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2005-08-28

ムービーバトン

テーマ:映画について

Dさん からいただいた「ムービーバトン」に遅ればせながら挑戦してみました。


Q1.所有している映画の本数

10本くらい・・・

はは(笑)少ないですね。
映画は、レンタル屋さんか劇場でみて、何か(視線とか声とか)に攻撃された場合にDVDを購入する派です。

ちなみに、TVとかでたまに”完全ノーカット”で”お届け”してくれるときがありますが、こういうのを含めるともう少し所有してるかもです。



Q2.最後に買ったDVD

「オペラ座の怪人」

メディアファクトリー
オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

ははは(泣・笑)なんだかオヤクソクの結果です。
実は、まだみていないのです。眺めてはいますが、あの黒いはこを・・・。



Q3.最後に観た映画

「スターウォーズ エピソード3」

アナキンとオビ・ワンの師弟対決はかなしかったです。熱そうだったし。

ヨーダが「通信方法(?)を教えよう」といったとき、「お。クワイ=ガンがでてくるの?」と期待してしまった私です。


DVDでは、「シークレットウィンドウ」が最後にみた映画になります。
うさんくさげなジョニー・デップがすてきでした。

近所のレンタル屋さんにおいてある、「シークレットウィンドウ」のDVDは3本で、いつも貸し出し中でした。
はやく3人のうちの1人になりたいと思っていて、
やっとレンタルできたときには、「よし!」とか言っていたようないなかったような。



Q4.よく観る、または、特別な思い入れのある5本

むずかしい~・・・。
「思い入れ」という点重視で選んでみました。
順不同です。


「グーニーズ」


おお、懐かしい。

友達同士で観にいった最初の映画になるのかもしれません。
わくわく感が子供ながらにたまらなかったきがします。



ワーナー・ホーム・ビデオ
グーニーズ 特別版



「恋のためらい フランキー&ジョニー」


とてもオトナの恋愛で、心に染み渡るような感じでした。
ラスト、早朝のアル・パチーノとミッシェルファイファーのシーンがとてもすきです。



パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
恋のためらい フランキー&ジョニー


「妹の恋人」


ジョニー・デップってすごいかも!と思った作品。画面が全体的におとぎ話風にほんわかしているところもよかった。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
妹の恋人 特別編


「ネバーエンディングストーリー」


ねばーえんでぃんぐすとぉーおりぃー、ああ、あ~あああ~あああ~♪
歌が頭の中を駆け抜けます。ファルコンも駆け抜けます。
感動で衝撃でした。
乗せて(ファルコン)!と思いました(笑)



ワーナー・ホーム・ビデオ

ネバーエンディング・ストーリー


「ライフ・イズ・ビューティフル」


これは泣きました。みたあと、悲しくて逆に頭にきたくらいです。
主人公の強さに感動でした。



ジェネオン エンタテインメント
ライフ・イズ・ビューティフル


うわ。

ほんとにジャンルがバラんバランんだな(笑)・・・
それと、「地下にお住まいの方の物語」は、あえて入れませんでした。
思い入れ・・・というか、魂レベルのため(苦笑)


Q5.バトンを渡す5人

どなたでも、受け取ってくださるかたに。
私が襲撃してしまうかも・・・。

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2005-08-17

『シークレット・ウインドウ』

テーマ:映画について


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

2004年 アメリカ  原題 SECRET WINDOW
監督: デヴィッド・コープ 
原作: スティーヴン・キング  
キャスト:ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ、マリア・ベロ、ティモシー・ハットン


ある日、作家のモート・レイニー(ジョニー・デップ)の山小屋に見ず知らずの男が訪ねてくる。
男がいうには、モートが以前雑誌に発表した作品はその男の盗作であるとのこと。男の要求はモートがそのことを認め、なおかつ作品の結末を男の望むとおりに書き換え改めて発表しろ、ということだった。
モートにとって、盗作などまったく身に覚えのないことだったが、男によるモートへの脅迫はは徐々にエスカレートしていく。

ジョニー・デップ一人芝居をたくさんみることができた気がします。


髪も服もぼさぼさの、作家ジョニ・デップ。

雰囲気があって、これからこわい映画をみるんだっていう心構えができました(笑)

しかしよくもまぁこの人は、作品によってがらりとかわることかわること。

ジョニー・デップの跡形もないくらいにモート。

いつものことなんですが、やっぱりすごい。


突然やってきた見ず知らずの男に、借金でも取り立てられるように追いつめられていくジョニー・デップの表情がリアルで、怖さが伝染してきました。


なんか、顔 こわいですよものすごく・・・・・(汗)。


追いつめる男の無表情もこわいけど・・・。

なぜ、追いつめられるのか分からずに追いつめられて、憔悴しきっていくさまが、ありありと分かります。

こんな状況になったら、ほんとにたまりませんね。

ジョニー・デップの憔悴した様子も、たまりませんね(笑)



映像は、この手の映画だけにいかにも・・・という薄暗い感じで、場面の切り替え時などにえ?人影?と思えてしまうような妙な影・・・などなど、ひっかけと分かっていてもなんだかびっくりしてしまう私でした。

ジョニデ作、とうもろこし・・・(汗)
ちぇき。

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2005-08-14

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

テーマ:映画について


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

2005年 アメリカ  原題 STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH
監督: ジョージ・ルーカス  
キャスト: ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクディアミッド、サミュエル・L・ジャクソン、ジミー・スミッツ、クリストファー・リー

