馬キチです。

 

今年のダービーはロジャーバローズが優勝でした。

 

はっきり言って、ダービーは運のいい馬が勝つという格言もある通り、マジで完璧にハマった感じの勝ち方でしたね。

 

レースはリオンリオンが逃げる形で進み、1000メートルの通過が57.8秒(普通60秒ぐらい)という無茶苦茶な流れ。いや、高速馬場とは言えさすがにちょっとふざけすぎのタイムだよ…。恐らく、2番手を進んでいたロジャーバローズが59秒ぐらいのちょっと速いペースで高速馬場を考えるといい感じの逃げだった。

 

そして直線、リオンリオンが予想通り前半飛ばしすぎてあっという間に後方へ行き、2番手から競馬を進めたロジャーバローズがまんまと優勝。

 

サートゥルナーリアはまさかの馬券にも絡まずの4着!これがダービー乗り替わりの恐ろしさなんだな。ダービーっちゅうのは中々ジンクスを打ち崩せないもんなんだろう。

 

ダービーは真ん中付近の枠からは優勝馬が出ておらず、乗り替わりはずっと勝てていない…そして最近は皐月賞組か京都新聞杯組が強い…。強い枠は1枠と2枠。更に言うとダービー馬はダービー馬からという格言もある(ロジャーバローズはディープインパクト産駒)。

 

データだけで考えるとロジャーバローズは買える馬だった

 

そして、オカルト的に考えると今年は令和元年。トランプ大統領が言う通り、レイワワンなのである。

 

ワン…1枠1番やん!

 

令10と和8にこだわりすぎて元年のこと忘れとったわ。完璧にミスった…。

 

安田記念はオカルト馬券を取りたい

なんとなく、安田記念もこの高速馬場のせいですんなりにはならなそうと感じる。G1の厳しい流れで乗り方次第で穴馬が激走する可能性が高いと感じるからだ。

 

もう、正直普通の馬券は買おうとは思わない。ダービー木っ端微塵で懲りた…。

 

来週はオカルト馬券と指数を組み合わせて狙え万馬券!の予想をしようと思う。

 

阪神競馬場のプロレスは普通に面白くて楽しめたけど、高い観戦料になったなぁ。