治療をはじめて10年、まっしぐらに努めてきた。
この頃になってようやく、治療の何であるかがわかりかけ、
病状に対して治療をするという実感が湧くようになった。
 
つまり、治療の真理がわかってきたのだ。
「病気を治療技術で治す」ということが
第一の間違いであると知った。

病気はすべて、病人白身が治すのだ。
その治す力がなくなったら「死」である。

例えば、転んで足を骨折した。
骨折した箇所は造骨細胞が増殖し、
自然につなぎ合わせてしまう。

この時、曲がったり、重なったままであれば
重なった骨は引っ張って元の位置に戻す。
そして、曲がらないように副木をして包帯を巻く。

また出血を止める。
パイ菌にやられないように防毒剤、消炎などの手当てをする。
これらが医療である。

どんな名治療家でも、名薬をもってしても、
生きた細胞をつくり出すことはできないのだ。
老化したり病弱の人は、骨細胞をつくり出す力が弱い。

したがって回復が遅い。
また、つながったと思って体を動かしたところ、
再び折れてしまうということも多い。

骨折すれば当然出血する。
皮膚が破れ、筋肉は破損し、血管は破れ、血液は流れ出す。
血液中の血小板は、空気に触れると甘皮を貼る(出血を防ぐ)。

一方、内部では、破損した筋肉や血管を
生きた細胞が増殖して閉ぐ。
この修復がなされた頃にぱ、表面の傷口に貼られた甘皮は
がっしりしたカサブタになっている。

やがて、それが不用になってポロリと落ちる。
そのあとの皮質は、以前より丈夫な皮膚になっている。

今から約3000年前、医学の祖といわれる、
医聖、ヒポクラテスは、
「あらゆる病気を治す力、それは自然治癒力である」と定義した。

今後も医学は驚異的に進歩するであろうが、 
この自然治癒力を忘れたら真の医学は得られない。

私自身、この原理を理解した時から、
真理の進へと入っていけたように思う。
そしてこの原理を踏まえて研さんした結果、
得られた真理が「血液循環」である。

病気は万病あるが、症状のあるところ必ず血液循環が悪い。
万病一元、血液循環不全にありと結論を下した。



月刊自然良能より


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