ウマキチです…。

 

大阪杯2021見ましたか?

荒れましたねぇ…

 

私は宣言通りグランアレグリアの単勝3万円を買い、完全に木っ端微塵に砕け散りました…。

 

おそらく私以外の方もコントレイルやサリオスで大勝負して砕け散った方も多そうですね…。

 

本当に今回の大阪杯は競馬に絶対はない!というのを思い知らせてくれました。

 

それでは日曜日の競馬を振り返ってみましょう。

 

朝は雨が降っていない

朝の阪神競馬場はまだ雨が降っておらず、雨が降り始めたのは昼前から。

 

私は想像以上に遅い雨の降り出しでこの日の大阪杯の馬場状態を稍重までと判断し、安心してウインズ難波でグランアレグリアの単勝にタンス預金していた3万円を使った。

そして午後からのレースをBSイレブンで見ていた。大阪杯に集中したいので一切この日は他のレースを買わず、一応予想だけする感じで見ていた(全然当たらない…)。

 

阪神の雨がどんどん強くなっている。

 

9レースの特別戦、大阪杯と同じ芝2000メートルで行われた一戦だが、小牧騎手のニホンピロスクーロが逃げ切り勝ち…。馬場を見ていたが想像以上にびちゃびちゃしていて馬が走ると芝の塊が激しく後ろへ飛んでいくような状態。

 

これは稍重発表だが重に相当近い状態まで来ていると見えた。

 

そして同じ距離でのレースで後ろから全く差しが届いていないことから判断して元々逃げ先行有利の阪神芝2000メートルがもっと逃げ先行馬に有利になってると感じる。

 

正直この時点で相当後悔していた…あんなに馬場が悪くなるなんて…こんな馬場だと2000m戦が2400m戦ぐらい体力を必要とするレースになる…そうなれば短距離ばかり使っていたグランアレグリアが勝てるわけがない…。

 

でも俺は信じる!

 

レース発走

(最終的に大阪杯は重馬場での開催となった)

 

今年始めて阪神競馬場にG1ファンファーレが鳴り響き、ゲートが開いて、揃ったスタート。

 

予定通りレイパパレが先頭に立ち、それに各馬が続く形。グランアレグリアは前から4,5番手。かなり前につけている。ルメールジョッキーはやはり天才だ。前有利の馬場と見てコントレイルより前で競馬する作戦だろう。

 

レースは進み、3コーナーでグランアレグリアとコントレイルが揃って前へまくっていく。

 

直線、さぁグランアレグリアの末脚は爆発するのか?と見ていたが爆発した末脚はレイパパレ!あれだけ小さな体で逃げ続け、直線に入って並み居るG1馬を更に突き放して逃げ切ってゴール。

コントレイルは3着、グランアレグリアは4着となった。

 

本当に競馬って何があるかわからないから面白い。

 

去年、牝馬三冠レースに参加出来なかった6戦無敗の牝馬が無敗のままG1レースを制覇する…なんちゅうドラマやねん。

この馬が去年まともにデアリングタクトと勝負していたらどんなに面白い事になっていたのか…本当に競馬っていうのはドラマだよなぁ。

 

誰かがツイッターで呟いていたけど「桜咲き乱れる大阪杯に一年遅れの桜の女王誕生」ってセリフが本当に胸にしみたよ。

 

まぁ今回3万円失ったわけだけど、これに関しては無観客競馬は馬券を買わないで馬券発売されたら一気に買うって言っていた分なので予定通りっちゃ予定通り?なんだけど。

 

これでスッキリ貯まっていたものが無くなったので次回からはまた0からスタート。

 

次の大勝負は天皇賞春を予定。得意の長距離G1なのでがんばります。(※雨予報の時は二度と大勝負をしません)