シリーズ Dr.つるきりの診察室  (症例 16 長期経過例 初回手術例) | Dr.つるきりの二重まぶたのブログ 

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元つるきり形成・皮フ科 院長、鶴切一三(つるきりかずみ)
JSAPS美容外科専門医のブログです。

現在はフリーランスDr.として
 火曜日に JR錦糸町のティーズクリニック、
 水曜日に 銀座すみれの花形成クリニック
 に勤務しています。


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今まで二重手術の経験はありません。アイプチで末広型の二重に

していました。

末広型の二重を希望して来院しました。

 

術前の状態です。

 

 

 

デザインです。

 

この患者さんはアイプチを15年以上しており,皮膚のたるみが

あるので、眉毛側の切開ラインの上縁は瞼縁から9ミリ 皮膚

切除幅は4ミリとしました。

 

術後1週間の状態です。

 

希望の末広型になっていますが、まだ腫れています。

目尻の折れ曲がりラインと縫合ラインが二股になっています。

腫れが落ち着くと治ります。

 

術後2週間目の状態です。

 

瞼の腫れはまだ残っています。皮膚のたるみがあると、その分

二重幅が狭くなるのに時間がかかります。

術後2週間目はまだ縫合ラインの傷は目立ちますが、

うまくアイメークでカムフラージュしています。

 

術後1か月目の状態です。

 

腫れも少し落ち着いてきましたし、目尻の二股も改善しました。

 

術後3か月目の状態です。

 

二重幅も落ち着き、自然な二重瞼になってきました。

閉瞼時の縫合ラインも目立たなくなってきました。

アイメイクの仕方も少しずつ変えています。

 

術後6か月目の状態です。

 

閉瞼時の縫合ラインの傷はへこみがなく平らで、生まれつき二重

の人と見分けがつかないくらいです。

6か月を過ぎると二重の形の変化はなくなります。

ただし 年齢が高くなると目尻側の二重幅が狭くなります。

 

術後約1年目の状態です。

 

6か月目の状態ととほとんど変化を感じません。

 

術後1年6か月目の状態です。

 

閉瞼時の二重のラインの傷はどこにあるかわかりません。

末広型の二重の形も、二重幅も 術後6か月目の状態と

ほとんど変わっていません。

このような長期経過観察ができることは、我々美容外科医

にとっても 患者さんにとっても有意義なことです。

症例 15 も参考にご覧ください。

 

  *画像の加工はしておりません*

 

手術料 初回切開法  36万円

リスク  まれに二重が浅くなることがある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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