千葉県柏市の不動産屋のブログ - 「不定点観測」

こんにちは。有限会社竹之内建設の鶴岡です。
50歳の営業マンが、日常や業務について綴ります。

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【有限会社竹之内建設】
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今日のYahoo!トップニュースになっておりました。

 

 

フードにトイレ砂に治療費等々、ざっと計算すると、

我が家の場合 ねこぞう はもう少しかかったし、

 にゃーこ はすでに超えて現在進行形です。

 

インタビュイーの南里秀子さんの著作は、

猫を飼おうと決めて準備を始めたときに最も

読み込んでお世話になりました。

今は療養食に変えましたが、2匹が発病する

昨年まで約12年、ずっと「サイエンスダイエット」

以外口にさせていないのは彼女の影響でした。

 

インタビューの中に

 

犬と暮らす人は勉強好きで、本に書いてあることを

素直にやろうとする。一方、猫の人は、本はやたら

読むんだけど、自分がやりたくないことはやらない(笑)。

そして自分のやり方に固執して続けるような、

人の話を聞かない頑固なところがあるので、

実は猫とつきあうのと同じくらいに大変な部分もあるんです。

 

とありますが、私はどうでしょう?獣医さんの

指示には素直に従っております笑

 

(通院や投薬は)猫のためではなく、自分の心配を

取り去りたいからではないでしょうか?

「今やろうとしていることは私のためではないのか?」と、

自分自身に問いかけられる人であれば、おそらく

猫といい関係を持てているはずですし、猫が病気に

なることも少ないように思います。

 

これは ねこぞう の治療を続けていた時にずっと

妻と話し合ったことでした。
今でも、彼にとって正しかったのかどうか
自信は持てずにおります。
 
看取りというと、ちょっと上から目線になってしまうので、
「いってらっしゃい、また会おうね」と向こう側に
送り出せるような成熟度がこちらも必要になると
思います。「いかないで」ではなく、「ありがとう、
楽しかったよ、また会おうね、いってらっしゃい、
おめでとう」って送り出せるのが素敵だと私は思います。
 
そういえば一人で車を運転しているときなど、
空に向かって「元気?ぞう?」とたまに話しかけて
いる自分がいますね。
50過ぎたオッサンがやることじゃねえよな、
と思いつつ笑
 
にゃーこを送り出すことになるときまでに、
もっと成熟度を上げておかないと。
にゃーこも疾患を持っています。彼女の
声をきちんと聞いて、暮らしていきたいです。
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昨日は定休日。
午前中はにゃーこの定期通院。
月曜の朝にくしゃみをした際に、
濃いめの鼻汁に鮮血が混じって
いるのを見つけて採取したので、
冷凍保存しておいて持参した。
 
肝機能は順調に回復している
ようだが、リンパ腫に関しては
未だにグレーである。
今回から、免疫系の錠剤の
投薬が追加された。
 
すこぶる元気なのですよ、彼女は。
先週、給餌量の問題を先生から
指摘されたので、意識的に一日の
うちに与える回数を増やした。
体重は先週と変わらず3.06kgだったが、
食欲はますます旺盛だ。
排便も、質量ともに良好に思える。
 
フードはサイエンスダイエットの
「11歳以上向け」と、
スクリプションダイエットの「i/d」を
与えているが、日に日に「11歳」には
興味を失くしているようだ。
「仕方なく食べてやってる感」が
彼女の背中からにじみ出ている。
 
 
金はかかるが、ねこぞうの末期が
記憶に新しく、「食べられるうちが華。」と
可能な限り、食べたいだけ食べさせている。
 
朝食の要求が露骨になってきて、
寝ている私の顔をまずまずの強さで
引っ掻いてくるようになった笑
布団にもぐって抵抗しても、
執拗に攻撃してくる。
 
時間も早まっている。
当初は引っ掻き始めが7時前だったから、
私の起床にもちょうどよかったのだが、
今日はとうとう5時半だ。
読書時間に充てるか。
 
どちらからといえばにゃーこは
おっとりした性格で、積極性とは
無縁であった。
12歳。人間でいえば64歳だそうで、
小林幸子や竹下景子に匹敵する。
宇津木妙子元監督もいる。
なんとなく強そうではないか。
 
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昨日は、にゃーこの通院でした。

正月の宿泊の際に鼻腔内リンパ腫の

細胞が発見され、今日は今後の治療法に

ついて話し合う予定でした。

 

我々夫婦としては、放射線治療は

避け、抗がん剤あるいはホモトキシコロジー

による治療で改善できるなら、その線で

いきたいと申すつもりでした。

 

