ノスタルジー | RYO SPEEDWAGONのブログ

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お陰様で25周年!

赤鶴は単なる踊り場ではありません。
踊りだけを求めるならディスコに行く事をお勧めいたします。
様々な音楽を通して、時には笑い、泣き、怒り、色んな感情を共有して、お客様と大切な時間を有意義に一緒に過ごしたいと考えています。

どうも~、最近どうしても『上野駅』に漂うノスタルジーに
ココロ奪われる副キャプテンのアラ★カンですパー
「あゝ上野駅」的な世界で、集団就職を想い出す、なんてのは団塊の世代の
先輩方が感じることなんでしょうが、未だにあるんですよ。
物悲しい空気が漂うというか、どことなくホッとする感じというか、両方混ざり合った感じで
ついつい、ガード下やら、アメ横の雑踏に吸い込まれてみたくなるんですよね。
東北、関越方面の演歌的な郷愁感、まだまだ健在なんですよ。

で、上野界隈の話しをするたび、新宿歌舞伎町の人間、執事のショウさんには、
奇人変人扱いをされてしまうんですが。


いやー、でもこれからまた、上野がホットになりそうですね~。
恩賜上野動物園ですよ。
そう、パンダですよ。
大熊猫パンダです!

ハナタレ小僧の頃、物心ついて、埼玉の行田くんだりから、
初めて東京に出て来た記憶は、やっぱり上野。
確か、パンダの赤ちゃんを観る為に行列に列んだのが最初でした。
結局、パンダ舎にいられたのは一瞬で、ほとんど人間ばかり眺めていたような。
しかも、チラリ見えたパンダはといえば、寝てるだけで動かない…。

そういえば、パンダって別に笹が大好物な訳ではないみたいですね。
たまたま住んでるところに笹ばっかり有った、というか笹しかなかったので
仕方なく食べてるんだとか。
肉を与えれば、肉を食べるそうです。
んー、遠くから見るとシロクロで愛らしいけど、黒塗りの眼を
よーく見ると、確かにコワイ眼つきをしています。

まぁ、初めての東京で、『人アタリ』に罹った田舎の小僧はといえば、
パンダの感動よりも、押し寄せる人の波の恐怖から解放されて
無事に生還したことの方がうれしかったような。
親も姉弟も、慣れない場所でみんなピリピリむっしてましたkara。

その後、帰りに駅前の『聚楽』でお子様ランチか何かを食べたはずなんですが、
それより何より、気になって仕方がなかったのが、窓から見える映画館の看板。
今ではなかなか見かけなくなった、手描きの巨大な看板ですよ、ピンク映画の。
ドキドキしましたよ、田舎の子ですから。
そんな上野のノスタルジー...。


てなわけで、今日も元気に、我が『東京のゲートタウン』上野を通過して、
赤坂見附の街を、ホットにしてまいりまーすグー
見附のパンダ?、目指しまーすにゃー
パンダには負けてらんねーっす!