千葉県柏市の不動産屋のブログ - 「不定点観測」

こんにちは。有限会社竹之内建設の鶴岡です。
50歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

柏市・松戸市・我孫子市・流山市・野田市の
不動産売買はお任せください!

【有限会社竹之内建設】
千葉県柏市西原2-6-35
TEL.04-7156-0770


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私が現地販売を担当している号棟のひとつに、

弊社(佐々木さんと私)が担当したお客様が

先日引っ越していらっしゃいました。

 

 

ご家族の人生の「岐路」に立ち会わせていただいたき、

その決断に多少なりとも私も関わっていると思われ、

ご決済やお引越しの際にはいつも身が引き締まります。

 

さっきまで「物件」だった建物が、このご家族の

「住まい」に変わる瞬間です。

不思議なもので、家具や段ボールが運び込まれるごとに

無機質だった家屋に「命」が吹き込まれていき、

「表情」を見せてくるのです。

 

空になった2トントラック3台が去った後、ご夫婦に

お礼のご挨拶をいただき、幼い兄妹がうれしそうに

自転車ではしゃぎ回るのを見ていて、

営業冥利に尽きるのでありました。

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更新を怠けているあいだに、51歳になりました。

 

糸井重里さんが「ほぼ日」の中のエッセイで

「人生の時間」について紹介しています。

 

「自分の歳を3で割ると、それが人生の時間だ」

 

中学校の教師が卒業生に贈った言葉だそうです。

君たちはまだ夜明け前にいるのだ、と。

 

今、私は17時。午後5時です。

人生の夕暮れ?

この季節はまだまだ明るいですが、

冬だと、すでに日没ですね笑

 

不動産屋的に考えれば、この時間から

もうひと仕事です。

お客様にお電話したり、お宅に訪問したり、

あるいはポスティングに出たり。

いまどきの「働き方」の主流からは外れて

いるかもしれませんが。

 

やるべきことはたくさんあります。

幸運なことに、体力も充分残っています。

ギアを上げる時間ですね。

 

良い一日だったと、ぐっすりと眠るために。

 

*

 

そう言えばその昔、「5時から男」というCM、流行語が

ありました。高田純次さん。

あれは終業時間の5時から元気になる話ですが笑

もう30年前の話です。

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10日も空けてしまって…。

私がブログを書く時間も取れない、という状況は、

会社あるいは私自身にとってある意味では

良いことではあるのですが。

 

帰国から2週間が過ぎましたが、

書き始めたからには決着をつけないと。

 

私たちの滞在中、タイはちょうど旧正月

(ソンクラーン)の期間でした。

「水かけ祭り」とやらを楽しみにしていたのです。

 

12日の夜から13日深夜まで、街中で

人々がずっと水を掛け合います。

ネイティブも観光客も、水鉄砲を携えて

笑顔でびしょ濡れになります。

 



スタバからの撮影です。

日中はまだまだ穏やかな雰囲気です。

バングラという最も賑やかな通りでは、

夜は酒も手伝ってもっと激しい戦闘が

繰り広げられます。

すれ違いざまに、顔にタイガーバームを

塗りつけられることも。

 

水鉄砲。500バーツ(1500円くらい)でした。

結構破壊力のある代物でした。

私は13日の夜に酔っ払ってどこかで失くしてしまいました笑

後日、sラッピングして羽田まで持ち帰っていたかたもお見かけ

しました。

 

期間中は花柄がドレスコードのようで、

ホテルのフロントもレストランの店員も、街中が

鮮やかなシャツをまとう人々であふれておりました。

 

12日は、美味しいイタリアンをいただいたあと

(日本人の女性が嫁いでいらっしゃいました)、

フットマッサージを受けたのですが、たっぷりと

水をかぶったまま冷房の効いた店に

入ったのが良くなかったらしく、寒気が止まらなく

なってしまいました。

早々にホテルに戻ってベッドにもぐりこみました。

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「スーモ」や「アットホーム」に掲載する物件の

写真を撮影するのも、私たちの大切な仕事です。

 

先日撮影した新築一戸建ては、大手ビルダー

ではなく、始めて伺う地場の建築会社さんのもの。

電話して撮影の許可と鍵の所在を確認すると、

「鍵はウチにあるよ。取りにきな」。

 

年季の入った建物の錆の目立つ外階段を

ぎしぎしと上がり、入口の引き戸を開けると

石油ストーブの匂い。

ごめんください、と声をかけると、衝立の

奥から坊主頭の男性がいらっしゃい、と

出てきました。私より少し年上でしょうか。

胸にエンブレムの付いた厚手の白い

Vネックセーターにダンガリーのボタン

ダウンシャツ。ジーンズは洗い込まれた501。

 

懐かしさに目まいがしましたが、もっと

驚いたのは事務所の壁面三方に整然と

ディスプレイされている色紙です。

すぐに落語家のものだとわかりました。

私は仕事中であることを一瞬忘れて、

一枚一枚見入ってしまいました。

 

今は亡き大御所から、現代の二つ目

まで。聞いたことのないお名前もたくさん

あります。悠に300枚は超えています。

談志だけで5枚以上。若い時から晩年まで。

それぞれ写真が付いています。小さんとの

ツーショットもありました。

 

へえ、落語、好きなのかい?

と訊かれ、しばし落語の話に。

彼(もちろんこの会社の社長です)は

若手のために落語会や千葉県出身の

落語家の会を催していらっしゃいました。

 

じゃ、これ鍵ね、

と渡されて、車で物件に向かう途中、

そういえば志ん朝のサインがなかった

気がして、今度伺う機会があったら

お訊きしてみようと思いました。

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昨日は、ご売却を依頼されていた集合住宅のご契約でした。

 

当初、別の号室を別のお客様からお預かりしていて、

そのためのチラシを何度かポスティングさせて

いただいたところ、2月末に

「私も売りたいのですが」

と、お問合せをくださったのでした。

 

伺ってみると私の母親と同世代の女性でした。

今は別居している息子さん夫婦との同居が決まったのだと。

それだけではなく、お嫁さんのご両親も同居なさるとのこと。

とても楽しみにしていらっしゃいます。

 

さらには現在一緒に暮らしているのが、我が家の

にゃーこと同い年の高齢猫さんで。

猫談義ですっかり打ち解けてしまったのでした。

とてもご縁を感じました。

 

決して築浅ではない建物なのですが、売主さんが

丁寧にきれいにお住まいになっています。

組合も管理会社もしっかりとしています。

とてもお若いご夫婦が、一度のご案内で気に入って

くださいました。

 

ご契約も笑顔たくさんの、和気あいあいとした雰囲気でした。

売主さんの新居ができるまで多少お待ちいただくことに

なります。

気持ちよくお引渡しできるよう、努めたいと思います。

ありがとうございました。

 

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