2018年正観塾夏合宿(前夜祭~鞆の浦・仙酔島~福山) | うたし日記3

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さて、2018年正観塾夏合宿前夜祭は7月14日(土)から始まりました。
会場は福山城がよく見える福寿会館です。


博多からのぞみに乗って福山へ向かいましたが、
徳山を過ぎた山中で新幹線ストップ!


説明では「大きな鳥が運転席に接触」とのこと。
何事もなく25分の臨時停車後に走り出しました。


福寿会館での参加者はオンリーワン!
みゆちゃんは初対面とは思えない方です。
亮ちゃん独り占めできてラッキーなみゆちゃんですが、
家業の旅館が断水で営業中止、
お風呂にも約1週間入れなかったという話を聞いて
被害の大きさを感じました。


その後、福山なのに「沖縄料理のお店」へGO。
来年の夏合宿は広島県三原市にある
みゆちゃんの宿「寿恵広」さんに決定!
尾道もリベンジしますよ。




盛り上がって飲んだり食べたりして、
残波のエネルギーも充満して??


おお!久々の登場ではありませんか!
カープ愛のミスターイシダさんの登場で更に盛り上がりました。



さて、翌朝(7月15日)
今まで幾度も福山へ来ているのに、
登ってなかったお城へGO



加藤清正さんの熊本城とは
親戚関係にあるそうで(お嫁さんをもらったとか行ったとか?)
募金させていただきました。


天守閣内部


天守閣からの眺望(この日はPM濃くて霞んでます)


江戸時代に最後に作られた7つのお城の1つです。
10万石なのにこんなに立派なお城が作れたわけは
初代城主さんが家康さんのいとこで、
これより西の外様大名に睨みを利かすためだったとか。
初代藩主の水野勝成さんは今でも市民に愛されている方でした。



福山駅集合して、
路線バスで鞆の浦の「ありそ楼」で一休み。



ここは、元遊郭だそうですが、
明るく風通しが良い
趣のある古い建物です。


すごく暑い日で、
くじら雲?UFO母船?が出てる中
街歩きに出発です。





あまりに暑いので2箇所くらいに絞っての散策です。

  沼名前神社 (ぬなくまじんじゃ)

「ありそ楼」のみとうなおこさんの
一味違ったご案内付きです。
翌日からは沖縄行きでしたから、
この日でないとなおこさんに会えませんでした。
みなさん、ラッキーです。


大綿津見命(おおわたつみのみこと)を祀る「渡守(わたす)神社」と、須佐之男命(すさのおのみこと)を祀り無病息災を祈願する「祇園社」。その2つの神社が明治時代に統合され、沼名前神社となりました。名前は変わりましたが、今でも鞆の浦の人びとは、この神社を「祇園さん」と呼んで親しんでいます。by鞆物語



陽の光を見ただけでも
暑さを感じられると思います。










さてその次は寺院ですが、
江戸時代には宗派すべてのお寺があるほどに栄えた港町だったそうです。
ここは正法寺さんです。
蓮が咲いているということと、
宇宙を表したスペースがあるということで、
立ち寄らせていただきました。


1598(慶長3)年に創建された臨済宗の「正法寺」。京都の東福寺派・守意を開祖とした400年の長い歴史を持つお寺で、江戸時代には朝鮮通信使の常宿としても利用された名刹です。by鞆物語


それからまた少し歩いて 
お地蔵さんのお堂へお参りしました。






鞆の浦へついてからずっと太鼓の音がしてたのですが、
お祭りだったそうで、お神輿がお通りになりました。
たまたま通りすがりでしたのに、
全員お祓いしていただきました。




鞆の浦は「保命酒」 という薬用酒が有名です。
保命酒を作っている所は4軒あります。


ここは有名な常夜灯 です。


平成いろは丸 に約5分ほど載って、
仙酔島へ到着しました。
夕ご飯が始まります。






ここでしか飲めないという「竹酒」です。
出来がるのに約1時間ほどかかったので、
翌日は朝から予約していました。


男性のお部屋のエアコンが効かないというアクシデントがあり、
急遽女性の部屋で茶話会開催(希望者のみ参加)です。


その後、おやすみなさいの時間です(特別公開)
修学旅行を思い出します。




さて翌日も、またまた快晴の鞆の浦へ渡りました。
医王寺さん からの眺望です。
坂道や階段をえっちら上った先の後山(うしろやま)の中腹に、鞆の浦で2番目に古いお寺・医王寺があります。このお寺は826(天長3)年に弘法大師・空海によって開基されたと伝えられています。by鞆物語


