを見つめるマスターはといえば、どこか不思議そうな表情をしています。
なんかね、マスターは、


「ここはこんなすばらしい場所で、私はここにいるのに、なぜまだあちらにとどまる?」


とかいってる感じがするのです。
なんて自信満々な(笑)
どこまでもオレ様発言のマスターに一生ついていきます(逆ストーカー・汗)
そのマスターの表情にむしろ私がうっとりしていると、あのフレーズがやってきます。


♪Grasp it, sense it ─ tremulous and tender ・・・


はい、きました。
マスターの罠、きました。


sense it の時

マスターは、クリスティーヌの手をひき、或いは不思議そうな眼差しで彼女を見つめながら、
指を、くいっ、てするんですよね。

くいっ、て。
「おいで」と言っているように。


あ・・・の、ちょっと担架ー!

戻ってきてもらえますか?大至急・・・汗


そんなマスターの「こちらだよ」に、きっとクリスティーヌも相当うっとりしていると思うのですが(そうだよね?クリスティーヌ?・汗)
それでもまだ、心のどこかは不安なのか、まわりを見回しているクリスティーヌ。

そんな彼女を待ち受ける、次のマスターの罠は、こんな感じ。


♪Turn your face away from the garish light of day,・・・


はい、きました。
また、罠、きました。
「すいませーん、注文してませんけど(罠なんて)?」
「あ、それ、サービスなんで、お持ち帰りください(罠を)」
「な・・・・・!?(汗)」
そんなやりとりが脳裏に浮かんだりもするほどに、危険な罠がやってきました。


MOTN001


Turn your face~ の時

マスターは、まだあたりに気を取られるクリスティーヌの顎にそっと手を添えて、自分の方へ向かせるのです。
「こちらだ」と言っているように。
これは、ただごとではありません。

クリスティーヌの顎にそっと手を添えて、自分の方へ向かせるマスター。


どうですか、この、これ以上ないくらいの優しい感じの、無理矢理感。
とてもやさしく手を添えて、でも、強制的にこちらを向かせるそのしぐさ。
もう、マスター!どっちなのか、まったくわかりませんよ?(涙)
やさしいのか、強制的なのか。
やさしいの?強制的なの?
ていうか、むしろ


セクシーなの?キュートなの?どっちがすきなの?(←あ○や)


うう、どうにかならないものなのでしょうか、あのマスターの犯罪的な手の動きは。
そして極めつけにとして。

その「犯罪的な手」には、お約束のように


黒の革 手 袋


・・・・・・・・くる(涙)

はじまった直後で、これだけのトラップが存在するMOTN。

私、どれだけ殺される(バラされる)事になるんだろう・・・。

何度でもいきかえりますがね(半ギレ)


つづきます

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