オビ=ワン・ケノービに鍛えられたアナキン・スカイウォーカーの成長は続き、ジェダイ騎士としての彼の活躍はめざましいものになっていた。

妻 パドメが妊娠するなど、大人の男性としてますます充実。

だが、大切なものが増えるほど、それを守ろうとする彼は、より大きな力を手に入れたいと思うようになるのだった。



マスターヨーダドゥークー伯爵ダーク・シディアス

今回は、なんだか年輩のみなさんの大活躍に、釘付けでした。

つよいんですよ。剣さばきももちろんかっこよいですし、なんたって宙返りもしてしまいますからね。

元気です。


このシリーズは、手とか腕とかをすぱっと斬られる人が結構いますけど、ドゥークー伯爵も斬られてしまって、「あぁ~。伯爵まで・・・・・(汗)」と思いました。

アナキンについては、ちと微妙。

暗黒面に墜ちた彼ですけど、その理由として、「パドメを守りたい」というのが大きな理由です。

守る為に強い力が欲しかった。その点は、とてもアナキンかわいそうだなと思ってしまうんです。

シディアスめ~!よくもつけ込んでくれたなと。

でも、あんなお顔がこわいおじいちゃんの言う事に惑わされないで、ジェダイ騎士としてもっと腕磨いてももしかしたら強い力って手に入ったのかもしれませんよ、アナキン。


オビ=ワンもショックですよね。今まで、敬愛するマスターに「あとは、よ・ろ・し・く~」といわれて以来、一生懸命育ててきたのに、行き着いた先が暗黒面・・・。

つらいよねぇ、それじゃ。

やっぱり思うんですけど、クワイ=ガンにやっぱり生きてて欲しかった。

アナキンだって、あのマスターにだったら(年齢の離れ具合ふくめ)素直になってたかも。

オビ=ワンだって、絶対もっとマスターと一緒にいたかっただろうし・・・。

ただ、苦悩するオビ=ワンに、ちょっと ぐっ(照) ときたことも事実なんです。

ごめんね、オビ=ワン。




「緑色の小さき友」って表現、かわいいな。
ちぇき。
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2005-08-12

【わしをガキ扱いするんじゃない】

テーマ:映画について

○ 『オーシャンズ 11』より



11人の人員集めに走るブラピ。


ソールをスカウト中のこと。


11001








ソール 【わしを ガキ扱いするんじゃない!さっさと(ヤマのことを)話せ!】

ラスティ(ブラピ) 【ジョージ・クルーニーがアンディ・ガルシアの金庫襲撃するから、手伝って?だめ?】 ← 耳打ちの内容(大うそ(汗))

去っていく ラスティ

ソール 【・・・・・(ばかな・・・・・)】


かつてかなり名のしれた 詐欺師だったソールは、現在は足を洗ってます。

余生は、ガールフレンドのおばあさんと 静かに暮らそうと計画中です。

そこに現れた ブラピ。

知った顔に久々会えて うれしさもあるソールですが、なんだかめんどくさい話を持ってこられた予感もして、ブラピのことをやや警戒ぎみです。


その警戒ぎみのソールに自分から話をききたがる様に わざとじらして、なかなか本題に入らないブラピに対して、言うせりふなんですが。


なんだか、ソールの プロ魂を見せてもらった感じで、いいなぁとおもったんです。

余生は静かに、とかいいつつも 詐欺師は あくまで詐欺師

ホンモノ感が漂ってて かなりかっこいいと思います。


ソールのせりふでした。

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2005-08-08

【娘に伝えてくれ】

テーマ:映画について

○ 『スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』より



皇帝は、ビカビカしながら、ダースベイダーの手によって、下へ投げ込まれた。


その後、ルークはダースベイダーを安全な場所へと連れていくのだった。



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ダースベイダー 【ルーク。このマスクをとってくれぬか・・・】

ルーク 【それじゃ、死んでしまう!】

ダースベイダー 【どのみち、わしは助からぬ。その前にせめて一度自分自身の目でおまえを見ておきたい・・・】

ルーク 【・・・・・・】



とまどいつつも、意を決してマスクをはずしにかかるルーク。



ルーク 【・・・・・・(うわ、どうなってんだ、これ・・・)】



ダースベイダーのマスクがはずされ、現れる 生ベイダー。



見つめ合うふたり。



ダースベイダー 【さぁ行け、息子よ!わしをおいて。】



ルーク 【いやだ!僕と一緒に行こう!しっかりして。僕が助けるから!】



ダースベイダー 【・・・すでにもう、助けてくれた。おまえの勝ちだ。おまえは正しかった。】



           【娘に伝えてくれ。愛していたと・・・・・】




ルーク 【とうさーん!】



ゆっくりと気が遠くなっていくベイダー。



ルーク 【置いていきやしないよ!】



息絶える、ベイダー。




生ベイダーはちと衝撃的でしたけど(あらゆる意味で)、何度みても、やっぱりこのシーンは泣けます。


ルークの必死さが、とくに泣かせてくれて・・・。


やっとやっと父親と息子の会話ができたのに、すぐさまお別れなんて、やりきれません。


でもベイダーとしては、最後の最後に幸せを味わうことができたのでしょうか。


ルーク、立派ですもんね。




それと、レイア姫のことですが、ベイダーは、彼女に愛してくれと伝えて欲しいわけで。


どんな状況に置かれても、やっぱり自分の息子と娘のことは、ずっと愛し続けていたんだなぁと、なんだか感慨深かった。


つらかったねぇ、ベイダー。


でも、あなたのお子さん達は、ちゃんと大活躍してますからね。


ダースベイダーのせりふでした。

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