ここは医王寺さんの鐘楼で、
誰でも撞いていいんだそうです。
2名の方が撞いていました。
眺めもよく、風も吹き渡る心地よい場所でした。


虚空蔵菩薩さんの横顔のなんと美しいことでしょう。


さてここからは太子殿(高島さんがお気に入りのところ)への
山登りが始まります。

太子殿への583段のハイキング
医王寺の境内からさらに上を目指してハイキング。長い長い階段を登っていくと、「583」と刻まれた階段が。その最後の階段を踏みしめて、ついに「太子殿」に到着!ハイキングのごほうびは、鞆の浦を一望できる最高の眺めです。
(注)夏場は水分補給に気をつけて、笑。by鞆物語


途中の358


駆け上るくらい朝飯前の高島さんが、
皆さんに合わせてゆっくりと登ってくれました。


最上段の583
最冗談になるかしら?

こちらが「太子殿」
聖徳太子さんがお祀りされています。


すごい眺望に疲れも飛んじゃいました!




記念撮影と「合唱」?いたしました。

宮崎駿さんは鞆の浦にしばらくいて、
ポニョの構想ができたらしいのです。
ここは「そうすけちゃんの家」のモデルになったそう。





ここも保命酒のお店の一つです。
程よいサイズのものをお土産に買い求めました。



お土産ゲットのあとは
高島さんから聞いた「平井商店」まっしぐら。
ここには名物の「おでん」があるのです!


ここは4名のメンバーで楽しみました。
おでん好きのやまちゃんは
東京で超高いおでん屋さんへも行ったそうですが、
ここは安い(90円位)のに超うまいというてました。


それからまた「はしご食べ」で
地元の人が行くお店「おてび」さんへ行った時は5名に増えてて。


あんなにおでん食べたのにやまちゃんは、
刺身定食もぺろり平らげました。


ここから解散して私は仙酔島へもどりましたが、
前列お二人はまた「平井商店」さんでおでん食べたそうよ。
どんだけ~!!



二日目の夕食もオールお魚料理でした。


その日の「江戸風呂」 で、
女性たちがやまちゃんと間違えたふくちゃん。
ここでお二人が揃いました。
東京で桜庭さんの話を聞いてる方でしたので、
正観さんのことも関心があり、
茶話会へも参加してくれましたよ。

やまちゃんとふくちゃんのツーショット

えっちゃんが「海ホタル」のこと
伝えてくれたので希望者で海ほたる見学となりました。
ふくちゃんともここで合流ね。

海ホタル見学初めて~の方ばかりでしたが、
なんと自分でゲットするんです。
紐のついた瓶を波打ち際に投げ入れるんですが、
なんと2名の方は紐も一緒に投げ入れたそうです。
(高島さんがそのうちの一人だったという噂ですが、、)


太子殿まで登ったりして、
皆さん眠そうな茶話会が始まりました。


登らなくてずっと島に滞在したガッキーさんは、
ハッピー(法被)買ってきてました。


最終日の朝食風景です。
朝ごはんも美味しかった(魚料理)です。




いろは丸と竜馬さん
(右側の足にご注目)


たかしまりょう たしかりょうま(アナグラム)



おや、こちらにもポーズつけてる人がいるね。


そして、尾道が使えなくなったので
急遽福山の「ものづくり交流館」で正観塾が開催されました。


ねむた~いのよく分かります。
おつかれさま?おしあわせさま?


そして、解散してゆるゆるして広島名物をいただきましたとさ。


ご参加の皆様、
うたし日記をご覧の皆様、
どちら様もありがとうございます。

次回は11月の「正観さんに感謝する会」でお会いしましょう。

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