素人の目でありますが、12年連れ添って

いる者として、食欲や排便、行動を見るに、

リンパ腫はそれほど進行していないように

見えます。

食欲にいたってはこれまでで一番旺盛なくらい。

ですので、疾患がまだ初期の段階であるのなら、

辛い遠征や麻酔や放射線でにゃーこに

ストレスを与えたくないと考えています。

我が家の経済的な限度もあります。

 

結論を申しますと、昨日の診断でリンパ腫の

疑いは濃いグレーから少し薄いグレーになりました。

先週の注射が効いたのか、状態が良い。

もう一か月、今のままの治療で経過を見る

ことになりました。

 

さらにもう一つの懸念の胆管肝炎に関しても、

血液検査の結果、改善が診られました。

ALTの値が先月は「343」だったのが、「184」まで

下がりました。

基準値は12から130です。

その他の肝臓関連の値も軒並み基準値近く

まで下がりました。劇的、と言ってもよいくらい。

 

妻も私も、これには力が抜けました。

うれしくて、ですね。

どうか、ぬか喜びで終わりませんように。

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一昨日のこと。

私の実家への帰省中、病院に2泊3日した

にゃーこを妻が早めに引き取ってきた。

 

私は18時過ぎに帰宅したが、にゃーこは

まだ何か興奮した様子で動き回っていた。

飢餓感を埋めるように、頭をこすり付けて

くるにしても、いつもよりずっと力が入って

いる。

 

声が低くなり、ちょっとすえた匂いもする。

 

病院のケージでずっと鳴いて、嗄れて

しまったんじゃないか。

ストレスで異常なホルモンみたいなものが

分泌されたんじゃないか。

 

親バカ心に、いつものように留守番させ

なかった後悔が加わるが、病院に宿泊

しなければ別の後悔があったこもしれない

と思い直す。

 

もっと深刻なのは、預けるときに先生に

渡した彼女の鼻水から、リンパ腫の細胞が

検出されたこと。

 

もともと鼻炎持ちだが稀にに血が混じる

ことを以前話した際に、腫瘍の可能性も

あるから、鼻水を採取した時に検査しましょう

と言われていたのだ。

 

まいったな。

ねこぞうの不在をやっと受け入れられる

ようになったばかりなのに。

夫婦でちょっと落ち込んだが、

いちばん可哀想なのはにゃーこだ。

できる限りのことをしてあげたい。

 

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休日の昨日、「にゃーこ」をこれまでとは

違う病院に連れて行った。

10月に「ねこぞう」の最期を看取って

いただいた病院だ。

 

にゃーこは生後約3か月で我が家に迎えた

ときから、車で5分の病院を掛かり付けに

していた。

毎年のワクチンはもちろん、1歳くらいの

ときに太い組紐の結び目を飲みこんで

腸閉塞になった時も、お腹を開いて

摘出していただいた。

 

5月に彼女が胆管肝炎と肺炎を併発した

今回も、定期的に通院していた。

 

先月末のレントゲン撮影で「肺に影」が

診受けられたとき、「腫瘍の疑いが

あるが、2次元ではこれが限界」と言われ、

川口市や都内の医療施設を紹介

いただいた。

 

病院にはとても感謝している。

清潔で雰囲気も明るいし、先生方もやさしい。

でも大事なところで核心を突いてくれない

もどかしさのようなものが、正直なところあった。

 

我々(私と妻ですね)としては肺炎の

可能性もあるのではないかと、素人ながら

考えた。

 

半年ほど処方いただいている投薬で

ALTの数値になかなか改善がみられない

ことも、今回のセカンドオピニオンの

背中を押した。

 

今回の病院は車で15分ほど。

ホモトキシコロジーを積極的に取り入れている。

ホモトキシコロジーとは、「ホモトキシコロジー

製剤」を使って、デトックスを治療レベル

まで引き上げたもの、と私なりに理解

している。

副作用も少ないと言われている。

腎不全への高い効果が認められているが、

他の疾患の治療にも用いられている。

 

ねこぞうの治療について調べていたときに

この治療法を知った。

ただ、9月に彼を連れてきたときは

肥大性心筋症と肺腫瘍も併発していて、

非常に難しい状況だった。

 

昨日の診断は、「肺炎の可能性もあり。

週一の注射と毎日の投薬で影の経過を

見たい」というものだった。

毎週水曜日にしばらくこちらに通うことになる。

 

以前から考えていた肝機能不全のための

フードへの切替も相談したが、

「あれはもっと機能が低下した時のための

ものだから、栄養素が不足する可能性が

ある」と説明されて、見送ることにした。

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