おはようございます。


今日・2月24日は、昭和33年に月光仮面のテレビ放送が始まった日なんだそうです。


ヒーローものの元祖ですね。


月光仮面といえばこの歌。




♪ この誰かは知らないけれど 誰もがみんな知っている

  月光仮面のおじさんは 正義の味方よ 善い人よ

  疾風のように現れて 疾風のように去っていく

  月光仮面は誰でしょう 月光仮面は誰でしょう 


注目点は2カ所。


まず、歌のタイトルでもある♪月光仮面は誰でしょう…、


ヒーローるのといえば、主人公が仮面を付けたり変身して戦います。


テレビを見てる方はこの人がヒーローとわかってるわけですが、なぜか回りの人は気付かない。?


あまりにも不自然すぎます。


でもこれがヒーローもののお約束になりました。


もう1カ所は、♪月光仮面のおじさんは…。


近年のヒーローものはイケメン俳優の登竜門と化しています。


お子さんは変身後の姿に、ママは変身前の姿に夢中になってるんだとか。


しかし、かつてはおじさんがヒーローだったということ。


おじさんもまだまだ頑張らないと!てことですね。




昨日、施術室のマッサージベッドをお譲りしました。


サロン退去に向けて少しでも処分品を減らそうとジモティーに広告を出していました。


ベッドを受け取りにこられたのは広告を見て問い合わせてきた若いお嬢さんでした。


マッサージ店で働いていて、自分の練習用にベッドが欲しかったとのこと。


いい人にお譲りできてよかったと思います。


持ち主が変わっても活用してもらえればベッドも本望でしょう。



ついに施術室内がスッカラカンになりました。


ほかの物はあげたり捨てたりてきましたが、なかなかもらい手が見つからず、ベッドだけポツンと残っていました。


でもベッドがあったからマッサージ屋だったらしいという感じは残っていました。


それがなくなって、もはや何屋さんだったかわからなくなりました。


間場杖をついて歩いてる綿所見ても、マッサージ屋の元店主とは誰も思わないでしょう。


足をケガしてるただのおじさんです。



前回のリハビリから松葉杖1本での歩行練習が始まりました。


松葉杖がとれて杖で歩く日はそう遠くなさそうです。


今日はちょっと離れたホームセンターに杖を見に行こうと思います。

 

ケガをしてから最も長い距離を歩くことになります。


せっかく行くのですから、いろいろ種類があることを期待しています。