【折り紙】鶴の取り付け箱(布施知子さん/作) | 折り紙の楽しみ
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折り紙は、子どもの遊びだけじゃなくて、大人だって
楽しめる素敵な趣味です。
飾って可愛い折り紙、プレゼントしたくなる折り紙を
紹介するブログにしたいです。

今日の折り紙は、鶴の取り付け箱 です音譜
 
布施知子さんの新刊「鶴のおりがみ」
 
買いました。この本は、2002年発行の
 
「新・おりがみランド 鶴のおりがみ」
 
掲載の作品から抜粋された作品に
 
新作7点が加わっているらしいということで
 
新作目当てに買いましたニコ
 
鶴の取り付け箱もそのひとつビックリマーク
 
まずは、ふたを開けた写真から・・・ダウン
 

 
鶴の取り付け箱 布施知子さん作
「伝承から折り鶴・連鶴からちょっと難しい
 ユニットおりがみまで 鶴のおりがみ」 掲載
はねつき鶴 7.5cm×15cm折り紙1枚
ふたのベース 15cm角折り紙1枚
鶴を取り付ける板 15cm角折り紙1枚
箱の本体 15cm角折り紙1枚×4つ
 
15cm角折り紙6枚半で出来ています。
 
はねつき鶴?に羽があるのは当然なのに
 
何故って思いますよね。「はねつき餃子」
 
ちなんで名前を付けられたと書かれています。
 
はねつき鶴、他の作品にも使われますよ。
 
興味がある方は、どうぞ新刊をチェックして
 
くださいねニコ
 
ふたをすると・・・・ダウン
 
 
ふたをズラすと・・・ダウン
 
 
ふたの内側は白色、本体の内側は・・・ダウン
 
 
新刊は、ダウンの左側(大きい本)です。
 
鶴の取り付け箱は、右側の従来の本
 
(小さい本)には掲載されていません。
 
 
アップ左側のように、本では赤いで、赤い
 
ストライプの紙と組み合わせてありましたが、
 
私はピンクのと水色ベースの桜柄と
 
組み合わせてみました。
 
ダウントーヨー桜千代紙コレクションからセレクト
 
 
コロナの話題ばかりで、桜前線は今どの辺り?
 
今年は早くてもう秋田に・・・。
 
キリっとした作品も、桜柄の優しい色合いで
 
折ると心がほっこりほっこり 
 
ブログ止めたのかな、というくらい書いて
 
いませんが、お気に入りの作品が折れたので
 
久々に投稿ビックリマーク