最終チェックを終え、来週には出荷できそうです。
14カ月ぶりなんで、大変お待たせしておりました。
ZERO系の人は1度使ってみてください。
なかなかおもしろいウキですよ。
普段の釣りでスルスル系の人は0upぐらいかな?
ゆっくり沈めの人は03ぐらい。大分、宮崎なんかの釣りですね。
瀬戸内でよくあるチヌの「ぶん投げ」は、G2upぐらい?
ベタ底ネリエの人は、03~04?
バシッとナチュラルZEROテンション系の人は、01~02で!
いろいろ試してください。
ちょっと私の作業に空きがあり、ブログやってます(笑)
Youtubeなんかもやってますが、とにかく編集が大変ですから
暇なシーズンしかできません。
私は、私の磯釣りのスタイルがありますので、
他の考えがどうや?あ~や?なんて言いません。
よく質問されますが、Yさんは沈めるウキのイメージは?
どんなんですか?
と、聞かれます。
ハッキリいって、私は....
その釣り人が沈めることをイメージしている釣り人なのか?
それとも?
ほんらいは浮いているが「ここや!」というところで沈んでほしい!
と、思っている釣り人がいると思います。
私の考えでは、沈んでしまえばウキなんか何でもいい!
という考えです。
沈んでしまえば、ウキは形状によって変わります。
海中では、そのフォルムに圧力がかかるわけです。
00のウキが沈むのと、Bのウキが沈むのでは話がまったく変わります。
近年の磯釣り師は、このへんを理解していないと思います。
たしかに、00で沈んで底近辺の潮をとらえて、良い動きになると
グレでもチヌでも喰いやすくなりますよね。
逆に、Bの浮力があるのに沈んでしまってラインを張っても
Bは浮上する浮力があるのに浮いてきませんよね。
そりゃ、極端にラインを引っ張ると浮き上がりますが...
BのウキにG4のみを打ち、沈んでしまえば
00にノーガンで沈んだときよりHITする確率は非常に高いですね?
0や00で早く沈める釣り師は、半分チャンスを逃してるということ
だと私は考えてます。
釣士道は両方のチャンスを狙います!
あくまでも私の考えですが....
川村選手の強さは昨日紹介しましたね!
リミットメイクは10匹です。DAIWAの公式記録にも10匹とされてます。
しかし彼は30匹以上グレを釣ってます。
参加者の中で10匹揃えてる人は数名です。
この違いは何なの?
ということですね。
それは、私からすれば当たり前の話なんです。
何度も言いますが、ブロック大会6回で4回優勝です。
全国大会に行けばマンツーマン対戦。
しかし、予選は複数人の中から重量勝負。
あきらかに、彼はやってることが違うんです。
例えば...
これが当日彼が使用したウキです。
他にも紫水や紺水も使いましたが、あえてZEROの話をします。
他の参加者と大きな違いは、同じZERO系のウキを使用していても、
彼のZEROには、ウキ止めとガン玉がついてます。
釣士道はZERO系のウキでも、ウキ止めとガン玉を付けることを推奨してます。
簡単に言えばこの違いです。
多数の参加者はZERO系が多いと思います。
ましてや、九州の東海岸です。
同じZERO系でも一般の考え方と彼は違います。
そうでなければこの結果はでませんよね。
ある程度、ZEROをやりきった人なら
理解に苦しむと思います。
でも、これが釣士道なんですよ。